どんどんしようぜ「転職」!女子たちよ、そのサバイブ能力を発揮するときやで!(後編)

1

長くなりがちこにくです。

こんにちは!
今日は前回の続き、後編です。

こにく、こちらのメディアでコラム書きをするようになって、
自分の書くときの癖とかがすごく分かるようになったのだけど、
そのひとつが「文章が長い」ってこと。。。。。

だから最後まで読んでくれはる方、ほんまにありがとうございます!!

みなさんを飽きさせへんように、がんばるで!

さてさて、前置きは早々に。

前回、こにくは「是非ともみなさんどんどん転職しなはれ!!」という記事を書きまして、
転職するうえでの具体的なメリットについて、お話ししました。

今日はそこをもちょっと深めて、「辞め方」のところを
お話しします。

大事なのは、辞める理由

こにく、たくさん辞めてたくさん再就職してきたけど、
だから「どんだけ根性ないねん」と思われることも、もちろんある。

でも、以前書いたこととつながるけど、「おもんないな」「飽きたな」っていうのが、
辞めようかなと思うときの第一サインなのだけど、
こにくは会社が自分を満たしてくれる訳じゃないということも、
ハラの底から分かってるから、多くを望まないから、辞めようってことになる。

「おもしろいこと」がないのと同じに、
「いい会社」っていうのんも、ない。

会社が自分を成長させてくれる訳じゃないしね。

だから、文句言うなら、不満なら、ほんまにさっさと辞めたらいいと思うから。

愚痴や文句ばっか言う女はモテまへんえ!
そんなん、お互い不幸やし。

でもやっぱり日本には「長く勤めることが美しい」っていう風潮が、まだ根強くある。

だから「むやみに職歴を増やすことはあなたの経歴に傷がつく」とか
まったくもって意味不明なことを言うて脅してくる奴もいますが、
こにくは体感として、それは思いっきり嘘だと思っています。

すごく良かった会社も、超ブラックで、心身ともに、家族関係すら破綻しかけた会社も、
超いい加減だった会社も、いろいろあるけど、
それらすべてがいまのこにくを作っているのであって、
血となり、肉となっておるわけです。

だからこにく、自分の職歴には誇りをもってる。
まあ、過去の職業経験すべて人に語れるかと言うと、そうでもないものももちろんあるけど。

でも、なんでこにくが自分の多すぎる職歴を誇りと言い切れるかっていうと、
こにくは辞めるときの見極めとして、「おもんないな」の次に、
本気で辞めることを決断するときの指標を2つ、自分のなかで定めてることがあって、
その2つが満たされたら、辞めることにしてるから。

それは、1つは
「自分はここにいても、得るものはもうない。ここで得るべきものは、友達も、仕事のスキルも経験も、全部得た。」ということ。

もうひとつは
「もう自分がここで貢献出来ることはなにもない。貢献したいと思う気持ちもない」

この2つが満たされたときは、はっきり辞める決断をしています。
だから、辞める前も後も、迷わない。

多分、それが転職活動をするうえでも大事なのかなぁって、思っています。

もちろん、長く勤められる人は、それはそれで素晴らしい才能だと思う。
ただ、辞めたいのに辞められないとか、愚痴や文句や、不満ばっかりを口にして年を取るよりは、
仕事を変えるってとっても簡単な、人生の変え方。

大いにそのチャンスを活かして、みんながみんならしく飛躍してほしいと思う。

こにくは、ちょっと極端なまでに、
心理的にも物理的にも一カ所に留まっておけない性格なのだけど、
「できると分かり切っていることをずっと続けることに意味はない」って思っています。

「出来るか出来ひんか、わかれへんけど、やってみる」ってことに
どんだけトライ出来るか、が、エキサイティングな人生に必要なスタンスです。

怖くないから!

しかし、友達と話をしていても、
本当にみんな過剰なまでに、仕事を辞めることを怖がってるなぁって、思う。

こにくの「嫌なら辞める」っていうこのサーフィンっぷり、
いままで語ってきたように、しっかりきっちり意味があってのことやけど、
でもそれでも、そんなに褒められたことじゃないのは分かっています。

でも、いろんな人が、いろんな理由をつけて、
辞めることを遠ざけてるし、怖がってる。

でもね、

あなたがいなくても、その会社はきちんと回る。

社長だって会長だって、総理大臣だって大統領だって交代するのに、
いち社員のあなたの代わりがいないはずがない。

しかも、おつとめの素晴らしいとこは、まさにそこ。

「あなたの代わりはいくらでもいる」っていうことです。

これ、 ネガティブに捉えて脅されておびえてる人、いるかもしれないけど、
自分の代わりがいくらでもいるって、素晴らしいことやからね。

あなたがそのポジション、役割で得た経験が素晴らしいなら、
それは他の誰かにゆずって、その人の成長につなげてあげましょ。

その経験をシェアすることで、その人とは無二の親友になれちゃうかもしれません。

しかも自分は、ちょっとしんどいなって思ったら、休んだり辞めたりすることができる。
飽きたな、他のことしたいなって思っても、すぐに移動することができる。

そう、いくらでも代わりがいる仕事って、素晴らしいんです。

逆に、本当にあなたしかできない仕事を、
職人でも芸術家もないあなたが担っているとしたら、
その組織は組織としてとっても希弱で無責任と言わざるを得ない。

だから、余計な責任感は横において、自分のこと、
本当に自分の人生を、最優先にして、考えましょう。

自分の人生は、自分のものやで!

使えるもの、助けてくれる人、いるならどんどん助けてもらいましょ。

あ、あと、「就職難」とか「求人が減ってる」とか「安定がなくなるのが怖い」とか、
そういうの、すべて幻想なので。

人材派遣会社なんかも、積極的に使いましょう。

転職活動というのは、得てして孤独になりがち。
でも、一人でやらなきゃいけない決まりなんて、全く無い。

こにくはかなりの数の人材派遣会社に登録がありますが、
担当者さんとの相性ってのもあるので、
ここの会社がオススメ!っていうのはもちろん言えないし、
ネットでの評判とかも、ほんまにアテにならんなと思います。

でも、これも本当に、転職がもたらしてくれる「出会い」のひとつ。

いまや派遣で働くことも、まったく珍しくない。
超高スペックな派遣社員さんが、グータラ正社員を追い立ててさえいる。

大事なのは就業形態よりもなによりも、
「出会い」と「経験」と、そこをサバイブできる能力を得ることやとこにくは思うから。

一人で頑張る必要なんてない。
自分に無理なく借りられる助けは、どんどん借りましょう。

とくに、人材派遣会社経由で転職すると、
就業先の会社の中のリアルな状況を知った上で面接などを受けることができるので、
リスクヘッジになります。

また、就業先へも、あなたのスペックを(ある程度)客観的に、
第三者目線で派遣会社がオススメしてくれるので、
双方にとって、リスクヘッジになるわけです。

こにくは、とっても派遣会社のエージェントさんにはお世話になってて、
プライベートでもとっても仲良くさせてもらっています。

こういう出会いや縁も、大事にしたい。

あなたを必要とする組織、会社は、必ずあります。絶対に。
失敗してもいいんやし。
ね。

今日は、こにくがいつも思っていたけどなかなか理解されへんねやろな、でも思い切って言ってしまいました、のシリーズなのだけど(シリーズ名なが!)、
「みんなどんどん転職しようぜ」って、
具合悪くてなかなか言えない人がいっぱいいるのも分かる。
でも、その真意を見抜きましょね。
一番大事なのん、あなたとあなたの人生やから。

もちろん、面接しているときにこそ
「なぜこんなに転職回数が多いの?」と、はっきり聞かれること、
しょっちゅうあるけど、
こにくはいま述べてきたような、辞める理由がはっきりとあるから
そこは臆せずに、話します。

ていうか、こんだけ精神力も体力もマネジメント能力も使う転職活動を
何度もやってきて、でも(だからこそ)職業人として現場で走れてるということ、
そのサバイブ能力を評価してほしいわ!
て、
こにくはいつも思ってるのだけど。

今回こにくが思いっきりオススメした「転職」。

もちろん、すべての人に必要な情報ではない、ってことは分かってます。

だから、あなたがもし、いまの仕事が嫌なら、うだつの上がらない日々だと感じるなら、という前提で。

でも、もしそうだったら、そこから動いたら、
それは、必ず今よりもすばらしい人生につながる物語なんやで!

だから、大丈夫やねん。

では、また!

この記事を書いた人

こにく
こにく
遅咲きモテ系30代・広告クリエイティブ職のわりと肉食な女。独身。
お酒と仕事と下ネタと、人生を豊かにしてくれるカルチャーが大好き。
もと「こじらせ」で小デブ。関西在住。
愛と笑い溢れる世界になるように、今日も空きっ腹でビールをイッキ飲み。
一番大事なものは健康。

SHARE.

1件のコメント

  1. Pingback: 今週おすすめ記事まとめ【9/9-17人気記事】

皆様のご感想をお寄せください!