男の「駆け込み寺」になればモテる!超シンプルな法則、教えます。

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取り戻しました。こにくです。

こんにちは!

こにく、最近いろいろとありまして、
しばらくのあいだ、けっこうな勢いで凹んでおりました。

それはわりと、何年ぶり?ってくらいの凹み方で、一時はメシが喉を通らんほどでございました。

マジです。繊細やろ!

しかし、それも数週間で、いろんな人に助けてもらい、
なんとか復活し、また無事自分のペースを取り戻した次第でございます。

ええ。
一時落ちた体重も、取り戻した次第でございます。
転んでもただじゃ起きません。はい。

さてさて。

こにく、褒められたことじゃないですけども、
何度かお伝えしておりますように、ボーイフレンドのなかには嫁持ちや彼女持ちがけっこういます。

まあ、自由でいたくて且つ一人の男で満足出来ないこにくは、
言うてしまえば不倫向き、浮気相手向きなのかもしれないのですけども、
そのなかにはわりと「駆け込み寺」的にこにくを慕う人もいます。

思わずこにくが同情してしまうとある彼は、
こにくのことを「ほんとに優しい。包み込んでくれる」と、おっしゃっておりました。

ビビるけど、でも当然。

最初に言うておきますが、
彼は嫁と別れる気など一切無い(と思う)し、
ましてやそんな、周りも相手も揺らがすようなことは絶対しない(できない)、ある意味「優等生」なタイプです。

なので、もちろんこにくは、彼のなにかにつけ込んで彼を落としたわけではないのです。

しかし、出会って「好きやわあ♥︎」と思ってから
彼のいろんなことを知っていったのですが、
話を聞くと、なんと彼の嫁はビックリするくらいの束縛と監視を行き届かせる、ごっつい嫉妬心の持ち主でした。

彼のスマホは当然チェック。
しかもそれは、仕事用のスマホですが、おかまいなしみたい。
そしてプライベート用のガラケーも、当然中身をチェック。

それらのメールや諸々のメッセージ、SNSでのいろんな人との彼のカラミまで
くまなくチェックしているらしく…。

ちょっとでも怪しければ「これ誰?」とすかさずツッコミが入るらしい。

仕事上、出張が多い彼ですが、もちろんそんな日でも欠かさず電話、
こにくからしたら、明日帰るやん!何話すことあるねん!って感じやけども、たっぷり通話30分。

そのすさまじさたるや、彼がこにくをFacebookでブロックせざるを得ないほどでした(苦笑)。

そしてもちろん「嫁がいつ携帯見るかわからんし、俺から連絡するから、こにくちゃんからは連絡しないで」と釘をさされる始末。

まあ、言われへんでも、そないに自分から連絡はしないですけども、
彼氏がいたことのないこにくは、彼女のすさまじさと
それに耐えている彼に、いろんな意味で衝撃を受けました。

これを読んでいる女子のみなさんのなかには、「こんなの普通!」と思われる方もいらっしゃるのかもしれませんね。

いやー。すごい。
てか嫁コワイ!!!!

こにくはそう思ってしまいます。

しかし彼は、そんな防御壁をかいくぐって、こにくに会いにきてくれます。
細心の注意を払いつつ。
ドキドキビクビクしてるんやろうけど。

あ、ノロケたいんじゃないで!最後まで読んで!

しかしぶっちゃけこにくは「そらそやろ」と思わずにいられない。

それは、こにくがモテる、という問題よりも
彼がこにくのとこに来るのが当然になりうる、いろんな要素がここにはあるからなのだ。

男を理解しないと。

まず基本的に、男性はほっとかれてナンボな生き物やとこにくは思っております。

いろいろ構われすぎると、飽きて鬱陶しくなったり
「こいつは俺に惚れよった」と確信してその相手の扱いが雑になったり
窮屈になって逃げ出したくなったりする、勝手な生き物です。

しかし、対照的に、件の彼の嫁のように、
時にかいがいしく、時に恐ろしく、男を構い、束縛し、自分の思い通りにさせようと、
女はしてしまう生き物ですね。

そして、自分の彼氏や旦那じゃなくとも、
いろんなダメ出しやツッコミや怒りを、男性にぶつけちゃっている女子は多いんじゃないでしょうか。

こと、結婚したい女子は、男性に対する要望や条件が
つり上がりがちですよね。

そんな女子に出会うたび、話をきくたび、
こにくは、自分の市場価値を感じずにはいられません。

ああああああああ、これも自慢じゃないから!最後まで読んで!(笑)

それは、言うてみればかなりさみしいことでもある。
小デブで性格も男の「彼女」になる才能がまったくないこにくごときがモテるなんて。

男にモテるのなんか、とっても簡単です。

でも、そのために押さえなきゃいけないツボを、多くの女子たちはハズしてて
逆に、絶対踏んだらあかん地雷を踏んでたりする。

そんな、「地雷踏み嫁」からの一時避難所みたいになってるのが
こにくだったりするわけです。

こにくは基本、男を甘やかします。

こにくは基本、「好きやわあ♥︎」と思った男は、全肯定します。

まあそれは、好きやねんから当たり前なんやけど、
でも、多くの女子たちは、最初はそうでも、だんだんとダメ出しをしだすことが多いんじゃないかと思う。
やれ、服のセンスがイマイチやとか、
LINEを既読スルーするなやとか、
仕事ばっかりで会ってくれへんやとか、
酒飲み過ぎやとか、煙草をやめろやとか、
他の女と遊ぶなやとか…。

ほっといたれよ!と、こにくは思うわけです。
好きにさしといたれよと。
ほんまにあんたのこと好きやったら戻ってくるわいと。

でも、みんな、ほっとかへんのよね。
「好きだから当たり前!」と思うかもしれないその「束縛」や「ダメ出し」や「要求」も、
それって全然当たり前じゃないし、そんなことしない方がいいにこしたことないやん!と、
こにくは思っています。

男たちは、とっても繊細でやさしくてまじめでそしてプライドが高い生き物です。

なので、基本的に最初は大好きな彼女のためならと、あなたの「要求」にも応えようとします。

しかし、顔や言葉に出さずとも、行き過ぎた「束縛」には辟易し、
ちょっとした「ダメ出し」には傷つき、
右肩上がりの「要求」からは逃げ出したくなるのです。

世の中にそんなカップルの多いこと。

こにくは、そういう状態に疲れた男たちを拾っちゃうみたいです。

なぜなら、彼らが拒否反応を示しがちな「束縛」「ダメ出し」「過剰な要求」を極力排除し、
逆になかなか得られないであろう「全肯定」をもって、ご奉仕するから。

「あなたはすごいよ」と。
「そのまんまでいいよ」と。

そんなふうに、多くの男たちの気持ちや状況が理解できるので、
見返りを求めず、一緒にいてる時間が限られているからこそ、
心から「大好きだよ」と自然に言える関係が構築出来ます。

それはこにく自身が、束縛されたりダメ出しされたりすることがとっても苦手、という、
男の生態とかなり共通する繊細な部分があるので、否が応でも共感してしまうとこでもあります。

だから、基本的にはこにくは男をかなり甘やかしてしまいます。

それは精神的にも、肉体的にも。
相手の望む通りにしてあげるので。

そんなこにくを、件の彼は「こにくちゃんほんと優しい。包み込んでくれる」と表現してくれたのでした。

キモは「太陽」やねん。

なので、こにくは「多くの男性が嫌がるであろう要素」を排除し、
「多くの男性が得にくいであろう要素」を提供しているという、
至極シンプルなやり方でもって、ムフフな関係に持ち込んでおる
のです。

が、当然ですけども、そうしたやり方を恒常的に続けていると、
男は単純バカでもありますから、
付け上がったり、こにくの扱いが雑になったり、傲慢になったりしますので、
そんなときは適度に離れ、放っておき、寂しがらせるということも、必要になります。

嫁や彼女に辟易したり、飽きたり、うんざりしたり、疲れている男性、
「たくさんいる」とまでは言わないけど、まあ実際、いらっしゃる。

あえてそこを狙っているわけではないのだけど、
こにくの得意な手法と、嫁や彼女のいる男たちの望むものっていうのは
親和性が高いもよう。

でもね、だからこそ女子たちには言いたいねんな。

「北風と太陽」の、「太陽」のほうになってほしいと。

別に、彼女や彼氏や不倫相手、ひとりにつき何人いててもいいと思うのだけど、
やっぱり、それぞれの関係の中で、少しでも「気持ちがあったかくなる」要素って、必要やとこにくは思うのです。

それは「癒し」だったり「安心」だったり「解放」だったり「勇気」だったり。
自分の生きる力に変わるような、要素ね。

今いてる「正室」のポジションの相手と、
これらの「あったかい」要素を共有できないなら、男たちは他を探さざるを得ない。

こにくは、そんなときに「あったかい」要素をうまいこと提供しているのやと思います。

意地悪な言い方をすると、
世の中にわがままでヤキモチヤキで気の短い女子が多ければ多いほど、
対照的なこにくのような女がモテてしまうのだ。

うらやましくもある

しかし、とはいえ、彼氏を振り回しまくって且つブチ切れまくっているのに
全く彼氏が離そうとしない女の子がいるのも事実。

かくいうこにくも、こにくを「駆け込み寺」にしている男たち、
嫁や彼女を愛してて、別れようなんて気がない(であろう)ことも、事実。

好きだからこそ、束縛しちゃうとか、
キレまくりだとか、ダメ出ししまくりだとか、携帯見ちゃうとか、
そんな激しいわがままが許されるなんて、こにくは経験したことありません。

そんな無茶してもなお、好かれてるって、相手が離れていかないって、すごい。
そんな無茶を、披露出来るって、すごい。

たとえ、短い間だったとしても、
死ぬほどわがまま言うたりブチ切れたり、
いろいろ我慢しがちなこにくからしたら、うらやましくすらある。

つらつらと語ってきたことをひっくり返すようやけど、
そんなカップルがいてるのも事実(笑)。

いやー。
ほんまに男と女はわからんもんです。

ま、とりあえず、みんな、仲良くしてね!
ほんで、こにくみたいな女に、彼氏や旦那を持ってかれへんように、気をつけてね!(笑)

では、また!

この記事を書いた人

こにく
こにく
遅咲きモテ系30代・広告クリエイティブ職のわりと肉食な女。独身。
お酒と仕事と下ネタと、人生を豊かにしてくれるカルチャーが大好き。
もと「こじらせ」で小デブ。関西在住。
愛と笑い溢れる世界になるように、今日も空きっ腹でビールをイッキ飲み。
一番大事なものは健康。

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