勘違い女にお困りの方へ

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勘違い女はあらゆるところに出没します

上から目線で、または上司気取りで、
もしくはプロのアドバイザーのつもりで
勘違い女から、ご丁寧なご指導を受けたことはありませんか?

私は勘違い女のターゲットになりやすいらしく、
何度も被害に遭っています。

昔、派遣で働いていた頃、
数ヶ月先に入った派遣の女性に、一挙手一投足ご指導を受けた時には、出社拒否まで追い込まれました。

彼女は私の指導係を任されていたわけでもなければ、正社員でもないのに。今考えても理不尽な出来事でした。

ナオコさんも被害に遭っているようですね。
このような常識という名の暴力を公衆の面前で振りかざすのは
本当に勘違いも甚だしいですね。

境界線を守る!感度の低いマグロ女からの脱却

女性のみる勘違い女

女性がみる勘違い女の例を見てみましょう。

恋愛経験の多さを自慢する
仕事ができる女をアピールする
他人のメイクやスキンケアを指摘する
私はコレしか似合わないとホントは似合っていないブランドモノを身につける
「いい女」風に見える習い事ばかりする
「私って高嶺の女」発言をする
彼の浮気は公認発言
不思議ちゃんキャラをわざとらしくやる
30代になっても平然とぶりっこする
心配させて気を引く
肉食はモテると思いこんでいる

つまり、女性は「仕事もできてモテる、私はいい女」を強調することを「勘違い女」と呼んでいるようです。

男性のみる勘違い女

男性はシビアです。
勘違い女に対する感度は女性以上です。

やたら露出の多い服を着る
モテないことを男性のせいにする
曇りの日でも巨大なサングラスをしている
平気で他人の容姿や考え方を批判する
初デートで、レジで財布を出さない
後輩たちへ恋愛のアドバイスをしたがる
旬の俳優やモデルへはとりあえず批判する
安い居酒屋は利用しない
「青山が落ち着く」など田舎モノのくせに都心が居心地がよいとアピールする

「また食事でも」という社交辞令を本気にする
話しかけられただけでモテていると勘違いする
男友達を自分の取り巻きにしている
痴漢に遭うことを女の魅力だと思っている
自分から告白したことがないことをモテていると思っている
可愛いから合コンに誘われたと思っている
男子からのSNSの友だち申請を告白だと思っている
胸の明いた服を着て「視線が気になる」と言う
経験人数を自慢する

話しながら髪の毛をくるくるといじる
何かあるとすぐに口をとがらせてアヒル口にする
あごに手を当てて「うーん」と言いながら首をかしげる
失敗したときにぺろっと舌を出して「エヘッ」と笑う
階段をぴょんぴょんとはねながら駆け上がる
驚いた話をするとき必要以上に目を大きくする
軽く頬杖をつきながら上目遣いで見つめる

コレ、私から見ると「どうでも良くない?」と思うほど、女性にありがちな行動ですが、
男性は「勘違い女だ」と烙印を押しているようですね。

この傾向は、セクハラ上司に対する女性の見解に似ていませんか?

セクハラ上司と勘違い女との共通点

セクハラかそうでないか、意外とその境界線は明らかになっていません。
例えば
「髪の毛切ったの?」
という一言。

これを、社内で憧れている男性から言われるのと
嫌いな上司から言われるのとでは雲泥の差があります。

何気なく、男性社員が言った

「髪の毛切ったの?」

この発言が誰が言うかによって、

セクハラとなるか
喜ばれるか

運命が分かれます。

勘違い女も、

男性にとっては、
気に入っている子がやれば許せる
だけど嫌いな子がやれば「勘違い女」呼ばわりするようですね。

不快感をばらまくその原因とは?

セクハラ上司にしろ、勘違い女にしろ、間違いなく周りに不快感をばらまいています。

その原因は「嫌われている」からです。

嫌われている故に何をしても、不快感しか与えないという結果になっているという何とも残酷な現実があります。

本人に何かしらの原因があるから嫌われているはずなのですが・・・

私は「特別」と人を見下す深層心理

結局、嫌われるのは「私は特別よ、あなたたちとは違うの、私を尊敬しなさい」みたいな主張をしている人ではないでしょうか?

自分の存在をアピールするために周りを傷つけても何とも思っていない人。

こんな人と一緒にいるのは、誰もいい気分ではありませんよね?

勘違い女に欠けているもの

勘違い女に欠けているモノは、他人への配慮とか思いやり。

自分を認めてくれるためしか他人は必要ではないので、
他人を道具みたいに扱っている印象を与えてしまいます。

勘違い女の正体を暴いてみましょう

「私は特別よ」と思っている人は、周りの人たちを自分を賞賛するために利用しています。
彼女は自分の承認欲求を満たすことでしか他人を認めません。

そこまで彼女の心がいびつなのは、「自分で自分の価値を認められない」から。

他人に「すごいね~」なんて言われて精神的に安定しているようです。

「私ってすごいんだから」って得意げに自慢する姿はまるで幼児。

彼女は、何らかの理由により幼児から成長できないまま大人になってしまった人たちだと断言してもほぼ間違いないでしょう。

だから、

他人から高評価される私を演じ続ける

これが勘違い女の正体かもしれません。

勘違い女に困ったら、自分と同等に扱って疲弊するのは止めましょう。
相手は幼児だと思って接するのがちょうど良い距離なのかも知れませんね。

この記事を書いた人

はなび
はなび
東北生まれの純和風女子。子どもの頃「猫のように生きる」と決めて本当に猫のような暮らしを手に入れる。野良猫だろうと飼い猫だろうと、彼らは私の人生のお手本です。自分勝手でわがままで自由奔放を堂々と貫き通しています。温泉をこよなく愛し、全国の湯治場に出没中。

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