アフェリエイトで食っていくのは大変です。でも役立つこともある

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こんにちは、焼きいも農家です。

LifeStyle & Co. の記事を見ると、結構「仕事論」の記事が多いですよね。
他のライターさんも悩んでるんだなー、いや、自分も絶賛悩み中です。読んでると「自分だけじゃないんだ」感がありますね。
さて、結論出てませんがこんな見方もあるじゃね? ということを今日は書こうと思います。

よく、「ビジネスは価値の提供」って言います

自分の場合「焼きいも屋」という一面で見ますと、
焼きいもを買って
そのまま食べたりさらに手を加えてお菓子などにしたり芋判にして年賀状に押したりすることでお客様は価値を得ることになります。
で、ここが難しいんですが
売れてない=焼きいもに価値はない
ってつい思ってしまうんですよ。
そしてこれがこじれると
稼げてない=お前に価値はない
という負のスパイラルにはまっていきます。
そこで、ちょっと違うことを考えました。

実は、ブログでアフィリエイトしてます

「いまは高知で蓄積している」イケダハヤトさんみたいなやつですよ。
ブログにアクセスしてもらって、Googleアドセンス広告をクリックしてもらうと広告収入が入るという仕組みです。
初めて1か月ちょっとなんですが、とてもブログで飯は食えてません(笑)
……じゃなくて、わずかなんですが、一応収入にはなってるんですね。
どれくらいわずかなのか、というとまだGoogleの支払い基準に達してないくらいです。ちなみにAmazonのアソシエイトも、もう五年くらい支払いが基準額に達せず保留状態です 苦笑
ただ重要なのは、自分の書いた駄文であっても、アクセスが集まってそれを読んだ人が広告をクリックした、という事実なんです。
自分の目線ではわからなかったことだけど、ブログの読者、すなわちお客様が価値を見出した、ということなんですよね。

世の中何がヒットするかわからないから

というのは嘘で、プロのマーケッターは仕掛けたりしてます。

プロのマーケッターでない人は
自分が「いい!」と感じたことを文章なり、焼き芋なりで表現していくのが第一歩なんだろうと思います。

他のライターさんが「悩んでます」という記事を書いていて、それを読んだ私をはじめ色々な読者さんが「あーわかる」と共感すれば、それが価値になっているんですね。
ただし、難しいのが
「自分の思っている価格とあっていない」場合があるということです。
「低すぎる」と思うこともあれば「そんなにいりません」ということもあるんですよね。
そして「低すぎる」と思っていたとすると
稼げてない=お前に価値はない」につながっていく、あぁ……
そんなことないよ!
と自分に言い聞かせつつ、今日は筆を置くことにいたします。また次回までご機嫌よう!

この記事を書いた人

焼きいも農家
焼きいも農家
某メーカーで11年エンジニアを務めましたが、一念発起して2010年に東京から宮崎に移住し、農業を始めました。妻と三人の子供と暮らしています。妻より家事をこなし、最近は「発想が主夫になっている」と言われることがあります。

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