薄っぺらいデートに誘ってくる男性とアルコールに流されていく女性の話

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お世話になっております。

会社員生活が長いので、文章の書き出しが、これだとなぜかホッとします。

さて、今回は、「こじらせてるなぁ~(ある意味病んでる)」と思ってしまう女性の話。

読みながら、あなたも胸が痛くなるかも?!

「今度、ご飯でも行きましょう」は、婚活女性を惑わす魅惑の言葉

「今度、二人でご飯でも行きましょう」

こうして、始まるデートの約束。

良いですねぁ~、大人の女性ですから、素敵な夜景の見えるレストランで、

おいしいワインなんて飲みながら、まったりとお食事デートをしたいものです。

が、それって、どんな男性でもいいの?

例えば・・・自分が全く好みでもない男性と、デートできますか?

好意も感じない男性と、同じ時間を共有して、食事すること出来ますか?

自他ともに認める美人Aさん。とにかくひっきりなしに、男性からデートに誘われる。

プラス、彼女は、ワインには目がない・・・そして、高級ワイン好き。

お食事に誘ってくれる男性は、40代、経済的にも裕福な場合が多い。

そんな彼女は、男性からの食事のお誘いを断ることは、ほとんどない・・・

なぜなら・・・「おいしいワインが飲めるから♪」

わーお!!(*゚∀゚)!!

生理的に受け付けない男性ともデートすることができる

人間の三大欲求は、「食欲」「睡眠欲」「性欲」である。

美人Aさんは、過去から現在に至るまで、男性に食事を誘われる機会も多く、もちろん全額男性が支払ってくれる。

元来、ワイン好きだったことに加え、高級レストランなどで出されるワインになれてしまった彼女は、今更、大衆レストランで出されるワインでは、満足出来ない。

かといって、高級ワインを自らの財布を出して飲むことにも抵抗がある・・・

となれば、取る道は、一つしかない・・・

今では、絶滅危惧種に、指定されている「メッシー君」を捕まえるしかない。

幸か、不幸か、美人なので、食事に誘ってくれる男性は、後を絶たない。

いつしか、彼女は、「美味しいワイン」のために、デートをするようになっていく・・・。

そして、生理的には絶対に、受け付けない外見、性格の男性とも、グラスを重ねることに・・・。

と、これはフィクションです。私の想像した話。

書いていても、ちょっとぞーーっとしてしまった。

本来は、「結婚」を求めて婚活をしていたと思うけど、いつの間にか、「結婚」よりも、一時の快楽(ってほどでもないけど)に身をゆだねてしまう・・・

あと、単純に誘われると、自分が必要とされていると勘違いする場合もあるかも。

「誘われる」イコール「モテる」と勘違いする女性は多い

「ご飯でもどう?」と言われれば、女性ならば誰しも悪い気はしない。

誰だって、選ばれて、嬉しくないはずはないのだから。

でも、もし、自分が好意を持っていない男性に誘われたら、どうするか?

普通に考えたら、もちろん、「お断り」するでしょう。

が、しかし、現実に、「断れない」女性も多く存在するのが事実。

「これを断ったら次がない」と、考える人もいれば、前述のように
「美味しいご飯でも食べれられたらラッキー」と考える人もいる。

そして、「誘われるってことは、モテるってことよね」と、ちょっと勘違いしてしまう人もいる。

ちなみに、私ごとですが・・・最近やたらと、「ご飯でもどう?」と誘われる。

で、私なんかも、えぇ、おバカですからね、「あ、いいですよ~」なんつってね、ホイホイ出かけちゃうわけですよ(と、落語風ね)

ちなみに、誘ってくる男性は、この場合「既婚」であることが多い。

良く考えてみたら、この30数年間、モテてきたことのない私、ここにきて急にモテるわけがない。

「なんでだろう~、なんでだろう~♪(てつ&とも風)」←古い

考えてみた、が結論が出ないので、友人に相談してみた。

結果、

「年齢的にも、ちょうどいいからでしょ、遊ぶには」

だって。

「大人だし、ノリも悪くないから、誘いやすいんでしょ?」

 

ふーむ、興味深い回答です。

自分で書いておきながらですが・・・やっぱり、誘われると嬉しい。

「誘われる」=「モテる」ではなく、この年齢だと、「遊べると思われる」となることもあるかもしれない。

誰と出かけてももちろんOK、何事も経験です・・・が、

「婚活」しているのか、それとも、今を享楽的に生きているのか?

はっきり言って、アラフォーでも今現在お誘いが多々ある人は、この先も多々誘われるでしょう。

が、しかし、その一時のお誘いに乗ってしまい、本当に達成したい「結婚」の機会を取り逃さないように気を付けないといけない。

目の前で、ワイングラスを重ねる人を生理的に受け付けないのに、「結婚」できる?

と、言うことで、ずばり結論を言うならば、もしも、本当に興味のある相手でなければ、出掛けることは控えめにしていくほうが良いかも知れない。

美味しいご飯を食べること、ワインを飲むこと、デートすること自体が目的になってしまうと、本末転倒、本当に大切な人が出来たときに、アンテナが
アルコールで狂ってしまっている可能性もありうるから。

薄っぺらなデートを繰り返して、自分のモテを確認するのはもうやめて、ゆっくり、本当の自分の求めるものに目を向けるのも必要かもしれないね。

・・・別に、モテる女性に嫉妬しているわけじゃないからね!

 

・・・・・・

 

ほんとに違うんだからね!!( ゚д゚)カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ

終わり。

この記事を書いた人

ひよこ
ひよこ
1970年代生まれのO型、肉食女子です。猪突猛進、と言われ続けて早20年。毎日、沢山笑って、沢山話して、沢山幸せを感じながら生活できるように、日々、精進中!趣味は、お酒と、読書。あと、合コンセッティング。

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