ネットは出会いの宝庫です。私は現旦那とネットで出会って結婚しましたの巻。

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人と人との出会いって本当にたくさんのバリエーションがある。

婚活方法だって人それぞれ。

「今すぐにでも結婚したいの」という私の友達は結婚相手に求める条件が厳しい。

なので、条件から相手を選びやすいお見合いをすすめたら「自然で偶然な出会いを求めている。お見合いは不自然」とのことで、私の案は却下。

人にはそれぞれやり方があるし、向き不向きもある。

嫌なことはあえてする必要はない。

それは充分わかってるが、本日あえて皆さんに伝えたいことがあるとすれば、

「ネットで図らずも良いパートナーに出会える可能性はある」ということです。

ネットで知り合って結婚しちゃった自分に自分でびっくり!

しているが、私の周りにはネットにより誕生したカップルがたくさんいるから、

そんなに騒ぎ立てることでもないのか?

 

私が実際に利用したサイトは語学の交換学習サイト。

当時、仏語でレポートを書きまくらなければならなかった私は、

仏語で文章を書く機会を増やしたく、あわよくば添削してほしかったのでフランス語ネイティブの文通(メール交換)相手を探すことにした。

こうして、自らマジメな広告をのせて文通相手を募集し、返事をくれたのが現旦那。

恋人候補ではなく、友達候補としてスタート

とにかくフランス語の読み書きを目的にしていたので、

文通相手(現旦那)に会うという思いは全くなく、

ネット上のみのやりとりというバーチャルで友好的なつきあいのスタートを切った。

友達づきあいという感覚があったからこそ身構えずにすんで、

素でやりとりができて、これが私にとっては良かったんだな、と思う。

メールのみのやりとりだったし、日々忙しくしていたので私の中での彼の比重は少なかったが、

徐々にけっこうな量のメールをやりとりするようになり、

徐々にお互いのことを知れたのも私のペースに合っていた。

気づいたらほぼ毎日のようにメールすること約3ヶ月間。

ネットでの出会いで危険なのは、まだ見ぬ相手に恋しちゃうことだと思う。

なので、会うまでのやりとりでは意気投合する友達になれたらラッキーくらいな軽い気持ちでいるほうが良いと思う。

あと、ネットで出会ったということはあなた以外の他の女性とも出会っている可能性が高いのはもちろんだ(私も他の文通相手がいたし、、女性2名だけど)。

そして、もちろん、他の女性とどんな進展になっているのかわからない。

だから、彼からのメッセージがどんなに感じが良くて、会ったときにどんなに優しくても、

恋に落っこちすぎてしまうと傷ついてしまう可能性もある。

正式な付き合いが始まるまでは、恋の深みにはまらないように注意したほうが良いかも。

仕事や友達、趣味などに割く時間や情熱を確保して、ほかに意識を分散させておこう。

執着心がなければ心を穏やかに保てる。

では、どうやって見えないライバルがたくさんいるであろうネットでの出会いをつきあいに発展させてゆけるのか?

これは相手を恋に落とすしかないか、もちろん。

うーん、どうすりゃいいんだ。。。

私がメール交換のやりとりで意図的に気をつけていたのは、

自分のことを分かってもらおうとする前に、相手のことを理解しようと務めたことだろうか。

やっぱり会ったことのない人だし、怪しい人じゃないと確信したかったのかな。。。

で、旦那的には私が彼の話に興味を持っていろいろ聞いてくれたのが嬉しかったようだ。

(って、どんだけ孤独な人なんだ?うちの旦那?)

あとはこちらも忙しかったので基本は放っておいた、泳がせるとでもいうのか。

実際に会う約束や、写真を交換するタイミングとか、そういった提案は全て向こう。

草食系男子は事情が違うみたいだけど、よく言う男性に追わせた方がよいというのは世界共通かもしれない。

というわけで、ネット上でもご縁はあるよ!というのがネットで出会った男性と結婚した私の結論ですー!

この記事を書いた人

さくら
さくら
フランス在住。怖いもの知らずで日本を飛び出し各国を漂流。おかげで路上での仕事もお城暮らしも経験。やっと最近落ち着いてきた30代。旅行、食、本、映画、音楽が好き。

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