その占い当たる!?占い依存の女の行く末、教えます

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こんにちは、ナオコです。

9月になってすっかり涼しくなったものの
夏物ノースリーブで風邪をひきそう。

やっと過ごしやすくなってきて、
外勤のナオコとしてはひと安心。
さてさて、外を出歩いていると必ず途中でお茶やご飯を
外のお店で食べるのですが
それぞれ必ずおいてある雑誌をチェックするのが日課です。

(雑誌でその街や店ごとの傾向が分かるから)
そこで思うこと…大体女性誌の企画って
だいたいが恋愛(セックス)か占いかダイエットのローテーションですね。

それだけ女性の関心ごとは
この3つに集約されるということでしょうか。
特に占いは、どんな雑誌でもほぼ載ってます。

1000万人に運命の出会いがある1週間・・・なわけあるか!

先週ね、ナオコの占いには

「運命の出会いがある!」

と書いてあったんですが、運命の出会い…という程の事件は起こりませんでした。
私の心をいっぱいにしてしまうような新規の異性は…いませんでした(=_=)

大体、日本の人口の12分の1に
「運命の出会い」があること自体オカシクないか?!とツッコミたくなる訳です。
ということで、今回は占い特集・・・ではなく、占いが嫌いな話をしたいんです。

意外ですか?

リアルではむしろ「嫌いそう」といわれます。
占いが嫌いな理由を3つ挙げてみました。

占いが嫌いな理由

1.占い好きの女性が嫌い
2.星の運行はコントロールできないから嫌い
3.占い師が嫌い

 

1.占い好きの女性が嫌い

「星が悪いから~」と物事がうまくいかない原因を
遠くのお星様に求めている女性に言いたい。

モノゴトが上手くいかない原因は、
お前のリアルな自分の一挙手一投足なんじゃ!

・・・と。

たとえば先週のナオコは「運命の出会いがある」という運気でした。

でも結果は…たいした出会いは無かった…。

でも、本当は出会いなんて毎日ある!んですよ。ほんとうに。

ちゃんと行動していれば。
ちゃんと相手を見ていれば。

エンカウント率じゃなくて、
成約率というか関係発展率を高めたほうがいい。

気を抜かずに手抜きもせずに、ちゃんと目の前の相手とお話すれば
全部が出会いになる確率は高まる。

それをやらずに、星にゆだねるな、と。

2.星はコントロールできないから

ほんとに、星のせいじゃないのよ、本当に。

星の運行なんて…自分じゃどうにもできないでしょ?
宇宙の法則だからどうにも動かしがたいもの。

そんで、動かしがたいものに、昔の人間が意味を付けたのが占い。
神話も、人間の作り話でしょ?
星の意味も星の神様も、「せっかちな性格の○○の星の神が~」って
そもそも作り話なんじゃ・・・?(–;

そんな手を加えられない宇宙のつくりと作り話に
自分の人生ゆだねてどーすんだ!!

3.占い師が嫌い

星の運行って、地ベタに居る私には
正しいのか間違いなのか、聞いた瞬間には分かりません。

そんな中で占い師に
「星が~~だから××」って言われたところで「そうなんですねぇ」としかいえません。

「あなたはこうしたほうがいい」なんて言われた日には
反論しようものなら

「まぁご自由にどうぞ。どうなるかは分かりませんから」と言われようもんなら
自信なくなるよorz

ということで、検証できないモノゴトを根拠にモノ申されるから嫌いです。

以上!3つの嫌いな理由でした。

・・・とまぁ、ここまで書いてお気づきの方はいらっしゃるかも知れませんけどね
ナオコは占い大好きさんでした。

月額300円のケータイサイトで
告白する日や契約によい日、などを逐一調べて行動してましたよ。

「今日は彼に連絡しちゃダメ」って書かれていたら
死ぬほど連絡したくても、連絡を控えたり…ってどんだけ!

と今になると激しい自分ツッコミが入ります。

占いは気分を測るバロメーター程度に使おう。

占いに依存してしまうと、
自分の“意志”がなくなっちゃうんだよね。ゼロにはならないけど、減る。
意志のない女は相手にとってどう映るか、
それは「つまんない女」になっちゃうんです。

そして、星の動きを根拠に行動をコロコロ変えてみるので
「何がしたいのか分からない女」になっちゃうんですよね。

前の記事で、こにくさんが
占いには寄せていく」って書いてましたけど

いまのナオコは、
やっと「寄せる」感じで占いと付き合えるようになったかな。

さんざん依存したあとに、これは安心を得るための
“エンタメ”なんだ、と思うようになりました。

彼に連絡するかしないかは、自分の心に聞く。
お星様じゃなくて、目の前の彼の状況を見る。

ちゃんと見て決めたうえで、どーするかを考えた女のほうが
ずっと現実的だし成功確率が高いし魅力的。

失敗の原因を自分に持ち込めたら
次に恋愛するときも、選択をするときも経験値も貯まる…と思いませんか?

ナオコは自分で選択をして傷ついても前に進む女性を応援したいと思います。
それでは、またね♪

この記事を書いた人

ナオコ
ナオコ
ベンチャー企業で働くアラサーOL/独身。
“まずは何でもやってみる”が信条。
何でも~が高じて現在は3つの仕事をしている。
趣味は読書。好きなタイプは西郷隆盛。

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