編集部ピックアップ!おすすめ記事

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こんにちは。Lifestyle&Co.編集部です。

7月1日のウェブマガジンリリースより3週間。

おかげさまで順調にPvが伸びており、月間1~2万PVまですぐに到達しそうな予感です。ありがとうございます。

さてさて。Lifestyle&Co.では、週10本程度の記事を発信しておりまして、

本日から「反響があった人気記事ベスト3」と「編集部が選ぶ記事ベスト3」をお伝えしていきます。

このようなまとめ記事を作る狙いとして2つあります。

①たくさん記事の中から効率的にオススメ記事を読んでもらいたい(読者向け)

②ライター陣への記事に対するフィードバック(内部向け)

①については、私たちのウェブマガジンを多くの方に読んでもらいたいわけです。記事を通じて、あなたの生活に役立つ「ヒント」や、「ヒント」を使って行動してくれたらすごく嬉しい。それこそ私たちが目指すところです。お忙しいあなたのために、効率よく記事を読んでもらいたいことが狙いとしてあります。

②については、内部向けです。現在、5人のライターさんに記事を書いて頂いてますが、記事の反響や編集部の方針などを、フィードバックする仕組みとして活用します。時間を割いて記事を書いて頂いてるわけですから、個別に感想をお伝えするだけでなく、フィードバックする場を設けることで、皆さんの仕事がしやすくなったらいいなぁという思いがあります。

ということで、前段が長くなりましたが、まずは先週の人気記事からどうぞ!

 

人気記事ベスト3

第3位 「超シンプル!好きな人とうまくいくための魔法の言葉を教えます」

まずは第3位から。こちらはライターこにくの記事です。183PVです。

好きな人と良い関係を築くために何をしたら良いのか。

付き合い始めると「こうして!」「ああして!」という自分の思いばかりを見がちです。

相手がどのような気分や状態であれば良い関係が続くのか、ちょっと見直してみませんか。

北風と太陽じゃないけど、相手を見ることから始めようというメッセージがそこにはあります。

この記事が多くの方に読まれたということは、好きな人との関係に悩む方が多いのかもしれませんね。

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第2位「フランスの男性は女性に協力的!?知られざるフランス男子の生態」

続いて第2位です。ライターmaiの記事です。299PVです。

国が違えば思考も違う。習慣も異なるという具体例ですね。

フランス男性が女性に求めることや価値を感じる部分が分かります。日本の男性とはちょっと違うみたい!

この記事の人気は、日本とそれ以外の国の違い、男性の思考の違いに興味のある方が多いのかも。

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第1位「悪用厳禁!初対面で男を燃え上がらせる秘密のシナリオ」

第1位はこちら!ライターはなびの記事。569PVです

これね、本当に使えます。効果あります。ここぞという時に使えます。

男性は「優越感」と「自尊心」がないと生きていけないのかもしれません。逆をいえばそこさえ押さえてしまえば簡単かも。

ちょっと照れくさいとかそんなの言いたくないとか、抵抗があるかもしれませんが、幸せになりたいならやってみて!おススメです。

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続いては、編集部が選ぶベスト3です。こちらはPVとかではなく、編集部としてオススメしたい記事を選んでいます。

編集部が選ぶベスト3

「あなたも生きやすくなる!健全なる多重人格のススメ」

ライターナオコの記事。

1人の人間には多様性があります。「毒舌な私」「素直な私」「社会人としてオトナな私」など。

どれが良い・悪いのではなく、そんな自分とどう付き合うか。人と関わるか。

1つの人格で世の中渡り歩けるほど、世の中、簡単じゃないかもしれません。

状況に合わせて自分を使い分ける。でもそれは悪いことではない。自分が色んな状況を楽しむため。

多くの人が試行錯誤する部分について、読みやすくユニークに表現しており、自分を振り返るヒントになるため、おオススメ記事としたいと思います。

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「年下の男とデートするなら別にオシャレな店じゃなくてもいいと思う」

ライターひよこの記事。

妙齢の女性の多くは「自分の年齢」に引け目を感じたりします。(本当は感じる必要はないのだけど)

年上・年下、20代・30代とかの比較によって、勝手に苦しくなったり、気楽になったり。

一方、経験を重ねることで得られる知恵や包容力、優しさがあります。

それは女性とか男性とか関係なく、人として得られる魅力。そこに自信を持つ。

年齢や若さについて嫌味をいう人とは付き合わなければ良いし、迎合する必要もない気がします。

妙齢の女性の引け目に対し、具体的な事例を含めて表現しています。年下男子との付き合いに悩む女性に「等身大でいいのね!」と勇気を与えられるので、おススメ記事としたいと思います。

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「モテたい女子たちよ。とりあえず働け。」

ライターこにくの記事。

仕事って単に生活のためではなく、人として成長することや成熟できる場だと考えます。

なぜなら、仕事は多くの人と関わるから。コミュニケーションから逃げられないし、人との調整や、意思を伝えるべき機会やモノゴトをどうやって進めるかなどを考えざるを得ません。

その中ではもちろんトラブルもありますよね。そのトラブルをどう解決するか。人との関わりを通じて、自分の引き出しの幅が増えることは魅力アップにつながるはず。

「女性はそんなに仕事を頑張らなくていい」という風潮に対し、一石を投じ、仕事を通じて得られるものを具体的に表現しているため、おススメ記事としたいと思います。

→→元記事はコチラ

 

編集部が選ぶ記事ベスト3の基準

記事を選ぶ際に意識した事項が3つあります。

①「多くの人が抱える悩み・迷い(ネガティブなことや弱い部分)」について、分かりやすく表現されている。共感しやすい。

②記事を読んで明るい気分になる、勇気がもてる。悩みや迷いを解決する具体的なやり方がわかる。

③記事で得られた具体的なヒントを使って今日からやってみようと思う。

もちろん文章表現などの上手さも大事ですが、この3つがバランスよく盛り込まれることで、「読者の背中を押すきっかけ」が提供できると考えています。

多くの女性が抱える悩みや迷いや自信のなさをばっさり切るだけでなく、理解を示していく。

「こんな風に悩むのは私だけじゃないのね」と感じると、人は共感します。

共感が続くと、ファンになってくれます。

ライターさんは皆、個性豊かで様々な経験を重ねている魅力的な方ばかりです。

その魅力を多くの方に知っていただき、ライターさんに多くのファンがついたらいい。

そのための編集部という位置づけです。

編集部も試行錯誤ではありますが、引き続き、がんばります!

 

いかがでしたでしょうか。

これからも編集部おススメ記事ピックアップ!を発信していきますね。

この記事を書いた人

岡本 百加
岡本 百加
Lifestyle&Co.の編集長。ライター採用や記事の編集ディレクションを行っている。お酒に飲まれることが多くいつも泥酔。ORIXグループ、Deloitte、MUFGグループ(上海)でコンサルティング等に従事した後に独立。慶應義塾大学大学院(MBA)卒業。

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