「良くわからないから、デートできない」っていつまで言うつもりなの!?

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いつもお世話になっております。

ひよこです。

この夏も、沢山の飲み会に参加しました。
今月も、まだ2回の飲み会があります。

さて、いつも言っていますが、私の考える出会いとは、ズバリ「確率論」です。
とにかく、出会うべし、何度も何度も、繰り返し、出会いの場へ繰り出す必要があります。

プラス、肝心のことを伝え忘れていた気がするので、ここで話したいと思います。

出会っても、それを「機会」と捉えないと意味がない

さて、質問です。

ここ最近で、「あ、この人良いな」って思ったのいつですか?

社会人という意外と狭い交友関係の中で、どれくらい新しい出会いがあるのかは分かりませんが、数少ない出会いの中で、少しでも良いなと思ったら、それは「動け」というサインです。

繰り返しますが、大人になると、人は臆病になって昔のようにすぐに人に対して無条件に好意を持つことがありません。だからこそ、「良いな」と少しでも自分の心が動くのならためらう前に動きましょう。

小さな心の中に走ったビビビ、という電流のサインを見逃さないで、本当に。

そして、同じくらい大切にして欲しいのが、相手からのビビビというサイン。

相手から誘われたら、生理的に受け付けない、ってことがない限り積極的に出かけていきましょう。

次回から、「誘われたらすべて受ける」、この姿勢で行ってほしいものです。

 

相手の殿方にも、殿方の生活があります。
そして、彼の生活でも、出会いの場面は、大なり、小なりあるものです。その中で、あなたと出会って、「良いな」と思ってくれて、声をかけてくれたのです、勇気を出して。

 

もしかしたら、あなたは殿方は「気軽に」声をかけれる生き物だと勘違いしていませんか?

全然、違います。殿方だって、ほぼ初対面で、勝率低い相手に声をかけて、振られるというリスクを取るには相当の勇気が必要です。

 

その勇気を、”あなたが出せない勇気”を出して、誘ってくれているのですよ。
だから、その勇気を簡単に、「タイプでないから」って断るのは、気の毒です。

 

あとさ、正直、そんなにお声かけてもらってるの?って話。

いつも、私はべっぴん友人の話を持ち出して、モテ女の話をしていますが、あなたが実際に誘われたのは一体いつですか???

「良くわからないから、デートできない」だからこそ、デートでしょう!

ひよこ: 前回の飲み会でA君が、B子ちゃんのこと良いって言っていたよ。アドレス聞かれたからどうする?気軽にデートでもしてきたら?

B子: うーん、良く分からないから、デートするのはちょっと・・・

人はなぜ、飲み会に参加するのでしょうか?

出会いを求めてでしょう?

なのに、実際に目の前に出会いが出現した途端、投げ出すのはなぜ???

 

そして、そういう子に限って、「また、誘ってね」と言います。

 

良いよ、別に。私は、どんな飲み会でも盛り上げて、楽しい時間を提供することには自信があります。

が、しかし、コストも時間もかけて、それでも「元を取る」くらいの気持ちで、参加しない限り、貧乏根性を出して参加するくらいにしないと出会いなんて100万回有ってもものにできません。

「相手のことが良く分からない」だからこそ、二人でまたは友人を誘って小さなグループで何度か繰り返し会って、相手を知る必要があるでしょう??

そもそも、2時間、3時間の飲み会で何が分かるの?

正直、相手だって、少しの時間でちょっと興味を持ったくらいです、あなたに。
だから、心配しなくても、1、2回デートしてみたら、実は、相手に飽きられるのはあなたの方かも知れません。
もしかしたら、1、2回会ったら相手の良さに気が付いて、素敵なお付き合いに繋がるのかもしれません。

 

あなたは、いわゆる「結婚適齢期」です。
だから、今度付き合う相手こそは、結婚相手!と鼻息荒く考えているのかも知れません・・・が。

 

それは相手だって同じです。たかが、1、2回デートしたくらいで、結婚を考えてもらおうなんて甘い。
あなたが一目見て、「結婚しても良い」と思う人なんて、もう婚活市場にはほとんど残っていません。

何をしても、しなくても、歳を重ねる

ここに2つの道があります。

1. タイプでない人とデートする
2. タイプでない人とデートしない

厳しいことを言ってしまえば、1でも、2でももしかしたらたどりつく結果は一緒かもしれません。
1年後、今日と同じようにシングルのあなたが居ます。

違うのは、あなたは1つ年齢を重ねていること。

デートしようと、デートしよまいと、変わらず、結婚できないあなたの存在が1年後にあったとします。
でも、もし「1. タイプでない人とデートする」を選んだとしたら、もしかしたら、ものすごい天文学的確率で結婚しているあなたが居るかも知れません。

 

もしかしたら、そのデートをきっかけに、他の殿方を紹介してもらって、何か別の出会いを手に入れているかもしれません。

いい加減、「タイプでない」「自分からは誘えない」を脱してください。

 

私は、結構いろんな人から、
「ひよこちゃん、どうしてそんなに”みんなのために”飲み会企画するの?」と聞かれます。

理由は、とってもシンプル。あなたが、ちょっと前の私だからです。
そんな過去の自分を見ているようで、あなたのことがほっておけない、おせっかいなのです。

ちょっと前の私は、出会いがあっても「タイプでないから」とデートに出かけることはありませんでした。
飲み会に行っても、好きなタイプが居なければ、次につなげることもしませんでした。

 

結果、なーんにも残りませんでした。お財布が軽くなって、心が消耗しただけでした。

 

そして、「なんかおかしいぞ」と、私は思ったの。このままじゃ、どこにも行けないぞ、と。

それ以降は、参加した飲み会自体がどんなにつまらなくても(失礼)、必ずつなげるようにしました。
私に合わなくても、私の周りの誰かには、合うかもしれない!

今は、私には沢山の殿方(飲み)友達が出来ました。色恋なしで、付き合える良い友達です。
そして、時には素敵な出会いも持ってきてくれます。

だから、私からのお願いです

夏の恋には間に合わないかもしれないし、恋には発展しないかも知れない。
でも、次の飲み会に参加したら、せめて、個別のお誘いを受けたのなら「オッケー」と気軽に受けてみて。

ぜーったいに、何かいいことあるから。
もし、それで、痛い目にあったら、そこから学ぶことはある、必ず。

少し考え方を変えて、少し行動を変えるだけで、出会いはもっともっと広がるはず。

 

さ、残暑だからね、「暑いうちに、ビールでもどうかしら?」って、殿方誘って出かけましょう。

 

ちょっと強めの発言でしたが、私からは以上!
全力で応援しているから。

では、またねん。

この記事を書いた人

ひよこ
ひよこ
1970年代生まれのO型、肉食女子です。猪突猛進、と言われ続けて早20年。毎日、沢山笑って、沢山話して、沢山幸せを感じながら生活できるように、日々、精進中!趣味は、お酒と、読書。あと、合コンセッティング。

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