モテる女がやっている!聞き上手になるための3ステップ

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モテる女にはモテる理由があり、

モテない女にはモテない理由がある

というのが持論です。

モテるモテないの境界線が「聞き上手」かそうでないか。

もの凄く簡単で単純なことなのですが、
それができないがために、人生で大きな損失を自分で作ってしまったりしている女性が多かったりします。

銀座に限らず、一般的にも、
話し上手よりも聞き上手の方が人気があります。

それに、
話し上手になるよりも聞き上手になる方がはるかに簡単です。

モテる女性になるだけ無く、
どこでも応用が利く、とってもオトクで簡単な、

聞き上手になるための3ステップを紹介します。

聞き上手になるための3ステップ

ステップ1:雰囲気作り

相手が話しやすい雰囲気作りは必須です。
男女問わず、
ギスギスしていたり、暗い感じの人、攻撃的な人とはできれば関わり合いたくないものです。

モテたい女性が目指すは、ズバリ

綾瀬はるか
能年玲奈

天然癒し系です。

腹黒さや、意地悪さを感じさせない、脱力感。
無防備な感じは、存在自体で、相手が話しやすい雰囲気作りを醸し出しています。

ステップ2:リスニング力

会話の基本は、聞く力です。

人は誰でも「理解されたい」「関心を持ってほしい」と思っているからです。
自分の話を真剣に聞いてくれる人を嫌いになる人などいませんし、真剣に聞いて理解してくれる人に人は集まります。

姿勢

話を聞くときは相手の方に身体を向けるのが基本。
「そんなのできてるよ」
とほとんどの人は思うものですが、

無意識に腕を組んだり、
足を組んだりしているものです。

しかし、人の話を聞くときは、幼稚園の時に教わったように

「足をそろえて、手はおひざ」

これが基本です。

アイコンタクト

相手の目を見る、

これだけで、こちらの真剣さは伝わります。

視線をあっちこっちに動かすのは、悪気が無くても

「失礼な人」

という印象を与えてしまいます。

目力が強ければ強いほど相手も真剣になります。

うなづきとあいづち

相手の言葉にうなづくのは、

真剣に話を聞いてもらっている

という印象を与えます。

基本のあいづちを覚えれば、
それだけで会話が弾みます。

基本のあいづちのは

肯定→「ですよね~」
驚き→「へぇー!」「本当に?」
疑問→「そうなんですかぁ?」

このリアクションだけで相手は喜んで勝手に話してくれたりします。

ここで絶対に言ってはいけないリアクションは

「分かってる」
「知ってる」
「別に」

この3語です。

これまで調子よく話してくれていても、これらの言葉を言われると、カチンと怒りに触れるようです。

くれぐれもご注意を。

繰り返す

相手の話の途中に、話を要約して繰り返すことは相手に

「真剣に聞いてちゃんと理解していますよ」

と伝えることになります。

この繰り返すリアクションは相手への印象をグレードアップしてくれます。

ステップ3:初対面でも話が弾む話題&ネタ

「何を話そう・・・」と頭が真っ白になった経験はありませんか?

初対面の相手が、無口で怖い感じの人だとそれだけで固まってしまうものです。

そこで使えるのが、「家族」&「学校」ネタです。

「家族」ネタは、
両親や兄弟、親戚いとこ、夫婦、子どもなどのネタはどんな人とでも話のとっかかりとして入りやすいです。

「学校時代の話」は、
日本では義務教育を受けていない人はほとんどいませんので、小中学校時代の話しはどんな人とでも共感されるネタが出てくるものです。
高校や大学時代の話しも先生やクラスメートなどの話で盛り上がったりします。

「家族」&「学校」ネタで盛り上がると、何となく昔からの知人同士だったような雰囲気になりお互い懐かしさが出てきたりしますのでオトクです。

さっきまで怖そうだった人も、子供の話をした途端、顔がしわくちゃになるくらい笑っていることもあります。

どうですか?
簡単でしょう?

今日からできそうですよね?

ぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

はなび
はなび
東北生まれの純和風女子。子どもの頃「猫のように生きる」と決めて本当に猫のような暮らしを手に入れる。野良猫だろうと飼い猫だろうと、彼らは私の人生のお手本です。自分勝手でわがままで自由奔放を堂々と貫き通しています。温泉をこよなく愛し、全国の湯治場に出没中。

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