銀座ホステスが見た!「エリート男を落とす女の10の秘密」

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「ぷぅ~」

自分でこいだ、臭いおなら。

今はその臭さから食べたモノを連想する時間に知的な喜びをを感じているような私ですが、銀座の某高級クラブでホステスをしていました。

銀座の高級クラブは特別な空間。
日本中のエリートたちが密集する場所でもありました。

テレビにでているあの人この人、
有名どころのあんな人、こんな人、
皇室関連のあの人、
某協会の会長さん、
一流企業の会長や社長、
高級官僚、外交官
国会議員のあの人この人

華やかな経歴の殿方たちと酒を飲んで時間を過ごしてお金を頂いていました。

大変な仕事でしたが、
人生と社会のかなり濃い勉強ができました。

親の言うこと、
一般的に言われていること、
学校で習ったこと、

これらのほとんどが
奴隷になるの為の学びだったとようやく気がつきました。

銀座での学びは、
要人として振る舞うための学び、
支配する側に立つための学び、
自立して自由に生きるための学びでした。

なぜなら、お客としてやってくる殿方たちが
まさしく、自立して自由に生きているエリートたちでしたから
そのスピリットを嫌でも吸収できるわけなのです。

一言でエリートと言っても
職業や性格も雑多でしたから色んな方がいらっしゃいましたが、
エリートが好む女性の傾向は共通するモノがありました。

そこで今回は、「エリート男を落とす女の10の秘密」を
銀座ホステスが見たままを報告いたしますね。

銀座ホステスが見た!「エリート男を落とす女の10の秘密」

1、上から目線

相手を見下すくらいの目線が刺激的なようです。
お相手がお相手だけに、へこへこしていると興ざめされます。
威圧感があるくらいの態度と目線がむしろ殿方の興味を引きます。

2、わがまま

わがままは必須条件です。
我慢したり、遠慮したりするタイプは好まれません。
出勤したくなかったら休み、気が向けば出勤していた同僚は、そのわがままっぷりが評価されてエリートの殿方たちにはモテモテでした。
彼女の出勤を確認しにわざわざ通い詰める殿方もいらっしゃいました。
彼女に会えた殿方は、「今日はついている」と、震えるほど感激していました。

ママやスタッフにとっては困った存在でしたが、お客ありきの銀座で彼女をクビにするわけにもいかず、彼女はわがまま放題、好き勝手にやっていました。

3、自分の世界を持っている

銀座の仕事は夜なので、起床は昼頃。
夕方出勤するまでうだうだするのが一般的なホステスの生活ですが、どんなに仕事が遅くなってもどんなに酔っぱらっても翌朝は朝7時に起床してバシッと自分の仕事モードに入るような女性は、尊敬されていました。その仕事が会社勤めも立派ですが、芸術作品などを作っているとなったらもう、エリートの殿方は首っ丈になります。
同僚で、昼間はバイオリンを作っているという女性がいましたが、彼女には事務次官級の方々のファンがたくさんいらっしゃいました。

4、自立している

銀座ホステスと言っても年齢は様々。
20歳から60歳過ぎまでいらっしゃるわけです。
若ければ若いほど、女性は有利なわけですが、それに自立心が加算されたらもう鬼に金棒です。
経済的にも精神的にも自立している女性が人気でした。
逆に依存心たっぷりの女性は、相手にされないというよりも、人間扱いされてないようでした。

5、生活のニオイがしない

UNKO、OSIKKOしたことない
お金であたふたしない
スーパーで買い物しない、
洗濯物なんて干したことない、

そんな女性は絶対にいませんが、

UNKO、OSIKKO
金欠
スーパー、
洗濯物干し

これらを想像させてはダメなんですね。

プライベートはリカちゃん人形のケースに仕舞われているような人間くさくない生活、
私生活を一切見せない謎が魅力を増長させて
益々エリートの殿方の心を離さないようです。

6、口数が少ない

一般的には、おしゃべりな明るい女性が人気ですが、エリートの殿方は口数が少なく、黙って自分の話を聞いてくれるような女性を好みました。
聞かれるまでは自分の話を一切しない、他人の噂話もしない、そのような女性は人気が高かったですね。

7、言いたいことを言う

口数は少ないのですが、自分の意見や主張はちゃんと通す。
嫌なら「嫌」と言える、ダメなら「ダメ」だときちんと断れる女性が好まれました。

理不尽なことを言われたら、バシッと諭して上げる、これくらいの技量があるとエリートの殿方から尊敬されます。

あ、因みに毒を吐いたり、ズケズケデリカシーのない発言はしません、彼女たちは。

8、お愛想笑いしない

何でも笑っていると、頭の中身を疑われます。
面白くなかったら笑わない、ツンとしている女性が人気でした。

普段は滅多に笑わない彼女が笑ったときには、
殿方たちは「落としてやったぜ」と密かな勝利を味わっているような感じでした。

9、マイペース

エリートが好む女性たちは皆、他人のペースに巻き込まれません。
自分のペースに忠実です。
彼女たちは、例え自分の背後で戦争が起きていても、つけまつげをバッチリ装備していると思います。

10、自愛力

「私なんか」とか「私ってダメな女」とかそんな認識が一切ないのが、エリートが好む女性でした。
別段美人なわけでもないし、何か秀でているわけでもないのですが、彼女らの自分を愛する力は半端なかったです。
「美人だね」と言われれば、堂々と「ありがとうございます」と答え、
「魅力的だ」と言われれば、「当然よ」という表情をするわけです。
自分の欠点を並べてうじうじするタイプとは真逆の存在でした。

以上が「エリート男を落とす女の10の秘密」でした。

エリートのお偉い殿方は、普段から崇め奉られているので
プライベートでは、逆バージョンをやってみたくなるようです。

なのでサディスティックな女性ほど好まれます。

サディスティックな女性なら、例え臭いおならをしても、
エリートな殿方らは、「フェロモンの香りだ~」と喜んでその香ばしい臭いを楽しんでもらえます。

一般的な男性に物足りなさを感じているならば、ぜひエリート男を狙ってみてはいかがでしょうか?

あなたならできるはず。

それじゃあ、またね♪

この記事を書いた人

はなび
はなび
東北生まれの純和風女子。子どもの頃「猫のように生きる」と決めて本当に猫のような暮らしを手に入れる。野良猫だろうと飼い猫だろうと、彼らは私の人生のお手本です。自分勝手でわがままで自由奔放を堂々と貫き通しています。温泉をこよなく愛し、全国の湯治場に出没中。

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  1. Pingback: 【ぶっちゃけ】銀座ホステスのリアルなお仕事はこんな感じですよ

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