あなたの不満は才能を見つけるヒント

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ナオコです。
立秋を過ぎて、暦のうえでは「秋」のはずですが、毎日暑いですね。

って、この挨拶が婆くさいでしょうか・・(汗)

 

どうも最近、語ることが難しいとか、よく言われます(涙)
でもこの思考癖?は、なかなか直らず。。。
でもね、今日は私が幼少のころから思っていた真実のひとつでも…
本当の事を言います。

『この世界は、不幸であふれている』

と思うんですよね。
ナオコのプライベート友は、私がいつも楽しい話ばかりを書いているので
こんな話は聞きたくない!と言わんばかりの顔をします。

でもあえて無視して語りますと、不幸あふれるこの世の中に、面白く生きるヒントがあると思うのです。

生きることが楽しくなるヒントは、じつは“不幸”のほうにある

不幸ってなんでしょーか?

貧乏?失敗?挫折?

あるいは、負けと分かっているのにずっとそのフィールドで戦い続けること?

いやいや、不幸って言うけどそんなに悪いものじゃないよ!

という声も聞こえてきそうですね。

えぇ、ナオコも同意です。

でも、ひとつ譲歩していただいて
たとえば不幸をこのように決めてみませんか。

不幸とは=自分の期待通りにいかないこと
得られるべき権利や機会を奪われること

と定義するならば
不幸って身の回りに沢山ないでしょうか?

さぁ、今日あなたが見つけた
思い通りにいかないこと(=ここでの不幸)を思い浮かべてみませんか。
私達、毎日生きていると、腹立たしい事が山程ある。
「これ、オカシくない?」という突っ込みどころが山ほどありますよね。

たとえば、歩きタバコをするやつが許せないとか
道の分からないタクシー運転手、多すぎるわ!(怒)とか

広い制度的なものに対するツッコミとなると
子供生んで仕事を再開しようにも、子供を預けてくれるところがない、とか
いつまでたっても、修理されない街角のコーナーミラーとか

挙げればキリがありまへん。。

でもね

それって、不思議な事に

見捨てておけない不幸というのは人それぞれ違うのです。

人が憤っているのを聞いて、
「え、そこまで腹立たないけど」ということありません?

ナオコは思うのです。

『しょうがないさ』と捨てておけない不幸にこそ、
才能が隠れている。

その不幸をみる事が嫌で
悔しくて

絶対にどうにかしてやりたくなり、
寝る間も惜しんで
不幸ではなくしてやりたいという、情熱になる。


って思うのです。
この不満をどうにかしたい、っていう情熱が、社会を変えたり自分を買える原動力になると思う。

 


あなたの
“とっておきの不幸”とは何でしょうか?

 

私にとっての最高の不幸は

素敵なんだけど、遠慮深い人のよいところが
その場の空気や
思い込みによって
圧殺されたまま世の中に出ないこと。

もっと出来る
もっと可能性があるのに

だいぶん手前で
人生を収束させようとしている不幸
が見過ごせない。

私には見える才能やその子の良い点が
世の中に認知されたり、周囲の人の恩恵として還元されないことが悔しいの。

だから広告とか、プロモーションの仕事をやっていると思います。

今日は仕事寄りの話になったけれど、恋愛や人間関係でも一緒です。

いま彼氏がいなくても、無理やり恋愛しなくていい。
転職も独立もしなくていい。

自分が何に、ついつい注目してしまう人間なのか?
不幸とか、憤りを感じることをヒントに自分を知ってみるのはいかがでしょうか?

あぁ、今日もなんだか分かりづらくなってしまいました。汗

では、またね~♪

この記事を書いた人

ナオコ
ナオコ
ベンチャー企業で働くアラサーOL/独身。
“まずは何でもやってみる”が信条。
何でも~が高じて現在は3つの仕事をしている。
趣味は読書。好きなタイプは西郷隆盛。

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