他人と比較して生きていくとずーーーーーっと苦しいからもうやめた

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お世話になっております。

ひよこ、です。

ここ2ヶ月でようやっと3キロのダイエットに成功して、嬉しい。

いつもは、短期決戦で、1週間、炭水化物抜き、とかやっていたんだけど・・・すぐにリバウンド。

そもそも、これだけ飲み会が多いと、一週間連続で炭水化物を抜くのも結構大変。

なので、短期決戦ではなく、長期作戦でお誕生日の10月までに緩やかに9キロくらい落としたいなぁと、6月から始めました。
9キロって数字がリアルな感じを現しているよね。ふふふ

少しずつでも、体重が落ちてくると、嬉しい。

昨日より、ちょっとだけ自分のことが好きになれる。

人と比べるのではなく、昨日の自分と比べてみる

体重が減ったと言っても、それでもぽっちゃりの域を出たわけではない。
まだまだ、自分が理想とする体型にはほど遠い。

以前の私は、とってもスキニーな人を見ては、自分と比較して大きなため息をついていた。

「全然、私、ダメだわ・・・」

自分より、きれいな人。
自分より、賢い人。
自分より、仕事が出来る人。

常に、自分にないものを求めて、ため息をつく。

これって、今考えるとかなーり、不毛なんだけど・・・やってたんだよね、人との比較。

 

やってみると分かると思うけど・・・人と比較し始めると、自分が勝てるものが一つもないのではないか?とまで思えてくる。

ミランダ・カーと比べたら、私のスタイルは、劣っているし。

黒木メイサと顔の造作を比べたら、私の顔は、バランスが悪い。

滝川クリステルと、賢さを比べたら、私の世界情勢の知識はまったくお粗末。

どんどん、どんよりしてくる・・・。

昨日の自分、一年前の自分と比べたら?

ちょっと話が飛びますが、
「嫌われる勇気」というアドラー心理学の本があります。

この本については、沢山語りたいことがあるので、またどこかで。

で、この中で、

健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるものです

(中略)

われわれは、誰もが違っています。性別、年齢、知識、経験、外見、まったく同じ人間など、どこにもいません。他者との間に違いがあることは積極的に認めましょう。しかし、われわれは、「同じではないけれど対等」なのです

常に人とばかり比べていた自分からしたら、目からウロコ・・・

そうか、比べる相手は・・・理想とする自分って、有りなんだ・・・

そうすると・・・一年前には、出来なかったことが今は沢山出来るようになっている。
少しでも、成長して、理想に近くなっている自分が少し、好きになれる?

それでも、人と比較してしまうのなら

自分との比較を行うと、ずいぶんと楽になってくる。

でも、それでも、やっぱり人と比較してしまうのなら・・・

以前に私が働いていた、IT企業で言われたこと。

その時、私は毎日、「ひよこは、いつまでたっても知識が足りない、出来ない」と指摘され、へこんでいました。

落ち込む私に、会社の教育担当の女性がこういいました。

「ひよこさん、(ITオタクばかりの)この会社に居るから周りからITの知識がないって言われてるけど、一歩会社の外に出たら、ひよこさんのIT知識って、普通の人の何倍もあるんだからね」

その時は、良く意味がわかりませんでした、正直。

その後、転職し、移った会社では、
「ひよこさん、IT知識すごいねぇ~」と。

まぁ、逆にそこでは、英語が出来ず苦労しましたが。

その後、さらに転職した先では、
「ひよこさん、英語すごいねぇ~」と。。。。

つまり、言いたいのは・・・

なにかを比較する場合、どの場所に自分が位置するかで、比較された時のランク?位置?も変わってくる訳です。

持っているものはほとんど同じにも関わらず。ですよ。

となると、他人と、比較することの意味ってなに?って思いません?

だから、やっぱり自分の中に軸をもつこと

日々の自分との比較を行えば、絶対的な基準は自分の中にありますので・・・

他人と比較するのではなく、昨日、一年前の自分と比較してみることをおすすめします。

そして、どれだけ理想とする自分に近くなっているか、確認してみて。

絶対に、絶対に成長しているし、そして気持ちも上向きになるから!

では、またねん。

この記事を書いた人

ひよこ
ひよこ
1970年代生まれのO型、肉食女子です。猪突猛進、と言われ続けて早20年。毎日、沢山笑って、沢山話して、沢山幸せを感じながら生活できるように、日々、精進中!趣味は、お酒と、読書。あと、合コンセッティング。

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