いい男がいない!の幻想。出会える方法教えます。

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悩んじゃいます、こにくです。

こんにちは!

こにくは、いろんな人によく突っ込まれるのですが、先日突っ込まれて思わず考えこんでしまったことがありました。

こにく、会話の中で「のどち●こ」(一応このメディアは公共の場なので、文字で残ってしまいますので伏せ字にしてみました)という言葉を発したのですが、
すかさず一緒にいた友人たちが
「こにくちゃん声デカイ!!今下ネタはアカン!!」と一斉にこにくにツッコミ。

あ、やってしもた〜ってかんじでしたが、
果たして「のどち●こ」は下ネタなんやろうかと、ふとこにく、考えこんでしまいました。

「のどち●こ」から「のど」を取ったら、そらード下ネタですが、
「のど」がついてたらそれはちがう部位なので、
「ち●こ」の部分にみんなが反応しすぎなんやん、と、ちょっと納得いかず。

だって「のどち●こ」の部位の正式名称わからへんしさ!

どうなんでしょうね。ちょっとこの「『のどち●こ』は下ネタか問題」、
追っかけたいと思います!

決着がついたら、ご報告させていただきますね!

あ、いらないですか?
そうですか。

さてさて。

「いい男がいない」と、多くの女子がお嘆きのようですね。
彼氏がいらっしゃる方はもう満足なのでしょうけども、
こにくは、えええええええ!と思ってしまいます。

だって、こにくは好きな人がいっぱいいるので、
いい男がいっぱいで、困ってるくらいなんやもん。

仕事もいっぱいあんのに、デートの予定をねじ込むのも一苦労。

しかし、だからって今までの人生でええ男がぜんぜんおらんわ、って時はなかったのか?といわれると、
もちろんそんなことは全然なくて、
男日照り、恋心もカラカラ、なとき、ありました。

ていうか、この先だって、そんなこともあるかもしれない。

しかしですな、「いい男がいない」なんていうのは幻想です。
この世には、ええ男が死ぬほどいます。

でもなおかつあなたがいい男に出会えないというのであれば、そこには理由があります。

今日は、ええ男に出会うコツを教えるで!

探してはいけない

まず、「ええ男」は、探しても見つかりません。

もっと細かくいうと、「あなたが定義づけている『いい男』はいません」っていうことです。
多くの女性は結婚をゴールにしているので、きっと探しているのは「結婚できる男」。
そうすると、どんどん条件づけされていき、要求は果てしなくつのり、
その条件をクリアできないと、自分の恋心を解放しないという、とっても悲しい現象がおきます。

そう、頭や条件で「男を値踏みする」というとっても空しい、そして失礼な行為をすることになるので、
相手に惚れられないのです。

そんなのはただの「面接」ですね。

いい男を探す、っていうのは、すなわち面接をし続けてるってことです。

しかも、相手に条件なんてつけはじめたらキリがない。
あなたが同じくらい細かい条件を相手に突きつけられ、
そこで値踏みされてもクリアできるというくらい自信がおありであれば、どうぞそのまま
あなたの条件で、どんどん男をふるいにかけていってほしいけども。

「この男は自分の御眼鏡にかなうか」という見方をしているうちは、
その人自身を見ておらず、表面のスペックだけを「確認」しているので、
そらーそもそも、惚れられへんわ、ってことになります。

そもそも、あんたに「惚れる力」がないからや

そして、いい男がいないのではなく、あなたに「惚れる力」がないことが、
そもそもの原因だったりします。

これ、理由はいくつかあるのだけど、まずその一つが上記のように「条件で相手を見ている」ということ。

いい男に出会って、日々がときめくとかって、
そこで起きてる現象は「あなたが相手に惚れている」っていう現象ですね。

「惚れる」っちゅーのは、理屈じゃないから、感情やから、
頭で考えて出来ることではないですね。

いわば、本能で、相手に反応している状態。
「恋は落ちるもの」とも言いますね。そういう感じです。

みんな、条件や、頭でっかちになってから男を見過ぎなんとちゃうかな、と思うのです。

でも、そんなふうに「理屈抜きで惚れちゃう」感じが怖い、っていう人もいるんじゃないでしょうか。

だから自分の本能や「惚れる力」にブレーキをかかけていることも、あると思います。
ええ、こにくもそんな経験ありますとも。

誰かと出会って、惚れそうになっちゃったら、とたんにものすごく怖くなるような感じ。
「好きになっちゃいけない!」と、道ならぬ恋でもないのに思ってしまう感じ。

相手にすっかり惚れちゃって、そこに身を委ねてしまう感じって、
なんだか自分が自分じゃなくなるような、ダメになっちゃうんじゃないかというような、
ちょっと胸がざわつく感じ、ありますね。

特に久々に恋すると、そうなるかもしれません。

しかしですな、これも、なぜ惚れちゃうことを自らセーブしてしまうかって、
やっぱり、惚れた相手に出会うと、もちろん思い通りにことが進むなんて事はないわけで、
傷つくかもしれないし、不安や嫉妬で苦しむかもしれないし、という
経験からくる恐れが、そうさせているんやとこにくは思います。

惚れられる相手に出会うということは、
同時に「嫉妬」「支配欲」「依存心」などを持つ、ドロドロした自分と出会うということでもあります。

きっと、それがいやだからみんな惚れられへんのやと思うんです。

でもね、だからこそ、以前も書いたように、依存や支配欲は手放すことが大事です。
それがなくなれば、どんどん自分の惚れる力って解放できるはず。

相手から、自分が惚れた分の見返りを求めようとしなければ、
依存心や支配欲なんて芽生えないわけで、
さらにその人そのものを好きになることが出来ます。

相手や世界は、あなたの欲求を満たすために存在してるわけじゃないから。

人生の目的をみつけて、そのために行動する

そしてそもそも、探すべきは「いい男」じゃなく、
「あなたがいかに生きるべきか」という、あなたの人生の課題だったりします。

あなたが自分の生き方や趣味や課題をみつけて、それを突き詰めるために行動を開始すれば、その行動の先にあなたに必要な、あなたが惚れられる相手は現れるんです。

絶対に。

会ってもすぐにはときめかないかもしれないけど、
でもキモは「期待しない」ってことです。

期待すると、そこにあざとさが出たり、見誤ったりすることがある。
逆説的やけど。

期待して探すことは、先にも書いた「条件で相手を値踏みする」ことにもつながるしね。

必要以上に欲を出して渇望しなくても、自分にとって本当に必要なものや人は、
素直に生きていれば、手に入るようになっているのやとこにくは思うし、
それは自分のいままでの経験でも、思うとこでもあったりします。

ほら、一生懸命生きてると絶対誰かが助けてくれたりするでしょう?

だから、あなたが「自分はこうなりたい」「これをやりたい」「今自分に必要なことはこれ」というふうに、
自分なりのテーマをみつけてそれを掴みにいって、
そのときその場にいた人、一緒に掴んだ人、一緒に体験した人が
「惚れられる男」だったりするわけです。

そこには共通の目的や向上心なんかがあるわけだから、
無理なくいろんな話で盛り上がれるしね。

オススメは、ワークショップ系のイベント。
一緒に時間と空間と努力を共有するって、否が応でも人を親密にさせますやん?

そしてかつそこに「男を漁りにいくぜ」というスケベ根性はないわけで、
いわば本当にギフト、おまけのような感じで、いい男があなたの前に現れます。

これ、こにくはもう死ぬほど経験しました。

だから、自分の興味や心の琴線に触れるイベントやセミナー、勉強会なんかには
かなりアグレッシブに参加します。

もちろん、自分のスキルアップや新しい世界を開くきっかけ作りのためでもあるのだけど、
そうやって新しい自分へ自分をアップデートしていくと、
新しい素敵な男との出会いも、ついてくるんですね。

いうてみれば「新しい自分との出会い」と「ええ男との出会い」は、セットです。

だからこそ、このときのキモは「狙いすぎない」こと。
自分のスキルアップのために一生懸命になって、男を男と意識せずガムシャラになりすぎてももったいないけど、
でもそのくらい「いい男を狙わない」っていうスタンスの方が、
ギフトが降ってくる確率は高い。

これ、人生全般に言えることだと思うけど、
狙いすぎた獲物は、外すことの方が多いなとこにくは感じます。

やっぱきっとそこにはあざとさやスケベ根性が出てくるからなのかな?って思うけど。

でも、ガムシャラに突っ走ってても、
あなたに「惚れる力」があれば、きっとどこかのタイミングで、気づかされます。

「いやん、いま気づいたけどこれむっちゃええ男やわあ♥︎」って具合にね!

惚れるっていうのも才能

結局、人にも仕事にもモノにも、人生は「惚れたもん勝ち」です。

「惚れた弱み」なんていうけど、それって逆で、
こにくはめっちゃ惚れられるもの、人が多い人って、そのまま自分の人生に惚れる、
自分の人生を愛するってことにつながるから、
惚れまくってる人は、むっちゃ強いと思う。

こと恋愛において、この「惚れっぽさ」ってすっごい大事。

出会いたいのに結婚をゴールにするから条件で相手を値踏みするようになり、
その結果、頭でっかちだから恋心にブレーキをかけて惚れられず、
でもそもそも結婚や交際なんて惚れなきゃ出来ないのに、
結婚したい気持ちが結果的に結婚から自分を遠ざける、というなんとも皮肉な現象が起きてしまいます。

こんな悲しいことないですね。

惚れっぽい人、惚れにくい人、いてると思うけど
こにくの大好きなお姉ちゃん友達が言うてました。

「惚れるっていうのも才能やからな」と。

でもだからって、それは難しいことじゃないよ。

条件やスペックじゃなく、ちゃんと「その人」を見ることが、惚れることへの第一歩。
そして、相手のいいところを見つける。
シンプルやけど、意識しないと難しい時もある。

まるごと100%好きになれるわけじゃなかったとしても、
自分だって現在進行形で成長過程なわけだから、完璧であるはずもない。お互い様やん?

そんな二人が出会って、いっしょに成長して一緒に楽しむということに、
人生の喜びがつまってるわけやから。

そこに「結婚」っていう「契約」がなかったとしても、
出会いは全部あなたへのギフトだし、人間関係なんて、いろんな形がある。
その形さえ、一瞬たりともとどまることなく、形を変えてゆくんやで。

せやから、どんどん惚れましょう。
依存や執着、支配欲はなるべく遠くに置いて。
いろんな男に、いっぱい惚れましょう。

その「惚れる力」が、さらにあなたを輝かせます。

いや〜。楽しみやなぁ♥︎

では、また!

この記事を書いた人

こにく
こにく
遅咲きモテ系30代・広告クリエイティブ職のわりと肉食な女。独身。
お酒と仕事と下ネタと、人生を豊かにしてくれるカルチャーが大好き。
もと「こじらせ」で小デブ。関西在住。
愛と笑い溢れる世界になるように、今日も空きっ腹でビールをイッキ飲み。
一番大事なものは健康。

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