野良猫の恋愛 VS クレオパトラの恋愛

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お腹の大きくなってきた野良猫。

それもそのはず、毎晩艶めかしい鳴き声を立てて交尾しているから。
真っ暗闇の中でやっているようですが、その声はしっかり私の部屋まで届いていますからね。
猫は恋愛についてあれこれ悩むことなど無いでしょう。
野良猫の恋愛と人間の恋愛の大きな違い。
それは、野生でするか社会でするかだと思います。

野生でする恋愛は本能で行い、
社会でする恋愛は知能で行います。

人間も10代の恋愛は本能の赴くまま体当たりから始まり、さんざん痛い思いをして知恵が付いて知能で恋愛するようになります。
知能で恋愛できるまでだいたい10年くらいかかるようです(筆者調べ)。
本能の恋愛から知能の恋愛へと移行する間、

  • 諦めるヒト
  • 学ばないヒト
  • コツをつかむヒト

それぞれ出てきます。

30代はコツをつかんだヒトが恋愛の勝利者になれるようです。

恋愛は、結局のところ経験値でしか上達しないと分かりました。
どんなにスゴいプロの恋愛術を学んでも結局失敗を重ねて自分なりの術を体得しない限りは、
知能でするスマートな恋愛など夢のまた夢です。

なので恋愛はドンドンしましょう!

と言っても、10代ならまだしも30代で恋愛経験が少なく、10年も恋愛の修行などできないという場合参考になると思うのが、銀座の黒服のなべちゃんから伝授された教えではないかと思います。

この教えは10年の無駄を1年くらいに短縮してくれるほどの力があります。

私もこの教えにはずいぶん助けられました。

あれこれ一度にたくさん出しても消化できないと思うので、本日は「男性の本質」について紹介しますね。

男性の本質

女子高生と銀座ホステスの違い。それはオスとしての男性の本質を知っているかどうかの違いです。

どんなになよなよしていても、男性と分類される限り、オスとしての生物学的な特性を持っています。
なのでこの特性を知らずして、知能で恋愛などできません。

極めてシンプルです。

男性は狩猟民族

その具体的な特徴は次の通りです、

1、追いかけるのが好き

追いかけるのが好きですが、逃げるのが苦手です。
なので、「追いつめる」ような発言で男性を困らせるのは御法度です。

2、ねらいを定めてハンティングする

目的を一つに絞り、達成することに喜びを感じます。努力なしに与えられることに喜びは感じません。寒いのを我慢して、着てもらえないセーターを編んでプレゼントされるのは迷惑です。

3、狩りをする課程で創意工夫をして問題解決する

問題解決をすることに喜びを感じます。答えをすぐに教えられるのは「つまらない」わけです。けなげに尽くされるとウザいわけで、尽くすタイプが嫌われるのはこの喜びを奪ってしまうからです。

4、行動が活発

自分から動くことで活力が出ます。誰かから無理矢理動かされたり、「じっとしていて」と言われるのは苦痛です。

5、待ちではなく攻める

受け身ではなく攻めることに喜びを感じます。恋愛も告白されるよりも告白する方に達成感を感じます。猛烈にアタックされるよりも自分からアプローチする方が良いようです。

6、狙った獲物は自分のモノ

所有欲と支配心に長けています。釣った魚には餌をやらないのが本来の男性の姿です。易々と所有されたり支配されたりすると興味がなくなります。

男性の心を操れるようになれればクレオパトラのようになれるかも?

男性のオスとしての特性を活用して知能で恋愛した女性は恋愛の勝利者になれます。
この代表例がクレオパトラです。
クレオパトラは、絶世の美人として有名ですが、実は男性の心を操ることで、男性を次々と落としていったようです。

彼女が残した名言があります。

「男とは支配者だ。
支配されても、支配しきれない女になれ」

彼女は巧みに男性の心を操り、その力を利用し、自分がほしいモノを手に入れていったようです。

男性の特性を知り、心を操れれば、クレオパトラのように歴史をも動かせるかもしれませんね。

あなたも、そろそろ野良猫のような恋愛を卒業してクレオパトラのような恋愛に挑戦しませんか?

この記事を書いた人

はなび
はなび
東北生まれの純和風女子。子どもの頃「猫のように生きる」と決めて本当に猫のような暮らしを手に入れる。野良猫だろうと飼い猫だろうと、彼らは私の人生のお手本です。自分勝手でわがままで自由奔放を堂々と貫き通しています。温泉をこよなく愛し、全国の湯治場に出没中。

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