どんどんしようぜ「転職」!女子たちよ、そのサバイブ能力を発揮するときやで!(前編)

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お仕事について今日も語るで!こにくです。

こんにちは!

9月になり、4月から始まった新年度も、もうすぐ折り返し地点ですね。
いろいろと、お仕事面で慌ただしい動きになっている方もいらしゃるかもしれません。

そんな9月、
こないだ夏のボーナスもらって、会社辞めちったよ!!なんて方も、いらっしゃるんじゃないでしょうか。

おめでとう!!
おめでとうございます!!!

あなたの新しい門出に乾杯!!!!

以前こにくは「モテたければ2つ以上の仕事を持って働け。」という記事を書きましたが、
本日はその続編とでも言えるお題。

そう、「転職」です。

こにく、馬車馬系の20代から、さらにまた馬車馬系30代に突入しとるわけですが、
その間の「履歴書に書ける」職歴は、今で7社めです。

1社に属している期間は、最短8ヶ月、最長3年6ヶ月。
ですんで平均すると滞在年数2年くらいでしょうか。

ただこれも「履歴書に書けるもの」に限ってのことでして、
その裏でつねにもう2つとか3つとか、それ以上仕事してるわけですから、
説明がめんどくさかったり、もちろん就業規則がアウトだったりする場合も多いので、
今まで属した会社やお店や一緒に仕事したプロジェクトなど、数えたことないけど
20〜30社とかになるのかな??

だからまったく無職になった期間というのは、
大学を出てからはほぼないと思うのだけど、
いろんな組織を同時に2つとか3つとか、サーフィンするのは、
もちろん楽なことばっかりじゃないけど、でもとっても刺激的!

「間違えたな〜」って思う会社の数は数知れず!!(笑)

でも、転職活動ってとっても得るものが大きい!
ダブルワーク、トリプルワークとはまたひと味違ったメリットがたくさんあるんやで!!

その1.自分の仕事人としての相対的なレベルがわかる

1つの組織に属して長く働いていると、
身に付き、伸びるスキルというのはどうして固定されやすくなります。

その組織体制や経営方針がドラスティックに変わらない限り、
あなたに求められる能力というのは、基本的にずっと変わりません。
同じことの繰り返しです。

そして、「井の中の蛙」状態ですので、
自分のレベルがどれくらいなのかって、わかりにくいですね。
会社なんて、規模や売り上げだけで、中の人の優秀さのレベルがどれくらいなのかって、
わからないし。

そもそも、どんな企業に行っても、
めっちゃできる人:普通の人:めっちゃアホ=2:6:2の比率になります。
これはもう、生き物の法則ですね。

多くの「6」の人のなかにいるであろうあなた、
でももしかしたら、違う会社にいけば、「2」かもしれない。
めっちゃできる方か?めっちゃアホなほうか??

前者であれば、自信につながるだろうし、
後者であれば、焦ってお尻に火がつくかもしれない。

しかし、これ、いずれににしても自分を成長させるとっかかりになります。
同じ場所にいたら、永遠に分からないことだから。

あなたが今いてる会社の常識は、他の会社では非常識です。
自分のレベルを計るためには、分母を変える。コレ、大事。
いまのままの自分で終わらないためにね!

その2.もちろん!新しい出会い

はい、これはもう、色気目的でも、そうでなくても、転職は大いにアリな手段ですね。

中には「職場恋愛は絶対しない!!!!」とかたくなに決心してらっしゃるかたも(こっちが頼みもしないのに)いらっしゃいますけども、
そんな人に限って「実はとなりの部署の○○くんと付き合ってるの」とかなるんですから(こっちの期待通りに)、

そのへんは、流れに任せたらよろしやん、
なったらなったときに考えたらええやん、と、こにくは思っております。

仕事って、1日のなかでけっこうな時間を取りますよね。
そこで、いろんな人と接触する訳で、
それはもちろん社内でなくても、お取引先、お客様、はたまた業者の方とかね。

そこで、自分がオープンに元気に生きてて、いい関係が生まれない訳がない!
もちろん、恋愛関係じゃなくっても、
良き仲間、良き先輩、良き後輩、これからの人生で、いつどこでどんな関係に昇華していくか分かりません。

こにく、もちろん、一人の仲間もできず終わった会社も、
今ではもう関係が切れてしまった人ばかりの会社も、ない訳ではないけども、
仕事仲間とは基本的に友達になれてしまう(というかなりたい)ことが功を奏し、
社会人になっても「新しい友達ができない」と
悩んだことはほとんどない。

そう、新しい恋も友達も、職場を変えちゃえば手っ取り早いんやで!

あ、あと、意外とみんな気付いてないけど、「面接」だって出会いの場。

入社には至らなくても、印象的な社長、リーダーの人、人事の人、
いっぱいいます。

それは、どれだけ「会社概要」を見てもわからない、
本当の「中の人」と接することができる、得難い機会。
だから、とくに社長さんと直でお話し出来る面接なんかは、とてもいい経験。

もちろん、クソみたいな社長も、うそばっかりの社長も、いる。
でも、落とされたけど、忘れられないほどの温かい人柄の社長も、キレ者の社長も、いる。
でもどれも、こにくの中では、けっこう宝物レベルの経験なのだ!

また別の機会に、別の形で、会いたくなる人もいっぱいいます。
だから緊張するけど、面接だってすっごく楽しいのだ!

その3.ライフスタイルが変わり、新鮮な人生になる

職場が変わると、ガラッとライフスタイルも変わります。

例えば、まず起きる時間、降りる駅、歩く道なんかが変わりますね。
そして、ランチで食べるもの、食べるお店、食べる場所、
仕事の帰りに寄る店、ふと気になるお店、おいしいごはん屋さん、いいバー、居酒屋、お稽古ごとなんかも、
新発見できる。

そしてきっと、職務内容によっては、帰ってくる時間、帰ってきてから欲するものなんかも、変わってくるでしょう。

休日の過ごし方だって、変わってくると思う。

そう、ドラスティックに、ライフスタイルそのものが変わる。
もちろん、必ずしもいい変化ばかりではないけども。

でも、それは仕事を変えなければ出会えなかった道、もの、人、ことなわけで
あなたの人生に必ず広がりを与えます。
ひいてはそれはあなた自身にも、広がりを与えます。

ライフスタイルが、否が応でも変わってしまうことによって、
今まで自分が嫌いだ、苦手だと思っていたことすら、好きになれちゃうことだってある。

こにくの場合は、ジム通いがそうだった。
絶対そんなことできひん!したくない!と思ってたけど、一定期間は続けられたもんねー。
筋トレが実はこんなに快適だなんて、30歳の頃に初めて知ったのであります。
あ、まあ、今は行ってないけどね!(笑)

でも、ライフスタイルが変わることで、あなたの人生にはとても新鮮な風が吹く。
これは絶対!

その4.自分は何ができるのか?何がしたいのか?何が欲しいのか?はっきりさせられる

これは、正確に言うと「はっきりさせざるを得なくなる」っていうことなのだけど。
転職するとき、多くの場合は履歴書と職務経歴書を書くことになると思います。
これ、けっこう骨の折れる作業。
下らんと思いつつも、でもこれがパスしなきゃー
絶対入社できないわけで。

そこで、はっきりさせなきゃいけないことは
「自分が今までやってきたこと」
「自分ができること」
「自分がこれからやりたいこと」。

履歴書や職歴書を書く上で、対する企業によって書くことは微妙に変える場合もあるけど、
この3つがはっきりしてないと、書けないと思います。

逆に考えると、こういう場面にならないと、
自分に何ができて、何の役に立てて、これからどうなりたいかなんて、
きちんと言葉にする機会ってなかったりするんです。

こんだけ転職してきたこにくですら、
あ、ていうか、転職を繰り返しているからこそなのかもしれないけど、
「あたしがほんまにしたいことって何なんやろ」って思いながら、
いつもいつも、履歴書をアップデートしてきました。

だから転職のたびに、いったんはいつも大いに迷うし、悩むし、
働くことが嫌になることももちろんあるけど、

結局は、行動して出会ったものや人の影響で、自分の中にあるものに気付けた感じだった。

だから、迷いながらでもとにかく動いた方がいい。

こにくは、同時に転職活動という「行動」が伴うことで、
「よし、次のテーマはこれでいこう」って、動きながら自分の進む道を
作ってきた感じでした。

その5.スキルアップできる。うまくいけばキャリア、年収もアップする。

これ、「その4」のステップをきちんと踏んだ上で、っていう前提やけど。

自分がなにを求めてその組織(仕事)に入るのか、
なにができるようになりたいのか、っていうことは決めてから入社しないと、
納得出来なくて苦しい毎日になるとこにくは思います。

それってでも別にそんな大きなお題目じゃなくても良くって
たとえばこにくは
「今持ってるスキルでとりあえずデザインやりたいから、ベンチャーの何でもアリのデザイン会社」
「ホームページ作れるようになりたいから、未経験でもOKしてくれるweb制作会社」
とか、そのくらいの決め方。

お金が欲しいから、とか、誰もがうらやむ人気企業だから、とかでも、
別にいいと思う。
まあ、うまくいくかどうかは別にして。

ただ、同じ職種で転職しても、今までやってきたことと全く同じことを繰り返すことになるっていうのはないと思うから、
それは必ずあなたのスキルを広げることになる。

仕事って、人がいて始めて成り立つものだから、
一緒に組む仲間、クライアントが違うだけで、
前職と同じことやっていたとしても、全部の業務フローがひと味違ったものになります。

それは、必ずあなたの仕事人としての経験値のアップにつながるはず。

そして、キャリアや年収は、うまくいけば、自然と後からついてきます。
これは、会社自体とあなたとの相性の問題なんかもあったりするので
(その会社でキャリアアップすることが、必ずしもあなたにとって幸せとは限らないし)
だから「うまくいけば」の注釈付きだけど。

でも、仕事人としては、素敵な経験も、クソみたいな経験も、
とにかくいろんな経験を、バリエーション豊かに積んでいくことこそが大事なことだとこにくは思うから
それでいくと、転職するとそれをイッキに広げることができるのだ!

その6.転職活動自体が、あなたを強くする。

いろいろつらつらと語ってきたけど、
言うても、まあ、ぶっちゃけ、転職活動ってしんどいです。

楽しいこともない訳じゃないけど、基本的にほとんどがめんどくさいことばっかりやし、しんどいことも多い。

大きく自信をなくしたり、ムカついたり落ち込んだり、
緊張と緩和、うぬぼれと自己嫌悪、恍惚と挫折の繰り返し。
良くも悪くも、大きく気持ちが揺さぶられることって、すごいストレス。

そして最大のストレスは「ゴールがいつかわからない」ってこと。
この気持ちが揺れ続けるのはいつが終わりなのか?
いつになったら安心して明日を迎えられるのか?

そして、もちろん、こにくの場合は、経済的にも余裕をかましてられなかったから、
そりゃーもう、いろんなプレッシャーで大変でした。

でも、納得できない会社には入りたくないし…

いろんな葛藤が渦巻く訳です。

でも、そんな葛藤や苦しみの中を乗り越えて、
期間の長い短いはあれど、摑み取る「次の仕事」がある訳で、
この転職活動自体が、あなたの精神力を鍛えることにもなるわけです。

努力が必ずしも実る訳じゃない人生と同じように、
転職活動も、必ずしも狙い通りに、希望通りに着地する訳じゃない。
しかも、誰もあなたの代わりに面接に行ってくれる訳じゃない。

でも、紆余曲折ありながらも進んだ転職活動の経験というのは
あなたから依存心をなくさせていくし、何より、自信につなげてくれます。
それはひとつの「サバイバルスキル」やとこにくは思う。

そして、どんな結果であろうとも、自分にもたらされた結果が、
「その時の」自分にとってベストなんや、ってことに気付けたとき、
きっとあなたは一回り成長出来ていて、
本当に、あなたがあなたらしく生きられるベストな道に進んでいける
んやで!

以上、6つの「転職をオススメする理由」、いかがでした?

でも、こにくが転職をオススメする理由は
このメリットだけじゃない。

もっと、深い理由があるのだ。
それはまた次回!「後編」に続くのん。

では、また!

この記事を書いた人

こにく
こにく
遅咲きモテ系30代・広告クリエイティブ職のわりと肉食な女。独身。
お酒と仕事と下ネタと、人生を豊かにしてくれるカルチャーが大好き。
もと「こじらせ」で小デブ。関西在住。
愛と笑い溢れる世界になるように、今日も空きっ腹でビールをイッキ飲み。
一番大事なものは健康。

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