ボケとツッコミは愛そのもの!全然役に立たへんけど、ちょい笑える?!こにく的切り返し方教えます!

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たまに名言吐きます。こにくです。

こんにちは!
すっかり朝晩の空気が変わってきましたね。
そろそろ、1枚羽織って出かけたい気分です。
なんとなく、飲む酒も、ビールから焼酎にかわっていっておる昨今のこにくでございます。

さて。
先日、このメディアLifestyle & Co.のライター+ディレクター計6名の女子で、
遠隔女子トーク会が開催されました。
みんな住まいはそれぞれなので、フランスにいるmuguet de maiさんの時差も鑑み、
みんなのスケジュールを合わせてSkypeでスタートしました。

これが、むっちゃこにく的にはおもしろかった!
遠慮なくビール飲みながら参加させてもろたのですが、
やっぱり、記事で感じている個々のキャラクターと実物とは、
多少なりとも乖離があって、それを埋める第一歩だったのだけど
たくさんの発見があってすっごく興味深かった!

そこで、それぞれみなさんお互いにいろんな意見や感想をフィードバックしたのだけど
こにく、意外だったことがあって、
それは「普通の関西人の会話は、それ以外の地方の人にはけっこうおもろい」ってこと。

良く言いますね、「大阪のオバちゃんの会話は吉本そのもの」やとか。
普通にボケとツッコミが、日常会話で交差している。

ひよこちゃんが言うてくれたのですが
「大阪ってやっぱり独特な文化の国だから」と。

その会話自体がおもしろいと。

ほう…。

こにく的には、下ネタは仕事中でも日常茶飯事。
セクハラ発言は、そらー嫌な上司からだったらマジでハラスメントやけど、
そうでない上司であれば、「それを言うて許される」人であれば、
立派なコミュニケーションが成り立っている。

しかもかなり軽妙に。にこやかに。

ほう!そうなのか!

こちとら、それが普通で、自分が楽しければいいと思って、
その瞬間瞬間の直感を口に出して生きておりますので
わざわざ切り取ったりしないけど、でも、よう考えたら
自分の周りにもわりと「名言吐き」はおる!!

というわけで、今回は、これを臨場感ゼロの「書き起こし」でやってしまうと
面白さがどんだけOFFになるかというリスクをあえて冒すという
ガクブルな企画にチャレンジ!(笑)

題して、こにく的「ぜんぜん役に立たへん切り返しフレーズ4選」をお届けするで!
(関西弁なのはご勘弁!)

その1.「痩せろ」と言われたときの切り返し方

まずはこちら!
女子ならあるんじゃないでしょうか。

無神経な奴の、心ない発言に傷ついたことは。
こにくはあります。ええ。
「痩せろや」とか、いうてきよる奴、おります。
また、自分の外見や趣味など、マジで無神経に「それは直した方がいいんじゃないの?」
とか、言うてきよる奴、いますね。

そんなときの切り返し。

「これがええって言う人もおるねん。」

これはもう、反省なんか微塵もする必要もなけりゃ、
実際にそんな人がおるという事実すら必要ありません。
「今、ここ」におらへんというだけで、
この地球上のどこかには、いるでしょう。

ええ。多分。

ちょっと鼻の穴膨らましつつ「うらやましいやろ」みたいな顔して
言うたりましょう。

相手は失笑して、もう余計なことは言うてきよりません。
しかも、なんとなくそんな自分に自信が持ててくるから!

ま、こにく、言うたあとに心の中で
「嘘やけど。」って、ノリツッコミしてるけどね!(笑)

その2.鼻毛が出ているのを指摘されたとき

これも、ありがたいんだか迷惑なんだか恥ずかしいんだか、
相手もタイミング見計らって言うてほしいってもんです。

しかし、これも、言われたからといってまともに狼狽しては、
相手の思うツボです。

鼻毛なんて、伸びるということは生きている証拠。
しかも、空気の悪い環境から身を守ろうとする、体の反応だと思えば
愛おしさすら湧いてくるはず。

だから、鼻毛チョロリを指摘されたときは、
そんな愛おしい鼻毛ちゃんを全肯定するこんなフレーズがオススメ!

「アタシは出すで。」

すばらしい潔さです。
この、自らの意志で出しているのだと言う前のめりな姿勢、
だれも、ぐうの音も出ませんね。

一般的にはだらしない、恥だと思われている鼻毛チョロリ、
それをこっそりお知らせするツールなんかも世の中に生まれております。

ということは、それを伝える側ももしかするとそれなりの勇気で、
カミングアウトしてくれているのかも。

だからこそこちらも、精一杯の潔さで、お応えしましょう。
鼻毛すら自らの意志で操る強い精神力を持っているのだということを、見せつけてやりましょうね!

その3.肉食だね的なことを言われたとき

このコラムをお読みの方にもいらっしゃるんじゃないでしょうか。
「肉食系だね」と、言われたことのある方は。

これ、シチュエーションや相手にもよりますが、
往々にして、こにくはけっこうゲンナリしてしまいます。

このメディアの自己紹介欄では、
こにくのキャラクターを分かりやすく伝えるために「肉食」と自称しておりますが、
実際に言われると、かなり力が抜けてしまいます。

なんか、もうええやろ、と思ってしまいます。
肉とか草とか、その二元論もうやめへん??と。

ほんでしかもセンスのかけらも感じられへん表現やし。

だいたいが、そういうてきよる奴はじゃっかんの「引き」と「蔑み」でもって
言うてる場合が多い。
実際にこっちが押し倒そうとしたらきっと腰引けて逃げてしまうような奴です。

ああめんどくさ。

「じぶん(関西弁の「君さあ」みたいなニュアンス)、肉食やな!」
って言われて、なんて言うてほしいねん!
こっちはなんて答えたらええねん!

そんなモヤモヤを一蹴する、秀逸な切り返しはこちら!

「せやな。基本、体が目的やからな。」

もう、ココは相手の指摘にどっかりと乗っかってやりましょう。
1ミリのひるみも見せず、相手の目をガっっと見て、
おっとこまえに言い放ちましょう。

開き直りではないですよ!
肉食と言われることのあるあなたなら、あながち的外れでもないでしょうから。

汁気たっぷりの猛禽類女子としての色気とプライドを見せつけてやりましょう。

フニャチン男であれば、この一言でサッと閉口してくれます。
それはあたかも、弱小モンスターを消す魔法の呪文のごとし!

そして逆に、このこちらの切り返しにひるまない男であれば、
骨のある奴でありましょうから、
よきセフレとして、今後対等に仲良くやっていけるかもしれません。

そう、この切り返しは、相手の本気度を計る踏み絵でもあるのです!
リアクション次第で、そいつは抱いてやってください。

その4.いろいろいじってくるめんどくさい奴がいるとき

もしあなたがいじられキャラで、
なにかにつけて揚げ足を取られてきゃっきゃとイジられることがある場合。

いじられキャラって、愛されキャラでもあるのだけど、
微妙なとこがあって、いきすぎると
「これイジメっぽくね?」ってときや、
「めんどくさい…orz」ってとき、ありますよね。

こにくも、実はけっこうイジられるときがありまして、
30も過ぎてイジられキャラってのもな〜…と、ちょっとモヤッとしたりもするのですが、
基本的にイジってくる奴というのは、
その人自体がけっこう子供っぽい人であるということ、これはありますね。

なので、ぶっちゃけて言うと、
こにくのスタンスとしては「イジ『らせてやってる』」って感じなのですが、
まあ、イジられキャラを通すのも自分のある意味務めかなと思い、
その場の空気が穏やかなままことなきを得るように、振る舞うのですが。

でもほんまにめんどくさいとき。
「もうええんちゃうか。」なとき。
相手や周りを凍り付かせることなく黙らせるキラーフレーズはこちら!

「あんたアタシのこと好きやろ。」

はい、これでもう大丈夫。

相手があなたを好きでなかった場合は
顔を引きつらせて黙ってくれることでしょう。

さらに、もうイジっては来ないでしょう。

逆に相手があなたを本当に好きであった場合も、黙ってくれることでしょう。
一瞬時が止まって、分かりやすくひるんでくれるはずですので、
その脇がゆるんだ一瞬の間をついて、さらっと逃げましょう。

しかし黙らずにグイっとさらにイジって来た場合、
彼はきっと愛すべきバカですので、
そんときはもう、勘弁してやってください。
そして抱かれてください。

「あんたアタシのこと好きやろ」の応用編

この「あんたアタシのこと好きやろ」ですが、
言葉で相手に言い放つだけでなく、メンタルでも応用できます。

例えばそれはお仕事で、
どうにも苦手な人と一緒に仕事しなきゃいけないっていう場合、
働く女子ならみなさんご経験あるはずです。

お仕事に限らずとも、「どうも向こうはこちらを嫌っているような気がする」と思わせる相手と
なにかを一緒にしなきゃいけないときっていうのはあると思います。

こにくも、けっこうあります。
こにくが苦手だなぁと思う人の傾向、それは
「目を合わせてくれない」ということ。

これ、きちんと相手と向かい合ってお付き合いしていくためには
とっても大事なことですよね。
その人と目を合わせるということ、それは
「あなたがいることを、私は認めていますよ」という、受容のサインに他なりません。
なので、逆に言うと目を見ない、合わせないというのは、相手を無視しているというサインになってしまいます。

しかし、そんなつもりなく、相手の目をじっと見るのが苦手な人というのはいるもの。
やはり、男性に多いように思います。

態度では堂々としていても、どうにもこうにも目を合わせてくれない人、
こにくはとってもやりずらくて苦痛でございました。
でもその人と組まなきゃいけない案件があったとき、
こにくはもう開き直ったのです。

「こいつはアタシのことが好きなのだ。」と。
好きで、照れて目を合わせられへんのやな、と。
しょうのないやつめ。と。

そんなもん、事実なんかくそくらえじゃ、って感じです。
とりあえず、苦痛をちょっとでも和らげるために、現実をねじ曲げる作戦に出たのでした。

しかし、この上から目線カンチガイ作戦が功を奏したのか、
結果的に彼とはとっても仲良しになってしまったのでした。

ええ。人生、なにがあるかわからんもんです。
人も、見た目ですべてがわかるもんでもないですね。

こにく、この「こいつはアタシのことが好きなのだな」というカンチガイ作戦は、
いろんなところでこっそり使っております。

妄想だけやから、誰にも迷惑かけてないしね!
「仕方のない奴め。」という、根拠のない余裕が生まれますから。
事実はどうあれ、ちょっとでも楽しく状況をのりきれればいいのだ!

ボケとツッコミは愛である。

さて、いかがでしたでしょうか。
こにくと、こにくのまわりの愉快な仲間たちの
華麗なる名言、ごく一部ですが、具体的な活用法とともにご紹介させていただきました。

しかし、この、関西ではごくふつうの「ボケ」と「ツッコミ」的なもの、
これまさに愛のなせる技です。

相手の発した何気ない言葉を拾ってすかさず差し込むツッコミ→これまさに傾聴。
相手の懐にどーん!と飛び込む勇気を伴うボケ→これまさに信頼。

ね。「愛」以外のなにものでもありません。

関西独特な暑苦しさ、めんどくささ、キツさ、ありますが、
でもやっぱりどう考えても愛なのです。

そこには愛しかあれへんのや!!!

そんな愛をもって、きょうも、関東地方出身の男子の普通過ぎる切り返しに
「ボケろや!!!」と激しくツッコミを入れ、
叱咤激励し、関西女子への免疫をつけさせようと
奔走しておるこにくでございます。

では、また!

この記事を書いた人

こにく
こにく
遅咲きモテ系30代・広告クリエイティブ職のわりと肉食な女。独身。
お酒と仕事と下ネタと、人生を豊かにしてくれるカルチャーが大好き。
もと「こじらせ」で小デブ。関西在住。
愛と笑い溢れる世界になるように、今日も空きっ腹でビールをイッキ飲み。
一番大事なものは健康。

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1件のコメント

  1. Pingback: 寂しくて気が狂いそうになることは、ある。こにく的対処法。

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