殿方のお誘いを断ったら「死ね」って言われた。でも凹んでないもん。

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いつもお世話になっております。

ひよこ、です。

 

いきなりですが・・・、先日、知り合いの殿方に「死ね」と、言われました。
幸い、Lineで送られてきたので、ダメージはちょっとグサッと来たくらい。
死ぬほどのダメージを私に与えることはできませんでした。
お互いに酔っていたこともあり、私にも非があったことは、認めます。

 

が、しかし・・・記憶している限り、ここ20年以上、「死ね」などという言葉を言われたことがなく、軽いカルチャーショックすら覚えました。
なんというか、日常にない言葉に、がっつんと響きました。

 

そして・・・続いて「ブス」「サイテー」「クズ」

私に「死ね」と言った殿は、よほど怒りが収まらなかったのでしょう、思いつく限りの罵詈雑言を送ってきました。

 

「ブス」「サイテー」「クズ」
最終的に、「連絡してくるな」
で、一旦終了。

落ち着いただろうところで、こちらから「ごめんね」と送ると
「死ね」の〆の一言が・・・。

 

Lineの履歴を見ると、心が痛みそうになるので、即効履歴は消去しました。

喧嘩別れし、電車のなかで先ほどのLineのやり取りをしていたのですが、自分でも驚くほど冷静でした。

以前の私なら、あんな罵詈雑言を言われたら、うろたえ、落ち込み、それこそ1週間はうだうだと悩んでいたと思います。が、その日はなぜか、結構平気でした。

後日、
「私、結構強くなったなぁ~」と思いながら・・・
「もし他に何を言われていたらショックだっただろう」と、考えてみると・・・

 

コンプレックスを突かれていたら、致命傷だっただろう・・・「デブ」と。

もし、あの罵詈雑言オンパレードの中に、「デブ」って言葉が入っていたら、私はきっとものすっごく落ち込んだだろう。なぜなら、「デブ」とは、私が30年の長きに渡り持ち続けているコンプレックスだから、だ。

 

「ブス」「クズ」「サイテー」という言葉は、私にはそこまで刺さらなかった。

図々しいと言われるかも知れないが、なぜなら、
私は自分自身を、「ブス」「クズ」「サイテー」だなんて、思っていないから。

 

でも、もし罵詈雑言オンパレードの中に、「デブ」って言葉が入っていたら、きっと今も、うじうじ悩んでいたことだろう。

 

「せっかくダイエットしてるのに・・・やっぱり私なんて・・・」
と、卑屈全開になり、順調に行っていたダイエットすら自暴自棄になってリバウンドを引き起こすような暴飲暴食に走っていたかもしれない。

 

「デブ」って言葉は、私にとってはまさに飛び道具的な、殺傷能力があるわけだ。

 

今回、殿方に不名誉ながら、「死ね」とまでの暴言を吐かれた私だけれど、結構すぐに心は持ち直した。

最終的に、自分が傷つくのは、自分のコンプレックスを指摘された時なんだよね。
自分でも、それを克服出来ないって悩みがあるから、それを他人に言われると本当に凹む、ということだ。

 

もし、あなたが誰かを本気で落ち込ませたいと思ったら、観察をすればいい。
コンプレックスを見つけたら、それは相手の最大の弱点だ、そこを狙え(笑)。あなたはそんなことする人じゃないと思うけどね。

 

今回、この一件で学んだことは、

自分のコンプレックスを指摘されると、人は凹む。
逆に、コンプレックス以外だったら、他人に何を言われても気にならない、と思う。

さらに、言うならば、コンプレックスが少ないほうが、傷つく確率も減っていく。つまり、自信を持てば、何を言われてもぶれない人生が送れる。人の言葉に一喜一憂しない自分、憧れるよね?

きっとあなたにもなんとなーく、納得してもらえると思うけど、どうかな?

 

きっと、精神的に強い人は、一歩進んで、コンプレックスを隠さず、それも自分の一つだとして受け入れ、他人に何を言われても揺るがない、とそんな感じだと思う。

 

「デブですが、なにか!」くらいの勢いになれれば、きっともっと人生は楽しくなる。少なくとも、傷つくことは減るかもしれない。

 

まぁ、そうは言っても、そこまで強くない私もあなたも、ある程度解消できるコンプレックスなら、解消するほうがあなたの人生ももっと自信に溢れて良いものになると思うけどね。

 

おまけ: 殿が激高した理由

ちなみに、なぜにこの殿方がここまでの罵詈雑言を送ってきたかと言うと・・・
ホテルに誘われたのをお断りしたから。

まぁ、それまでお酒飲んで、散々下ネタで盛り上がっていたんだけど、下ネタを「言う」のと、「やる」のでは、さすがに簡単には超えられない壁があるわけで。
でも、改めて、「死ね」なんて平気で言ってくる人と、ベッドイン(古い)しなくて良かったわ。

ってか、そこまで怒ること???・・・そんな殿と出会ってしまう、私に大いなる非があるな。

 

と、言うわけで相変わらず暴走、迷走している私です。

またねん。

この記事を書いた人

ひよこ
ひよこ
1970年代生まれのO型、肉食女子です。猪突猛進、と言われ続けて早20年。毎日、沢山笑って、沢山話して、沢山幸せを感じながら生活できるように、日々、精進中!趣味は、お酒と、読書。あと、合コンセッティング。

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