種蒔きから開花まで。こにく的「速攻お誘い」成功のコツ

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バタービールは無理っぽいこにくです。

こんにちは!

先日、関西ではUSJにハリー・ポッターの新アトラクションが誕生し、それがニュースで話題を集めておりました。

人混みが苦手なこにくはもちろん、当面この魔法の国には行きませんけれども、
ネットでいろいろネタをあさっておりました。
すると、なにやらこの国では「バタービール」なるものがとても美味で人気とのこと。

「ビール」と名のつくものに興味がないわけありません。
「やるやんハリー!ちょっと飲んでみたいぞ!」と思い、調べてみると、

バタービールとは「ショートブレッドやバタースコッチを彷彿させるノンアルコールの飲み物なので、お子さまでも安心してお召し上がりいただけます。」

………激甘かい!!
ビールとちゃうやんけ!!!こんな甘いもん飲めるかっ!!(怒)

と、「ビール」とは名ばかりの罪な飲み物に期待したばかりに、勝手にブチ切れたひと夏の午後でございました。

さてさて。

こにく、いろんなひとといっぱいいろいろつながって、楽しみたいという性格ですので
可能な限り、いろんなコミュニティや交流会的なもの、コンパ、飲み会などには、目的はそれぞれあれど、なるべく行くようにしています。

行き過ぎて、もちろん疲れちゃうこともありますけどね!
でも、いつも人との出会いにはオープンでいたい。
わくわくしちゃいますね!

そうやって出会った人たち。
こにくは、その出会いは自分のなかでは「種蒔き」と考えています。
蒔いた種をどうやって花咲くまで育てるのか。それは1にも2にも、自分からの行動のみでございます。

こにくは、待ちません。我慢もしません。
相手にびっくりされようとも、引かれようとも、空気など一切読まず、いいと思った相手は、自分からお誘いします。

「誘われる」ことにあまり意味を見いだしていないこにくは、スケジュールを他人に振り回されたくないってこともあるので、自分から誘います。

相手を自分のスケジュールに合わせる、って感じで。
なんせ馬車馬系ですよってに。

 

種まき段階でのポイント

まず、出会って「いいな」と思ったら、連絡先の交換はマストですね。

お名刺ある方は、ひとまずお名刺交換します。

こにくは仕事柄、広告関係やデザイン関係の交流会などにもよく顔を出しますが、そういった場で配る名刺は、会社の名刺は配らないこともあります。

プライベート名刺を作って、それを配っています。
理由は2つ。

ひとつめは単純で、こにくは、しょっちゅう転職するので(趣味レベル)、お渡しした名刺も1,2年で意味のないものになってしまうということ。

そしてもうひとつは、「○○社の■■さん」的な覚えられ方をしたくないから。
こにくは、基本的に「これは仕事」「これは遊び」とか、分けません。公私混同がデフォルトです。
分けることは普通にこにくには無理で、同じ人間で同じマインドで同じハートでいつもいろんなことをしているわけですから、こにくはいつでもどこでもこにくなわけです。

そして、出会いがあった場合、どんな出会い方であれ、相手がこの先どのように自分の人生に影響を与えるのかって未知数なので、そんなとき、「○○社の■■さん」的な覚えられ方をしてしまうと、その堅さが、関係が育っていくときに邪魔になっちゃうのですね。

とくに、ムフフな関係に持ち込みたいときは、とっても邪魔ですね。
ムフフにならなくても、友達になるときにも邪魔です。
本気で仕事をしたいときにも、邪魔です。

なので、素で、プライベートモードをデフォルトで、行きます。
あ、ちなみにお相手からはお仕事名刺をいただくことがほとんどですが、その際の「堅さ」の壁は、こちらからブチ破っていきます。

 

自分の希望は「Want」で伝える

出会って、話して、なんかいいなこの人、とか、めっちゃおもろいやん!とか、ムフフ、とか思ったらば、すぐにこにくは飲みに誘います。

その日のうち、最低でも3日以内には連絡して、スケジュール決めちゃいます。
スケジュールがちょっと見えない場合でも「飲みに行きたい!スケジュールが×日くらいにはわかるから、わかったら連絡するね」と、はっきり意思表示をします。

「アタシは」「あなたと」飲みに行き「たい」のよと。

こにくは「アタシは~したい」という言い回しを意識的に使います。
これは、ムフフな相手に限らずです。男女問わず、こにくはお誘いするときは

①アタシは
②あなたといっしょに
③~したい

と、この3要素を盛り込み、はっきり希望を伝えるようにしています。
そして最後に
④あなたはどうですか?
と、先方の意志とご都合を確認します。

こにくは「積極的やな」「ようそんな誘い方できるな」と言われることもありますが、
いろいろもじもじしているうちに、お互いの熱が下がって、デートがポシャっちゃうことが残念だと思うので、即行動に出るのです。

ご様子伺いや前振りなどは基本しません。
相手に会いたい理由は「あなたに興味があるから」に決まってるわけで、そんな分かりきったことを照れる必要はないわけですから、さっさと約束しちゃうのです。

なので、まずこちらから「自分は、こうしたい」と、ボールを投げます。
そして、「あなたはどうですか?」と、あとは相手に選択していただくのみでございます。

直球で投げてアカンもんは、カーブ投げたってフォーク投げたって、どれにしたってアカンのですから、悶々と気に病むよりもさっさと投げちゃいましょう。

アカンかったら、選手交代です!

 

イケるとこまでいく。

また、出会った相手がたまたま遠方から宿泊などして来ているような場合は、会ったその日に、すぐにとっつかまえて、二人で飲みに行くこともあります。

これは、よっぽど「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」な相手の時ですね。

こにくのポリシーは
「イケるときはイケるとこまでいっとく」でございます。
ちょっと「旅の恥はかき捨て」的な潔さで、突っ走ってしまいます。

だって次いつ会えるかわからへんやん!
相手になるべく深めの爪痕を残したいのです。こにくは。
これはちなみにリピートがかかるコツでもありますね。

一緒にいられる時間が短いのならば、濃ゆーーーーーい時間を過ごして、相手に強いインパクトを残して別れるようにしています。

飲んでしゃべって、その次やることはもう決まってますね。

ええ。押し倒しちゃいます。
そこまでいきます。はい。

だって我慢できひんねんもん!!

 

キモは素直さやと思うねん。

さてさて、こにくはこんな感じで、基本的に速攻が得意なのですが(ていうか、短気なので待てないだけですね)、
やっぱり人間関係でも「鉄は熱いうちに打て」な部分はあると思います。

スピードが早いのは、種を芽吹かせるコツですね。
そしてもうひとつ、こにくが意識していることは「素直であること」です。

「アタシは」「あなたと」飲みに行き「たい」のよ、と、余計な装飾はなにもしないで、シンプルで素直な言葉で相手に働きかけるようにしています。

こちらが素直に、なんの含みも裏もなく相手に接していると、相手もだいたい素直で正直な反応をしてくれるので、とても楽です。

あ、もちろん、必ずしもこちらが望むリアクションばかりではないけど、NGならNGで、あきらめもつく訳ですから、ありがたいことです。

そして、メールなども極力シンプルに。用件のみが、基本です。
「会いたい。飲みにいこ。×日か△日。空いてる?」

こにくがムフフな相手をお誘いするときはいつもこんな感じの超シンプルメッセージ。
会ってない期間が長かろうと短かろうと、前置きとか、ご様子伺いとかは、しません。
絵文字とかスタンプとかもあんまり入れません。

変に、ご様子伺いのメッセージなどをダラダラ入れてしまうと、そこに「卑屈さ」が表れてしまい、下手すりゃーげんなりされてしまします。

多くの男性はめんどくさいことや気の利いたメッセージ送信などは苦手なので、この連絡の仕方自体がモテます。
「元気?」とか、「最近どう?」とか、いろいろくっちゃべるのは、会ってからでいいわけです。
こにくは、メール段階でダラダラたくさんしゃべっちゃうと、会って話す楽しみがそのぶん減っちゃうような気がしてしまうので、イヤなんです。

この、シンプルメッセージと出会ってからの饒舌さのギャップが、こにくと会ってくださるみなさまへの「付加価値」であるわけです。

傷つくことを恐れず、断られることを恐れず、素直に、自分の希望を伝え、相手に選択の余地を残す。

コレ、大事です。
卑屈さや、ずるさのない素直さは、人のハートに刺さりますね。

あ、お誘いメッセージのレスがない場合?
それは、「返事がないことが返事なのだな」と思うので、テレサ・テン状態でございます。

…あ、「時の流れに身を任せ」でございますね。

LINEの「既読」機能は、現実をきっちり教えてくださるとってもありがたい機能でございます。

しかし、恋愛に限らず、人間関係において素直じゃない奴は、とってもめんどくさいですね。
非常に、相手を疲弊させます。

拗ねたりゴネたり怒ったりするくらいなら、「ほんとは○○したい!」と素直に言うたほうが、なんぼほど可愛げがあるか。
めんどくさい人がとにかくきらいなこにく、自らそうなっちゃわないように、素直さは心がけておる次第でございます。

 

速攻いっときつつも、長期展望に立つ

速攻で芽吹いた関係、同時にこにくは、人間関係を長期展望で考えているため、
出会ってデートした人は、頻繁に会うことがなくても、結果が微妙でも、
薄くつながって、連絡が取れる余地を残すようにしています。

よっぽど「この人とはもう会いたくない」と思うことがない限り、
はっきりと切ることはせず、なんとなく次の連絡をしてもOKな空気を醸しつつ、ほっときます。
そこからは、ゆっくりと関係の醸成を待つという感じ。

そして、時間と気持ちのタイミングが会った人とデートしつつ、
「この人とこの先どんなふうな関係になっていくんやろな~」と、自分を俯瞰して見るようにしています。

そうすると、さらに人生にわくわくできる。
わからんもんです、人も人生も。

思いっきり迷惑かけて困らせた相手と10年経って性別を超えた友情で結ばれたり
学生時代の片思い相手と再会して、今度はちゃんと結ばれたり
何とも思ってなかった相手が、えらい居心地のいいよりどころになっていたり
むっちゃ嫌いやと思った相手が、なんやエライ男前になってたり
離婚してたり結婚してたり…

どこでどう転んで、どんな関係になるか、ほんまにわからんもんです。

だから、もし目の前の相手との関係が微妙でも、うまく関係構築できなくても、崩れそうでも、むしろもう壊れちゃってても、いつどこで、どういう展開になるかっていうのは、まったく予測できません。

5年後には、超いい友達になっていたりするかもしれないし。
「誰」?ってくらい薄れた関係になってるかもしれないし。

でも、せっかくの人生だから、クヨクヨイジイジモジモジするよりも、
人にも出来事にもなるべくハートはオープンに、「幸せやわ〜」ってつぶやきながら生きてる自分をイメージして、生きていきましょー!

それが、あなたを輝かせます。
また明日も、すてきな出会いや再会が、あるかもやで♥︎

では、また!

この記事を書いた人

こにく
こにく
遅咲きモテ系30代・広告クリエイティブ職のわりと肉食な女。独身。
お酒と仕事と下ネタと、人生を豊かにしてくれるカルチャーが大好き。
もと「こじらせ」で小デブ。関西在住。
愛と笑い溢れる世界になるように、今日も空きっ腹でビールをイッキ飲み。
一番大事なものは健康。

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