年下の男とデートするなら別にオシャレな店じゃなくてもいいと思う

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いつもお世話になっております。

ひよこ、です。

先日、久々に「デート」してきました。

ちなみに、私は、ミドサー(※)なのですが、

30代前半の殿方が大好きだぁぁ~、ふぅ。

ちょっと年下の殿方に、非常に惹かれます。

※ミドサーとは・・・
ここ数回、アラフォーという言葉を自身の記事に使っていますが、
非常に違和感を覚える。気持ちは、まだアラフォーになれていないのよ。

アラアサー(アラウンドサーティー)、アラフォー(アラウンドフォーティー)が
あるならば、ミドサー(ミドルサーティー)という言葉を容認していただきたい。

ネットで調べてみると、使ってる人も一部には、いるみたい。

もう、言ったもん勝ちだからさ、私は、「ミドサー」です。

さて、先日、32歳の殿とデートしてきました。ラッキー☆

ここで、意外と、いや、かなり褒められた

年上女性の「モテポイント」を学んだので、ご紹介します。

デートのお誘いから、日程セッティングまでは秒速で!

32歳のDさん(仮名)ですが、知り合ったのは、過去の合コン。

その時の合コンも、もちろん私が幹事でしたので、いつもと同じように殿方陣にお礼メールを送付しました。

唯一、Dさんだけが、「今度、ご飯でも~」と、返信をくれました。

その他、2名には、無視された!ふんっ!!

で、社交辞令だろうとなんだろうと、ここは、素直に「誘われた!」と自分に都合よく解釈します。

で、ハンターXハンターな私なので、すぐに、デートのセッティングを進めます。相手が逃げる前に!

「美味しい日本酒でもどうですか?」(日本酒好きと、合コンで言っていた)

「良いですね、ぜひ」

「7月XX日、XX日、XX日はいかがでしょうか?」

デートを取り付けるためのポイントは、話が出たときに、日程まで抑えること。

そうしないと、いつまでも約束は果たされない!

まぁ、女性なのでね、あんまりガツガツするのも、はしたないかもしれないが・・・

本来ならばデートのお店セッティングは、殿方に任せたいところなのですが、卑屈体質なんで、相手にお手を煩わせるなんて・・・とへりくだり(笑)

「お店、探しときますね~」と。

「意外性」を狙え!きれいなだけが、売りじゃない

「きれいなだけが、売りじゃない」とは、別にお顔のことを言っているわけではありません。

デートで行く、お店の話。

・・・なんか、書いていて、女性向けと言うよりは、

男性向けの記事みたいになってきたなぁ。

ま、ハンターな私は、どちらかと言うと思考が男性なのかもしれない・・・

今回、私が選んだお店は、「名酒センター」@浜松町。はっきり言って、渋い。

http://nihonshu.com/

日本酒好き、と言えば、連れて行くのは「美味しい和食」のお店、なんて考えは甘い。

猪突猛進の私は、選ぶお店もド直球。

日本酒好きなら、「名酒センター」笑

名酒センターを事前調査(ネットで食べログ見ただけだけど)すると、

食事はできないらしい。簡単なおつまみがある程度とのこと。

となると、空腹にいきなりの日本酒はきついなぁ、となり・・・

浜松町と言えば、秋田屋でしょ?
http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13001499/

もつ焼きのお店です。煮込みも、おいしい。

と言うわけで、その日のお食事デートプラン(?)は、

秋田屋で「モツ煮と、もつ焼き串」

その後、名酒センターに移動して「日本酒利き酒」

まぁ、ネーミングからして推して測るべし。

決しておしゃれ~なお店ではありません。

基本、相席だし、立ち飲みだし。

さて、殿方の反応はいかに?!

「すごいですねぇ~」を連発、褒められすぎたお店のチョイス

さて、渋いチョイスのお食事デート、その結果ですが・・・。

飲んでいる間中、

「いいお店知ってますねぇ~」
「さすがひよこさん、チョイスが素晴らしい」
と、絶賛されました。

日本酒好きの彼は、

名酒センターの店構えを見ても

「良いですね~」と。

ほとんど、酒屋状態。

ガラス張りの大きな冷蔵庫(酒屋にあるやつね)が並んでいて、その中に一升瓶が入っている。

好きな銘柄を自分で選んできて、立ち飲みスペースに持っていくとお店の人が注いでくれる、というシステム。

ご機嫌な彼は、日本酒をぐいぐいと飲み干していきます。

「やっぱり、経験が違いますね」
「こういうお店、知らなかったです」

良い感じで酔った私たちは、3軒目にGOです。

特に、恋に進展は見られないのですが・・・

自分の経験の中で、相手の欲しいものを見つける

今回の、私の学んだこと。

実は、出かけるまでは自分のチョイスしたお店に自信はなかった。

まぁ、正直自分が好きなお店、行ってみたいお店だったので、
「デートが上手くいかなくても、好きなもの食べるし」

くらいの気持ちでした。

が、実際には、相手のツボにはまったらしく、その後Lineでも、
「素敵なお店紹介してもらってありがとう」
「また、ぜひに、ひよこさんチョイスのお店で飲みたいです」と。

正直ね、2回目のデートに誘われる率10パーセントの私ですから、そんなLineが届くなんてびっくりです。

1. 自分の得意分野かつ、経験値が高いところ(自信を持って過ごせる)
2. 相手の好きなもの

この二つのことが、ちょうど都合よく今回は、重なりました。

彼が、私に対して抱いたイメージは、
「(飲み屋に関しての)経験値が高い」でしょう。
お酒好きの彼にとっては、これは、私の大きな魅力と映ったようです。

結果、彼の中で私は「年上の、頼れる女性」

まぁ、それが、恋に発展するか否かは今後の私の
セクシーフェロモン次第だろうけど。

「若さ」には、ない「経験」で、差別化を図ることもできるのだな、と実感したデートでした。

・・・都合の良い、飲み屋データベースと思われてないことを祈るわ・・・

大丈夫だよね、私。

では、またねん。

この記事を書いた人

ひよこ
ひよこ
1970年代生まれのO型、肉食女子です。猪突猛進、と言われ続けて早20年。毎日、沢山笑って、沢山話して、沢山幸せを感じながら生活できるように、日々、精進中!趣味は、お酒と、読書。あと、合コンセッティング。

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