私はこれから3年間、絶望的に運気の悪い冬の時代がやってくるそうです

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占いを信じる、信じない?

2014年9月がとうとう来てしまいました。

これから私はどうやら、冬の時代に突入するそうです。

「あんたの運勢なんてどうでも良い」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、他人の不幸は蜜の味。どうぞたっぷりとその甘さを堪能して下さい。

さて、ご存じの方も多いと思いますが、
ある流派の占いでは、人生を12年のスパンに区切り、
その12年を3年ごとに春夏秋冬に分けています。

人生を植物に例え、

春は「種まき&発芽」
夏は「成長」
秋は「実り」
冬は「地固め」

のように運命が動くと考えられています。

私は2011年9月から2014年8月までは「秋」で実りの時期。
人が集まり、財を蓄えるには絶好の時。
12年に一度だけある恵まれた運勢だったのです。

しかし、この三年を振り返ってみると。。。

私の運勢絶頂期の現実

ちょうど一年前。
儲け話に安易に乗ってしまったがために、
100万円どぶに捨てることになりました。

その他にも、仕事は可もなく不可もなく、
むしろ今までやっていたことを捨ててゼロから始めたので
紆余曲折。
お金は集まるどころか減っていきました。
唯一の救いは良い出会いに恵まれたことくらい。

何が不満がある?
と言われればやっぱり
お金が貯まらなかったこと。

仕事では、ビックチャンスがあったかもしれないのに
力不足で捕まえられなかったこと。

このような絶好調な(はずの)運勢はあと12年先にしか訪れないようです。

12年に一度のチャンスを全く生かせなかった自分に物凄く後悔しています。

不運な時期に突入

そして迎えた2014年9月。

これから私はどのような運勢が待ち受けているかというと

「これまでの悪事、ツケが全て何百倍にもなって悪い形となって現れる」

「何をやっても上手く行かない時期」

だそうです。

「間違いなく、人生のどん底を味わう時期に入る」

とも言われました。

こうなったら、

「不運よ、こんにちは!」
「レッツ不運!」
「エンジョイ不運!」

と、開き直るしかないですね。

「不運と戯れて、辛酸をなめまくる」

これも一つの人生の形かもしれません。

こんな悪いこと信じなきゃいいし、
忘れちゃえばいいのですが
私は気になって仕方がありません。

一生涯天中殺

私は以前、もっとヒドい鑑定を受けたことがあります。

ある流派の占い結果によると、
私の人生は「運命天中殺」と呼ばれ、
一生涯天中殺で、生きている限り不運や逆境が続くそうです。

確かに言われてみればそうかもしれないと納得していました。

才能も家柄も容姿も恵まず、何の取り柄もない私。
せめて人並みになるために一生懸命頑張っているけなげな私。
何をやっても報われない私。
不器用極まりない鈍くさい私でも必死に生きていればきっとどこかで人生大逆転があると信じていた私。

私のどこをどう切り刻んでも
「あなたは運がありません」としか言いようがない人生。

それでも野心だけは人一倍あって、

どす黒い腹の底では、
「何者にかになってやる」とギラギラした成功者に成り上がるぞと燃えていました。

夢だけはデカく、周りに大ぼらを吹聴し、
「出世払いでね」なんて言いながら、ちゃっかりおごってもらったりしていました。

あぁ、恥ずかしい。。。

一生天中殺の身でありながら、
他人様の助けを受けて生きながらえていましたし、今でもそれは変わりません。

本当はもっと過酷な運命なのに、誰かの助けがあったお陰で
私は何とか人並みに生きてこられたのです。

それなのにいつも感謝を忘れてしまいます。

そうするとまた不運やトラブルが起きます。

人生は上手くできている

感謝を忘れると必ず不運やトラブルが起きます。

そうすると、またシャキッと我を振り返り、
周りの人たちに感謝をします。

その繰り返しです。

私のような至らない人間には、それを気が付かせてくれるようなトラブルがよく起きます。

人生はとてもうまくできています。

で、結局「占い」ってどうなの?

私の人生絶好調の時期に不運が続いたのはきっと、調子に乗らせるとダメになる人間だからちょっとくらい痛い目に遭わせろという神様の粋な計らいかもしれません。

だから絶頂期だった3年間はご褒美がなかったのですね、きっと。

これから迎える冬の3年間はもっと過酷な運勢が待ち受けているようなのですが、ドンと受け入れる覚悟でいます。

どうせ一生涯天中殺ですからね。

このような不運逆境続きの人生であるからこそ、私は人間を鍛えるチャンスに恵まれていると言っても良いかもしれません。

「占い」結果、気にすることないよ、なんて言いません。

「占い」の結果がどうしても気になる、悪いこと信じてしまう、という私のような方は大いに気にして、何を言われても、何が起きても、それは人間を鍛えるチャンスだと思って立ち向かっていこうではありませんか。

「お~!」

この記事を書いた人

はなび
はなび
東北生まれの純和風女子。子どもの頃「猫のように生きる」と決めて本当に猫のような暮らしを手に入れる。野良猫だろうと飼い猫だろうと、彼らは私の人生のお手本です。自分勝手でわがままで自由奔放を堂々と貫き通しています。温泉をこよなく愛し、全国の湯治場に出没中。

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