とあるフランスのイケてる男子に「日本女子のモテポイント」とかを聞いてみた

1

ほかの人の長所や短所はよーくわかっても、自分のこととなるとよくわからない。

友達の恋愛相談にはアドバイスができるのに、自分のこととなるとどーしてもわからない。

自分を客観視するのってけっこう難しい。

であれば他の人の目に映る私たちについて語ってもらおうではないか。

新たな発見があるかも?!というわけで、早速友人S(仏男・アラフォー)に連絡。

以下、彼が思う日本女子の特徴プラス男目線での私のコメント。

 

物腰おだやかで上品

これは私も賛成だ。日本女子はとにかく笑顔がステキである。

愛想笑いですら仏国では必殺ジャパニーズスマイルになる。愛想笑いがマニュアルにないフランスの店員さんの対応がぶっきらぼうに感じることも多々。

フランスにはお辞儀文化もないので、日本女子が軽く頭を下げるのを見て「エレガント!」と胸キュンになっちゃうフランス男子も少なくない。

 

頭のてっぺんからつま先までぬかりなくファッショナブル

これも賛成。私は日本から観光で来ている日本女子は一発で見抜ける。

輝きが違うのだ。海外在住歴が長くなるにつれてどんどん構わなくなってきます。(よくいえばナチュラル・ビュティー?)

 

礼儀正しく慎み深い

あらゆる場において「なーなーでいいじゃん」的な流れになってしまうフランスにおいて、これはかなり新鮮なスペックである。日本女子は「ありがとう」が言える。「ごめんなさい」も言える。

 

冷淡で警戒心があるゆえ仲良くなるのに時間がかかる

友人S的にはこれは短所に入るらしいが、女の魅力は小出しにしてゆくのがちょうど良いと私は思う。不真面目男は女子を深く知るための時間を費やさないから、そんな男子をふるいにかけられる。

 

自立心が低い

専業主婦に憧れる日本女子もいるようだがこれはフランス男子からすると欠点である。フランス女子には専業主婦が少なくて定年まで働く人が多い。経済的自立はもちろんだが、仕事を通して社会とのつながりを保つのが大切とする文化である。もちろん私の周りで専業主婦のフランス人女性もいるにはいるが。

 

男性に従順すぎる傾向がある

自己主張や自分の意見を持つことを美徳とする国である。従順すぎる女子はあらゆる判断を男性にゆだねていることが多い。自分の意見を持ち依存癖とおさらばしよう。

 

旦那をおざなりにしても子どもの面倒はとてもよくみる

これは御法度である。カップルありきの子どもである。パートナーは大切にしよう。フランスの多くの家庭では子どもは親と別の寝室で寝る。子どもをベビーシッターに預けて夫婦でデートを楽しむこともある。「母である前に妻、妻である前に女」なのである。この言葉は同じジーンズとパーカーを1週間連続で着続けている私も胸に刻みたい。

 

とまあ色々書いたが、当てはまる項目はあっただろうか?

結局は人それぞれなんだけどね、、、と思いつつもみなさんの女子力アップにつながればこれ幸い、とも思うのである。Sにも感謝である。(←早速女子力アップを実践。)

この記事を書いた人

さくら
さくら
フランス在住。怖いもの知らずで日本を飛び出し各国を漂流。おかげで路上での仕事もお城暮らしも経験。やっと最近落ち着いてきた30代。旅行、食、本、映画、音楽が好き。

SHARE.

1件のコメント

  1. Pingback: フランス人女性に学ぶ!お金をかけない「自分らしいおしゃれ術」とは?

皆様のご感想をお寄せください!