料理名を外国語で答えるだけで手の込んだ美味しい料理に見える⇛「コンフィドニオン」

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玉ねぎの魅力は底知れない。

1年を通して日本のどこかで収穫されているから簡単に入手できる。

いまやコンビニでも買えてしまう。

安い。そしてけっこうデカイ。

ゆえにエコノミックな野菜だから1人暮らしの女子、家族の食を支える主婦(夫)、などなどあらゆる女たちにとって欠かせない食材の1つではなかろうか。そんなことない?

なんたって和・洋・中はもちろん、エスニックな料理にだって登場するほど使い回し率が高い。冬のレシピでも夏のレシピでもどんとこいである。

そんなマルチっぷりがご当地コラボは絶対断らない、かぶり物もどんとこいなハローキティ並みである。って無理矢理すぎるか。。。(ちなみに遅すぎるかもだが最近知ったYoshikittyなど驚きである。ゲームの恐竜?とのコラボなんてもはやキティの原型をとどめていないではないか。。。キティちゃんて営業力あるのか、仕事断らないのか、、、ある意味見習いたい。。。)

 

玉ねぎのすごいパワー!、、、ってためしてガッテンよろしくの健康ブログか?!

でも一応説明。。。というのも体の内側からの美をサポートしてくれる食材だからだっ!

玉ねぎはビタミンEが豊富で血液をサラサラにしてくれて血行が良くなる。顔のむくみや目の下のクマをとるのにも効果が期待できるとか。(*)

また、年とともに体の細胞がサビついてくるせいで私たちはどんどん老化してしまうのだが、そのサビつきの原因になる活性酸素を抑えてくれるのが玉ねぎだ。

玉ねぎには抗酸化作用があって活性酸素の増殖を防いでくれる。

生でも加熱しても同じ効果が得られるらしい。

ということはどんな調理法でもとにかく玉ねぎを食べれば血流がサラサラになって顔色が良くなって、シワやたるみが増えるスピードを減速してくれるかも!

ということで、玉ねぎを信じる者はきっと救われる。

そこで超簡単なレシピをご紹介したい。

 

彼氏に料理名を聞かれたらあえてフランス語で答えよう「コンフィドニオン」

料理名が外国語なので、なんだかとても手の込んだ、たいそうなものに感じるかもしれない。きっとおいしいに違いないという幻想を相手に植え付けるところから料理は始まる。なーんて。でも、ものすごく簡単でおいしいので試していただきたい。

材料:

玉ねぎ 500g

砂糖 小さじ1

バルザミコ 大さじ3〜4

オリーブ油 適量

 

作り方:

1. 玉ねぎを半分にしてから繊維に対して直角に3〜4mmにスライス

2. 鍋でオリーブ油を温めたら玉ねぎを投入し透明になるまで炒める。

3. バルザミコを投入し玉ねぎになじませる

4. 弱火から中火にして砂糖を加えて15分ほど煮詰めて出来上がり。

 

所要時間30分ほどでできてしまう簡単な1品。

バルザミコがなければ普通のお酢で少し砂糖を多めにするなどして調整可能。また、酢にソースを入れるとバルザミコになるらしい。

ポイントは玉ねぎを薄くしすぎないこと。切り幅をそろえること。焦がさないこと。

さらなるポイントは玉ねぎを切るときはよく研いだ包丁で、、、なんて言いたいところだが、よく研いだ包丁だと切れすぎてコワイ、でも玉ねぎが目にしみるのは避けたいという人(私のことである)は、口に水を含みながら 玉ねぎを切ってみてほしい。

全然目にしみないのだ。

 

とにかく原価が安くて超簡単なのだが外国名であるために小洒落た感が出るのも魅力である。うっかり口が滑って「玉ねぎの煮物」などと言ってしまうと印象が変わるのでご注意を。

パンやレバーのパテにのせて前菜やつまみっぽく食べても良し!卵料理や野菜に付けてもおいしい!魚、肉料理、カレーなどメインの付け合わせにもいける!

冷えたままでもおいしくて保存もできるので便利な1品でもある。

甘酸っぱくておいしいので是非お試しあーれ!

玉ねぎの煮付け、、、ではなくコンフィドニオンをもりもり食べて美しくなろう!

 

*: http://plaza.rakuten.co.jp/korrida/diary/200602160000/

この記事を書いた人

さくら
さくら
フランス在住。怖いもの知らずで日本を飛び出し各国を漂流。おかげで路上での仕事もお城暮らしも経験。やっと最近落ち着いてきた30代。旅行、食、本、映画、音楽が好き。

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