経過報告!絶対にモテるためにいますぐ必要な要素が分かったで!

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ご報告だよ!こにくです。

こんにちは!

みなさま、こにくの戯れ言をいつも面白がってくださってありがとうございます!

こにく、みなさまに笑っていただくためにこの世に生まれたと言っても過言ではございません。
ガチデブの(根暗だけど表面的には)さっぱり女という、中途半端なサムい青春を過ごしたこにくだけど、
30歳を過ぎたいま、それすらもネタにできるのなら、そんな過去の自分も成仏できるってもんでございます。

あの当時は、自分がモテるだなんてそれこそ西遊記の天竺よりも遠い場所の話でした。

こにく、「好きな人には好きって言うたらええねん」と、恋に悩んでいるらしき女子や時折男子たちにも言うております。

このコラムで繰り返し述べていることだけど、
本当に好きな人には好きと言う、スケベ根性は抜きで、っていうこと、
いまのこにくに言える「真理」です。

そしてこれ、なにも好きな男に対してだけのことじゃない。

家族や友達や、はたまた上司や同僚にも使える、
信頼関係を築くとっても大事なスタンスやとこにくは思っています。

もちろん、嘘やお世辞で言うてたらば、本末転倒だからそんなのはあかんけど。

「好き」の捉え方はそれぞれ。
困惑する人もいますし(笑)。

でも、それでもスケベ根性抜きなら大いに言うていくべきやし、
さらに、言える気持ちや人間関係を大事にしたいとこにくは思う。

そして、以前はPDCAサイクルの真っ最中と言うたけど、
その中間?報告として、補足情報があるから、みなさんに報告するで!!

やっぱキモは○○やった

こにく、先日、ムフフなお相手の一人と
スマホでメッセージのやりとりをしておりました。

こにく、メールとかはあんまり好きじゃありません。

だってやっぱり、会って話しているときとメールとで、
キャラクターに乖離がある人っていてるので、ちょっと苦手。

特に男性は、その傾向は強いように思います(笑)。

だからあんまりメールやチャットで盛り上がるのは好きじゃないけど、
それもケースバイケースで、なかなか会えない人なんかもいるので、
そんな場合はそれなりに楽しみますが。

そこで、その彼はこにくのことを褒めてくださいまして

「こにくちゃんモテると思う」
「素直やし」

なんて、彼こそとっても「素直」にお褒めのお言葉をくださいました。

「なんてかわいいんや。こいつめ。」と、
こにくはキュン死しそうになってしまいましたけども(笑)。

でも、なんか不思議なことに、ほかの人からも同時期に
「こにくは素直なとこがいい」と、言われ。

そう!モテるためのキモ、それはやっぱり「素直さ」なんやで!

大人だからこそ持てる「素直さ」

「素直」ときいて皆さんが思い浮かべる人ってどんな人でしょうね?

正直ではっきりしてて、無邪気な感じ?

それでいくと素直さって、純粋無垢な子供が持ちえる素晴らしさ、みたいな誤解をされている人、
いるかもしれないですね。

でも、こにくは、素直さはきちんと大人な人だからこそ
持ち得ることができる能力
だと思います。

自分の思いを、正直な言葉にして、かつ相手に誤解なく伝えるように発するって、
自分の中でけっこう面倒なステップを踏む必要があります。

例えば、自分の好きな相手がいて、
相手が忙しくてなかなか会う時間が作れないなんてことがあったとする。

あなたのなかに渦巻く気持ちは、
「ちょっとごはん行くぐらいの時間がなんで作れないわけ?」
「忙しい忙しいって、でも休日はあるじゃん!」
「てか他にも会ってる女がいるのかな」

とかとかとか、いろーんなイライラ、モヤモヤなんじゃないでしょか。

てか、そんなこと、しょっちゅうあるよね。

そんな時、みなさんはどんなふうに相手に会いたい気持ちを伝えるでしょう?

「忙しそうだね」
「いつ会ってくれるの?」
「いつが休みなの?」
「あたしのこと忘れてない?」

みたいな、ご様子伺いの言葉にちょっとトゲを込めつつ、
メールしちゃったりしてませんかね?

これ、NGとまではこにくは思いませんが、
素直さが欠けているゆえに、あなたの真意は相手には伝わりにくいやろうなぁって思います。

しかも、素直さがない代わりに、必要のない卑屈さや嫌味が盛られちゃている。

もったいない!!!!

あなたが伝えたいのは、それじゃないよね??

自分でこそ、自分の素直な気持ちをわからなくなっちゃっている

あなたが好きな相手に抱くモヤモヤやイライラって、裏を返せばすべて

「わーーん!!寂しいよう!!悲しいよう!!」

ってことだけやとこにくは思います。

それを、大人になるにつれて得てきたいろんな知識、経験で
正直に表現できなくなっているんやと思います。

たとえばそれはあまりにも大人げないから、とか
自分はそんなキャラじゃないから、とか
必要のない照れとか、
女としてのプライド(こにく的には「??」やけど)とか、
思い通りにいかない苛立ちとかムカつきとか、
嫌われたくないという恐れとか、
女はかくあるべき、自分はこうあるべき、みたいな固定観念とか、
そんなん、相手とうまくいくためには、ジャマになるものばっかりですね。

そういう「いらんもの」をひとつひとつはがしていく作業が、
これ、結構骨の折れることだったりします。

ひとつひとつはがして、そして「自分の本音」を見つけ出し、
自分と向かいあう。

しかし自分の深い部分と向き合うって、けっこう難しい。
それこそ、剥いても剥いてもまだ芯に辿りつけない、特大のタマネギみたいなもんですね。

でも、それはいわゆる「内省」そのものなのだけど、
だからこそ訓練で、いかようにもなれます。

そして大人なら相手への配慮も大事

そして、大人だからこその素直さに必要なもうひとつの要素、
それは相手への「配慮」です。

そのあなたの素直な言葉を、態度を、受け止めた相手がどう感じるかを
慮る必要があるんじゃないかなーとこにくは思います。

それは、相手のためでもあるし、ひいては自分のためです。

自分の素直な気持ちを素直に伝えるって、
決して「直球で言いたいことをガンガン言う」ってことではなく。

こにくのいう素直は「きちんと自分の思いが誤解なく相手に伝わるようにする」ための「スキル」なので、
「正直な気持ち」+「どういう伝え方をするか」
ということがセットになったものなわけです。

だから、特にメールなんかでは、ほんとに伝わりにくいけど
でもそれしか伝えられない場合は、けっこう考えて言葉を選びます。

ムフフな相手も、友達も。

最後の最後まで我慢するのは「怒り」の表現。
言うてしもたら取り消されへんからこそ、こにくはけっこう我慢します。

そして、ほんまに分かってほしいことは何かって、
もっかい自分に問いかけます。

怒りが生まれるときの根源は基本的にすべて「悲しみ」なので、
それをきちんと分かってもらえるように、表現します。

そして、なるべく独りよがりにならんように、
相手の状況や気持ちも考えて、
怒りや苛立の連鎖にならんように、なるべく冷静に、……

なんてことを、
こにくは何度も何度も考えているうちに、巡り巡って、
結局はシンプルな言葉がベストやねん、という結論に達したのでした。

1周回って、同じとこに帰ってきたわけです。

そう、飾らないほうが本当にいい。
「含み」とか「意味深長」とか、もちろん「裏」なんかも、ほんとに不要。

「会いたい!」とか
「会えないのは寂しいけど我慢するね」とか
「いまの言葉傷ついたよ」とか
「あれはあたしが悪いね、ごめんね」とか
「今しんどいから優しくできひんねん」とか。

そして、大事な人には、ちゃんと「いつもありがとう!大好きだよー!」とかね。

大事なスタンスは、それを伝えた相手のリアクションは
もう相手にお任せするってことです。

自分の期待通りのリアクションじゃなくても、
大事なのは「自分が素直に伝えた」ってことだから、
伝えた後はもう、ボールは相手にあるので、
精一杯の素直さと誠実さで伝えたあとのリアクションは、
良くも悪くも、そのまま素直に受け取るってこと。

それが仮にネガティブであったとしても。

それが、回り回っての、「配慮」かなぁって思います。

素直じゃない奴はめんどくさい

中途半端な大人ほど、素直になれない。
中二病みたいなもんで、幼稚な人や、
恋愛においては悪い意味で慣れてない人ほど
「駆け引き」っぽいことをしてきよるなぁと思います。

もちろん、それは過去のこじらせまっただ中だったときのこにくのことでもあるけど。

しかし、アタシら働く女、働く大人は忙しいので、
めんどくさい駆け引きやつまらんプライドなんかに
あんまり付き合っている時間はないですね。

もちろん、その駆け引きが楽しいこともあるのだけど、
素直じゃない人との駆け引きは、とても疲れます。

本来、恋愛における駆け引きなんて、
めっちゃ自制心が強くてクレバーな大人じゃないとできないこと。

だから、そんなことができないこにくが取る手段は、「素直」なんです。

会いたいなら会いたいと。
やりたいならやりたいと。
好きなら好きだと。

さっさと素直に伝えて、楽しい時間を満喫したほうがいい。

お互い、楽しいね、好きだよ、と素直に言い合いながら付き合えることは、
ムフフでもそうでなくても、
同性の友人でも家族でも、
とてもその人を強くするし、生きる力に変えてくれることなんじゃないかって
こにくは思います。

正味、明日死ぬかもしれんねんから。
こにくは、あほみたいに見られますが、実はけっこうそれは意識しています。

だから、いっぱい好きな人見つけて、いっぱい素直に「好き」って言わんと、と、
マジで思っています。

歪んで受け取る人も、うがった味方する人も、めんどくさい人もいるけど
でも、結局いちばん大事なのは、自分が自分に素直である、ってことやからね。

だからこそ、こにくに、とっても素直に
「こにくは素直なとこが良いよ」と言うてくれはった方々、

「あんたらこそが最高や!!!」と、
心からのぎゅー(ハグ)と、ちゅー(キス)を贈りたいこにくなのでございました。

あ、先週に引き続き、キモくてごめんね!(笑)

では、また!

この記事を書いた人

こにく
こにく
遅咲きモテ系30代・広告クリエイティブ職のわりと肉食な女。独身。
お酒と仕事と下ネタと、人生を豊かにしてくれるカルチャーが大好き。
もと「こじらせ」で小デブ。関西在住。
愛と笑い溢れる世界になるように、今日も空きっ腹でビールをイッキ飲み。
一番大事なものは健康。

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