30代女子へ告ぐ。自分のアタマで考えることから始めよう。 

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30代女子、手帳の予定がナンだカンだで一杯のあなたへ。

それは本当にあなたのやりたい事ですか?

広告業界に居ながらナンですが、本当に必要かどうかわからないのに動かされる人が多いように感じます。

女同士のランチ、女子会、習い事、ダイエット、男性との恋愛etc それ、本当にあなたの人生に必要ですか?それをして、本当にハッピーですか?

メディアに踊らされて、沢山の「これはやっとかなきゃ」という行事をこなすことに精一杯で、疲れていませんか?

「これがやりたい」と自分がココロから思ったことを実行するワクワク感、バイタリティを忘れてかけているあなたへ。はい、つい先日までワタシも踊らされて疲れてしまっておりました。

そんなワタシが自分を取り戻すのに最も効果のあった5つのポイントを紹介します。

 

1.毎日少しでも良いので、時間を確保して自分に集中する

家でもカフェでも、1人で静かに過ごす時間を作ること。その間に、SNSも見ない。
他人の挙動に反応して感情を動かすんじゃなくて、
自分が「いま何を感じているか」へのアンテナを育てていきましょう。

 

2.きちんとした食事と睡眠

食事と睡眠がおろそかになると、人間弱ります。
食事と変えると、早くて3日。完全に3ヶ月で人間の身体は入れ替わります。
詳しい食事方法は、ご自身で合ったものを選択して頂くとして、食べものは侮れません。
心身が弱ったところで、よい判断や決断は出来ません。

 

3.自分で自分を褒められることを21日間継続してみる

どんなに小さなことでも良いのです。
玄関の靴を並べる。
ご飯は必ず30回噛んで食べる。
毎日腹筋10回する。
こういう小さなことを積み重ねられた、という自信が、日々自分の心に溜まってきます。
自信のついた自分の判断にも、自信を持てるようになります。
だから、「違う」と思ったことをきちんと断れる自分になる。それが狙いです。

 

4.日記をつける

ノートに3本縦線を引いて、一番左側から
(左列)何をしたか?
(中列)それをした日の夜か直後に、その時の感情を書く
(右列)それを3日後に思い出した時の感情を書く
直後には、あ~楽しかった、と思っても3日後にイヤな気持ちになっていたり、
後悔が出てきたら、なぜか?そして、その行動を将来にわたって
減らす・辞める方向で考えていきましょう。

 

5.適度な運動

ちょっと汗をかくくらいの、軽めの運動から始めるのが良いでしょう。
ウォーキングでもジョギングでも、最近はサイクリングをする方も。
ワタシは運動にハマッてしまい、体脂肪率を5%減らしました。
無心で腕立て伏せをする時、明らかに快楽物質が出ていると思います。
きちんと全身に血流をまわすことで、ちゃんと考えるための脳にも酸素と栄養がゆきわたるのです。

いかがでしたか?
この方法以外にも、あと10個ほど小さなことを試しましたが、ぜひご自身でも、自分を整えるレシピを作ってみてください。

土台は自分の身体。この身体をもって日々を知覚して、感じているわけなので、その感度を上げることは大切です。

また、継続の結果をご報告しますね。
それでは、また♪

この記事を書いた人

ナオコ
ナオコ
ベンチャー企業で働くアラサーOL/独身。
“まずは何でもやってみる”が信条。
何でも~が高じて現在は3つの仕事をしている。
趣味は読書。好きなタイプは西郷隆盛。

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