条件を外せば世界は出会いに満ちている

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いかがお過ごしでしょうか。

どうも、かめやんです。

このところずいぶんと肌寒くなってきましたね。

「Shinbo」という名の衣をまとった私にはむしろちょうどいい気候なのですが、世の女性たちには寒いくらいかもしれません。

風邪だの何とか熱だの水ぼうそうだのが流行ってきているようなので、皆様体調には十分お気を付けください。

「健康がすべてのベースである」、これをわたくしは最近痛感いたしましたので。。

さて、本日は随分と趣向の違うお話です。たぶん、こんな話を書くのは初めてのことです。

ちょっと僕の話をします。

ぼくの奥さん、今第2子を妊娠中でして、来月生まれる予定なんです。

(お祝いは随時受け付けてます。)

これだけならよくある与太話ですが、僕と奥さんの年齢差は12歳。干支一緒です。

ぼく30歳なんで、奥さんは18歳…ではないですよ。

上です上。

年の差婚が流行ってるとは言っても、身近にこれだけの年齢差の夫婦が誕生するとみなさん一様に驚かれますね。

まあ、自分でもびっくりしてますからね当然か…

もちろん、付き合い始める前、結婚する前と色々と考えることはありました。お互いね。

・カミングアウトしたときに周りがどんな反応するんだろう?
・結婚前提で付き合うことにはなるよね
・奥さんの体力考えても子どもはできるだろうか。生むこと考えたらもはや1日でも早い方がいいけどでも…
・お互いの両親はどう思うだろうか。


 などなど、奥さんも相当考えたって言ってます。

で、色々と考えた結果、僕らはつきあうことにして、そして結婚することにしました。

結果的に子どもにも恵まれたし、色んな心配は尽きないにせよ第2子も生まれてくるし、今のところお互いに助け合いながら仕事やら育児やらやってます。

ここまでくるのに何も無かったかって言ったらありましたよ。心ないこと言ってくる人も実際いました。親の説得もちょっと大変だった。

だけどね、よくよく考えてもみてください。

・周りの目って、自分の幸せにとってそこまで重要でしょうか。

・あなたは一体誰のために生きているんでしょうか。

・あなたのその条件にあてはまる男性って本当にいるんでしょうか。

・仮にいたとしても、あなたが幸せになるとは限らなくないですか。

幻想の誰かをおいかけ、今目の前にいる自分らしくいられる、幸せだなぁって思える相手をくだらない条件・いらぬ心配で自ら手放す。

せっかくの「いい出会いかもしれない」人を、その人の本質を知る前からはじいてしまう。

これってどうなのよ??

とりあえず門は開けてもらってもよろしいでしょうか?

そこで、一つ提案です。というか男からのお願いです。

「とりあえずお膳立てされた出会いにまずは乗っかってみる」というのはどうでしょうか。

条件やリスクなどは頭から取っ払って、あなたの感性・感覚を信じてみるんです。

・とりあえず誘いには乗ってみる
・条件は外すけどいい人だなと思ったら、その人のことについて話を振ってみる

などのコミュニケーションを通じてその人の本質に迫ってみると、近くにいるその人は、案外あなたにぴったりの人…かもしれません。

出会いがないっていう場合、設定してる条件のハードルが高すぎることがよくある。てか話聞いててほとんどこれ。

情けない話かもしれませんが、男の側も女性をお誘いするのはそれなりに勇気がいることです。

それを「タイプじゃない」とか「条件に合わない」とかで断られると…orz

それに、失礼かもしれませんが、そうやって狭いストライクゾーンで勝負してきたから、今があるんでしょ。

だったら、何かを変えないと、来年も再来年もおんなじ状況だとは思いませんか?

これは妥協じゃないですよ、しごく全うかつ合理的な戦略です。

 あなたは、「運命」って信じますか?

藪からスティックに何言いだすんだ?とお思いになるかもしれませんが、何も占いを始めたり、ましてスピリチュアルなこと言いだすとかではありません。

単純に「出会い」って運命みたいなもんだよねってことが言いたいだけです。

だってそう思いませんか?

人と人が出会うって、ほぼ100%「偶然」です。

こっちから検索しに行った場合だって、何らかの偶然からその人を知って情報を取りにいったはずです。

つまり、その前には必ず「偶然」知る機会があるわけです。

人と人が出会う確率は「自分の家のトイレに隕石がホールインワンする確率とほぼイコールだ」という話を聞いたことがあります。

要は偶然っていうのは人智を超えていると言っても過言ではないわけで、従って「運命」と言っても良いのではないかということです。

ただ、運命って出会いまでなんですよね。お膳立てまで。

裏を返せば、すでに出会いまでは用意されているということでもあります。

のるかそるかはあなた次第ということです。

まずはそのことに気づくために、あなたのその条件やら世間体やらを気にするプライドなどの枠を外してはみませんか。

いや、頼むから外して。たぶん、あなたはもっとステキだ。

この記事を書いた人

かめやん/ambassador
かめやん/ambassador
Lifestyle&Co.のアンバサダーのひとり。

1984年生まれの30歳。2児の父。ブログは人に読んでもらうものなんだってことに最近気づいた。某印刷会社で営業に従事する傍ら、水面下でごにょごにょ計画中。最近肥りぎみなので筋トレと食事改善でダイエット中。趣味はサッカー。
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