それでも私はモテてますっ!「ムカつく女10の原因」が全て当てはまる、こにくの場合。【後編】

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(お気づきかもしれんけど)調子乗りです。こにくです。

こんにちは!

先日、ジャイアントコーンが似合うと言われ、
綾瀬はるかに近づいたかなと思ったこにくですが、
それは残念ながら、こにくの妄想で終わってしまいました。

しかし、こにく、こう見えて芸能人にはニアピンなことがいろいろあるのです。

以前、髪を切ったばかりのとき、たまたまショートカットだった長澤まさみと
カットのスタイルが同じ形になったことがありました。

「おお!長澤まさみか思たわ!」と、
リップサービスが素敵な友人に調子づけられ、

後日会った別の男友達に向かって
「体にピース♥︎」と言うたら、

「殺す!!!!!」って、言われちゃいました。

てへ♥︎

さてさて、
先日こにくははなびさんの記事「「ムカつく女」に共通する10の原因」が
すべて当てはまっており、自分の中で大爆笑したという記事を書きましたが、
今日はその【後編】。

残り5つの原因、どうこにくにはまってるのか、
引き続き詳細を説明するで!

6.自称●●

→あ、これもあかんねやー!って感じやけど、
こにくは自称「遅咲きモテ系」やけど、激寒てかんじ?(笑)
うん。だって実際モテるねんもん。
昔こじらせとったけど、いまはモテるから、だから自称「遅咲きモテ系」。だはは!!

「これもムカつかれんねや!」っていうええ勉強になったわ!

7.悪口や文句ばかり言う

→だってムカつく奴はムカつくねん!!
みんなええ子ぶるのんやめようや!正直になろ!!

人の悪口って、言うの楽しいやろ???

人に対するムカつきは、「こんなこと思っちゃいけない」とかって我慢するから、
自分のなかでイライラが熟成されて、
取り返しのつかない本当の「憎しみ」になってしまうんです。

そうなるまえにすべきことは、吐き出せるとこで思いっきり「あいつムカつくわ!」と、
当人ではない、第三者に言うこと!
こまめに吐き出すことです。

そうすると、とってもすっきり。なんてことなかったようにすら思えてしまいます。
当人に向かってガチでタイマンすんのは、もめ事になってもめんどくさいので、やめときましょと思うけど。
そんでそれは、できる人はどうぞと思うけど。

でも、口の悪い人ほど、ほんとはあっさりサッパリしていて
とても人懐っこい「人間好き」だったりするもんです。
「罪を憎んで人を憎まず」な人。

このくらいの「大人さ」は、大事ですね。
根っからの悪人も、根っからの善人もいません。

だから、実はけっこう溜め込みやすくって、ネガティブな気持ちは我慢しちゃうもんで、
恨みつらみがだいぶマリネされがちなこにくだけど
ムカついたときがあったら、友達に思いっきり口汚く話して、聴いてもらいます。

「あいつほんまムカつくねん!!どついたろか思たわ!!(怒)」と。
「あんなやつ◎んだらええねん!!!!」と。
ここでは書かれへんようなことももちろん言うで!(笑)

ただ、これも、ええかげんのとこで切り上げなあかんけどね!
こにくだって、文句や悪口を言い「続ける」奴は嫌いです。

でも、怒りって、感情そのもので、
その人がなにを大事にして生きているのか、
その人が守りたいプライドは何なのか、ってことなんかを発見できるタイミングでもある。

それは自分に対しても同じ。
その人の、または自分の、本質に触れる瞬間。

悪口や文句を吐き出す瞬間て、けっこう貴重なんとちゃうかなぁと、こにくは思ったりするのです。

8.媚びを売る

媚び売ってうまいこといくんならなんぼでも売りますけど〜!

だって実際、ニコって笑ってお願いしたり、
嘘泣きでも泣きついてお願いしたら、
お仕事の金額交渉時に、無理目の見積もりも通ったりするねんな〜…。

使えるもん何でも使たらええねん、とこにくは思っとります。

あらゆるお仕事において、目上の「おっちゃん」を避けては通れませんね。
ときには気難しい「おばちゃん」も。

そこは、仕事のタスクをこなすという任務を完遂するため、
媚びを売るのも仕事のうちでございます。

てか、ええ歳してくると、安くさい媚びなんか、通用しーひんくなるしなぁ。
通用するうちは、通用する相手には、使てたらええんちゃうのと思います。

9.自分のことばかり話す

→だってこにくの話ってウケるねんもん…。
や、みんなも言いたいことがあったらどんどん話してくれていいねんけどさ。聞くし。

世の中的には今「聞き上手」がモテるとされてて
みんなが一斉に「聞く側」に回りたがって、つまり「モテる側」 に回りたがって、
どっちが「聞く側」を取れるか、わけのわからんマウントを取り合ってる昨今、
自分のことばっかようしゃべる奴は、減少傾向にあり、
それゆえ希少価値があって、逆におしゃべりがモテるタイミングが来とると、こにくは思います。

だって、おしゃべりがいないと「聞き上手」は成り立たない訳で、
正味、大人になると自分のことなんかそんな話したくないことも多いし、
そんな中、おしゃべりな人に出会えたら、相手はそれで「聞き上手」になったって思って、
「これで自分はモテた」って思ってくれて、
ええ気分になってくれるもんね(笑)。

せやから、気ぃよう聞いてくれはるねんし、自分のこと好きなだけしゃべったらええねん。

相手、大して聞いてへんし!(爆)

10.常に自分の方が上

→自分としては無意識なんやけど、こにく、「お前なんで上から(目線)やねん」と、
半笑い、半ギレで、よう言われます。

物言いが偉そうみたい!だはは!

いやー。ごめんなさいね。
だって人はすべて対等やんー。

嘘とかはつかれへんから、ほんまに心から尊敬してる人にしか
尊敬してる目線向けられへんわー。

そういう気持ちが、常日頃出てまうんやなーこれ。
あかんあかん。気ぃつけな!

てかでも、みんな「ムカつく女」やで。

さて、つらつら語ってきましたが、いかがだったでしょうか。
さらにこにくはムカつかれてるんでしょかね?(笑)

でも、
「ムカつかれることの何が悪いん?」って感じやない?

てかむしろ、あなたもあなたの友達も、「ムカつく女」やろ?
ムカつくとこあるやろ??
それでいて、でもその部分ってすごく面白くない?

人をちょいちょいムカつかす人って、同時に「人たらし」でもある。
人間って、自分の感情を良くも悪くも揺さぶる人に、引きつけられてしまう生き物だから。

そして、ちょっとぐらいムカつくような毒っぽい要素がないと、
人間としての魅力なんて全然感じひんよね。

おいしいものには「刺激」が必須。

お寿司にワサビが欠かせないように。
ピザにタバスコを思いっきりかけちゃうように。
おでんと柚子胡椒のハーモニーが驚愕なほど最高なように。

でも、だからってただ辛いだけ、苦いだけでいいわけじゃない。

スパイスって、そのままで食べるもんではないよね。
そのままで食べたら激マズ。

大事なのは、それを「自分で分かってる」ってこと。
「これ、ただ『これだけ』やったら、人をムカつかす」って、分かってるってことね。
自分の言動がどんな影響を相手に与えるか、分かってるってことね。

分かってんなら、直せや!…じゃない。

分かった上で、正直になりましょう。
「あたしはこのめんどくさい性格が人をムカつかせることがあるって分かってる、
でも、コレが今のあたしなんだもん!」という。

ある意味、開き直りでもあるけど、
分かった上で、それでもその「人をムカつかせそうな自分」を直すべきか否か、
自分で決めましょね。

だって、見方によっては、そこはあなたの最高の魅力な部分かもしれへんねんもん。

そして、絶対欠かせないのは「笑い」

大爆笑じゃなくていい、「くすっと笑える」ってことでいい。

和田アキ子も言うてたやん、「笑って許して」って。
実際、笑いはすべてを解決する。
笑いはすべてを昇華するし、愛に変えてくれるんやで!

おでんで言うなら、ほくほくの大根に柚子胡椒がええかんじで乗ってるかんじ!
むっちゃ愛やろ??
(え、よう分かれへん?)

短所と長所は表裏一体。
何事も、「ええ塩梅」っちゅーのが、ありますね。

「ムカつかれないように」って、気にしすぎて「いい子ちゃん」になっちゃって
「無味無臭」な人になってしまう方が、こにくは残念
って思っちゃう。

いちばん大事なのは、「あなたがあなたらしく輝いて楽しく生きる」ということやとこにくは思います。

そうすることで、自然とあなたを囲む人は、あなたを好きか嫌いか、コントラストがはっきりしてくる。
傷つくこともあるかもしれないけど、でも本当にあなたを面白がってくれる、大事にしてくれる、好きでいてくれる人を見極められる機会が訪れるということでもある。

最高のあなたでいられる土壌が整っていくっていうことです。

だから、みんな、いい子ちゃんにならんといて。

いい子ちゃんとか、おもんないし。

やることなすこと、だいたい「ムカつく女」の地雷踏んでるのに
でも愛されてる人って、あなたの周りにもいるはずなんです。
それはきっとその人が「嫌われたくない」とか「自分だけ得したい」みたいな
スケベ根性は無く、「好きな人は好き!」「大事なものはこれ!」「守りたいものはコレ!」ってことがはっきりしていて、
その上で天真爛漫に、自分にも他人にも正直に生きてる人なんじゃないかなとこにくは思います。

たくさんの笑いもスマイルも、振りまきつつね。

そう、やっぱりそこは「愛」やねん。無償の。無条件の。

せやから、はなびさんの記事は、「おもろい女」の条件やと思って読んで、むしろ!(笑)

「愛のある」ムカつく女が、いっぱいいっぱい増えていったらそれ、
むっちゃおもろいワクワクの日本やん!と、こにくは思います。

そんな妄想に捕われて、またついついお勤め中にぼーーーーっとしてもうたわ!

では、また!

この記事を書いた人

こにく
こにく
遅咲きモテ系30代・広告クリエイティブ職のわりと肉食な女。独身。
お酒と仕事と下ネタと、人生を豊かにしてくれるカルチャーが大好き。
もと「こじらせ」で小デブ。関西在住。
愛と笑い溢れる世界になるように、今日も空きっ腹でビールをイッキ飲み。
一番大事なものは健康。

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