好きな人に嫌われた・・・そんな失敗を繰り返すあなたへ

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好きな人に嫌われる勇気ありますか?

「嫌われる勇気」って本が最近のAmazonベストセラーに躍り出ています。
タイトルだけ読んでも武者震いするほど、

「嫌われてもたじろがない私」になってみたい、

という善良な日本人の深層心理を突いた本で、私もそのうち読んで軟弱な自分を鍛え直したいなと思っております。

ところで、いくら「嫌われる勇気」を身につけた勇敢な日本人でも

「好きな人に嫌われる勇気」を持つまでにはさらなる修行が必要なわけで、
そんな過酷な修行をするくらいなら、ふつうの人のままでいた方が安全安心。

心も痛むことはありません。

しかし、自分では善良な日本人を一生懸命やっているはずなのに、
まして好きな人からは良く思われたいと日々願っているはずなのに、
「好きな人から嫌われてしまった」という災難が突然降りかかってきます。

速攻で好きな人とうまくいきたい人はこちらがおすすめだよ(^^♪→超シンプル!好きな人とうまくいくための魔法の言葉を教えます

好きな人に嫌われたっていう天災は忘れた頃にやって来るもの

「やばいよ、やばいよ」と焦ったところで、そう簡単に相手の気持ちを変えることはできません。

これまでの人生経験上、災難が去るまでじっと待っているのが私はよろしいかと思います。

ここで相手の誤解を解こうとあれこれ手を打って動けば動くほど相手の気持ちはあなたから離れていくのは確実。

何の言い訳もせず、素直に「ゴメン」って一言謝っておくくらいにとどめておいた方が無難です。

それでも上手く行かないものは上手く行きませんし、上手く行かないと思っていても上手く行く場合もあります。
それはお相手次第というところでもあります。

私は「好きな人に嫌われた」経験は一つや二つだけではございません。
数えたくないほどありますが、できれば、その部分の記憶だけ認知症になりたい、そう毎年七夕さまに願って参りました。

結局まだ叶っていないのでまた一つ嫌な体験を思い出してしまいました。

そんな他人の体験なんて読のなんかやめて、建設的な記事はいかがですか?→好きな人を振り向かせる方法

好きな人に嫌われてしまった忌まわしい体験

仮にAさんとしましょう。

以前から気になっていたAさんと私は一緒に飲む機会があり一緒に飲みました。

私はうれしさのあまり、ガンガンとビールを浴び、途中から記憶がなくなっておりました。

気が付いたら家におり、天井がぐるぐると回っておりました。

あわてた私はAさんに連絡を取りましたが、数日経っても返信がありません。

「お忙しいのかな?」と思っていたところAさんにばったりと鉢合わせになりました。

Aさんは、私と目が合うとちょっと不機嫌そう。

「先日は・・・」と言いかけたところ、Aさんの顔に痣があるのを発見。

先日のお礼を言った後、

私「その傷どうされましたか?」と聞いたら

Aさん「あなた覚えていないのですか、あなたに殴られたのですよ」

と真顔で言うではありませんか。

私は驚いて平謝りしましたが、その後Aさんとのご縁はぶっつりと切れてしまいました。

私はどうやら酒乱癖があるらしく、酒癖がもの凄く悪いというのをその時初めてしりました。

それから、人前でのお酒の量は控えるようになりました。

その後も酒を飲まずとも、たくさん嫌われてきたわけですが、嫌われるたびに自分の欠点と向かい合うことができたので、好きな人に嫌われることも私にとっては非常に有益なことだったのかもしれません。

しかし、あまりに嫌われるので男友達に聞いてみたら
「それは、はなびさんが相手の喜びを自分の喜びと思えないからだよ」とさらりと言われてしまいました。

その時は何のことやらさっぱり分からなかったのですが、私の経験と他の嫌われやすい人とを集めて分析してみるとたった一つの本質が見えてきました。

好きな人から嫌われる人、好かれる人

自己分析と他の人たちの体験や経験をかき集め、色んな本を読み漁ってようやく分かりました。

好きな人から嫌われる傾向にある人とそうでない人との決定的な違いは、

自分本位か相手本意か

これだけです。

自分本位

好きな人から嫌われる人たちは間違いなく自分本位です。

簡単に言えば自分のことしか考えていない。

自分さえよければ良いと思っています。

それゆえ、相手の気持ちを無視した行動を取ります。

「私がこうしたいから」
「私がやりたいから」
「私が楽しいから」

相手に贈るプレゼントさえも「私が欲しいから」という理由になっています。

その方があんまり考えなくても良いですからね。

そのくせ、自分の気持ちを無視されると激しく怒る。

これが、好きな人から嫌われ、モテから遠ざかる人たちです。

相手本位

しかし、好きな人から好かれる人たちは相手本意です。

相手が喜んでくれることが自分の喜びになるくらい、相手の気持ちを優先させます。

常に基準は「相手が喜ぶかどうか」

プレゼントを贈る場合も、相手が何が欲しいのかあらかじめリサーチしておきます。

とても面倒なことでも、相手の喜ぶ顔を想像して頑張ります。

多少いきすぎたことがあって相手の気持ちを損ねてしまった場合は素直に「ゴメンね」と謝ります。

結果、相手から「大事な人」と思ってもらえて、好きな人からますます大好きになってもらえます。

好きな人から嫌われたなら・・・

好きな人に嫌われる勇気がなければ、相手本意で考えて行動するようにしてみると状況は変化するかもしれません。

もし、今、嫌われてしまっている状態だったら、ほとぼりが冷めるまで相手が何を喜ぶかを徹底的にリサーチしておいて、ほとぼりが冷めた頃、まずは喜んでもらうメールを送ってみてはいかがでしょうか?

それでも自分本位を通したいなら、そのうち「好きな人に嫌われる勇気」なんて本を出してみても良いかもしれません。
「嫌われる勇気」で鍛えられた猛者たちがこぞって購入するかもしれません。

「好きな人に会いたい」って思ったらコレ観ておきましょう♪

お読みいただきましてありがとうございました!

この記事を書いた人

はなび
はなび
東北生まれの純和風女子。子どもの頃「猫のように生きる」と決めて本当に猫のような暮らしを手に入れる。野良猫だろうと飼い猫だろうと、彼らは私の人生のお手本です。自分勝手でわがままで自由奔放を堂々と貫き通しています。温泉をこよなく愛し、全国の湯治場に出没中。

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