出会いはブルーオーシャン!!ネット婚活を極めよう(後編)

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【前回からの続き】

お世話になっております。

ひよこです。

前回 「出会いはブルーオーシャン!!ネット婚活を極めよう(前編)」 からの続きです。

 

ネット婚活では、相手のパーソナリティーは、インターネット上に表示される「プロフィール」でしか推し量ることはできません。
残念ながら、声、質感、匂い、雰囲気・・・そう言ったものは、実物に会ってみないことには分からない。

ですが、私の考え、「文書は人柄を表す」であり、ある程度の好みの殿方を探し出すことは出来るはずです。

そこは、ブルーオーシャン、希望を持って大海原に飛び出してみましょう。

では、さっそく ”ひよこ的”ネット婚活プロフィールの読み解き方、行ってみましょう~。

プロフィールから性格を読み解く!

はっきり言って、婚活サイトのプロフィール作成は、メンドクサイ。
写真もアップしなきゃいけないし、少なくとも、そう言った面倒な作業をコツコツと終了させているプロフィールには好感が持てます。

 

1. プロフィールの完成度をチェック

「必須項目」だけを埋めて、自己紹介文(PR)が短すぎる人は、めんどくさがり、またはとりあえず自分から相手を検索するために会員になったような印象がありますな。好感度低め。

2. 自己紹介文(PR)の内容をチェック

マジメなお付き合いがしたくて

→お付き合いとはまじめにするものです、いちいち書くことがおかしい。

 

怒らない穏やかな性格です

→一般的にそんなことアピールする必要はない 日常生活で人ってそんなに怒らないよね?
特に良い歳した大人なんだから・・・怒らないことが普通です。アピールとしてそんなことを書くこと自体、おかしい。

 

好きな言葉(座右の銘)は有言実行

→間違いなく、言うだけ番長、有言不実行確定。これは経験則からでござる。有言実行って、当たり前でしょう。
どんなビッグマウスなのかむしろ会ってみたいわ。壮大なこと言ったら、「有言実行、だもんね。楽しみ!」って笑顔で返したい。

 

お互いが自然体でいて、楽しいと思えるような女性に会いたいです。

→つまり自分も自然体でいたい。つまり、自分の現状に対しては、何も「変化」を求められたくない、確実に自分を変える気が無いと、私は読み解きます。
これから二人付き合っていく上である程度の譲歩は必須でしょう。

 

良く周りからは「お人好しと言われます」

→あーー。この書き方大嫌いだ。
周りからは、「お人好し」とは絶対に言われてないし、思われてもいないね。

本当は、自分で「お人好し」思っているけどそう書くとうぬぼれ、自慢、自意識過剰と取られるので他人が言ったことにしている。
同様のパターンで、「優しい」「意外と面白い」「癒し系」って言葉が入ります。

他人の言葉を借りる、的な、そこがあざとくていやだ。

 

年齢の割に若く見えます

→見えない、絶対に。

本当に若く見える人は、そんなこと言われ慣れているからいちいちアピールしない。というか、30、40代の男性が若く見えることをアピールするその思考が私には理解できない。無理。

 

3. 文章の雰囲気

文章全体に(笑)が、多様されている人はNG。
笑う必要がどこにある、面白くないしっ!って突っ込みたくなる文章ばかりだ。

「結構落ち着いています、でも時には酔っぱらったりして、ハメも外すかな(笑)」

どっちやねん!面白くないわ!って、思っちゃうのは、私だけ?

平均週2回、年間約100回の飲み会、デートをこなす私です。はっきり言って、そんなに話が面白い人はいない。

断言できるけど、私自身より面白い人なんて10パーセントもいない。

別に私が面白いのではないよ、ただ、一般的に、この婚活市場で未だに結婚してない(出来ていない)男性はたいてい面白くない。
話が面白かったり、話題つくりが上手なら、それなりの雰囲気に持ち込めるし、本気出せばとっくに結婚している。

あ、いいのよ、私は「女性」だからね、キャラで売ってないから・・・あぁ、人のふり見てわがふり直せ、よねぇ。

4. 誤字脱字が多い

これは、問題外でしょう。文章が支離滅裂な方をたまにお見かけしますが・・・私、厳しいかな。

まぁ、プロフィール的に注意すべき点はこんな感じです。参考になるのかしら?

 

で、実際のデートでは?

インターネットという媒体を介して知り合ったふたり。何度かメールでのやり取りをするうちに打ち解けて、いざデート。

会話が続かない

・・・なんというか、メールでは饒舌だったのに、会って話すとまったく会話が成り立たない。

ひよこ: 「今日は、寒いですよね」
殿方: 「そうですね、寒いですね」

 

ひよこ: 「何を食べましょうか」
殿方: 「そうですね、何を食べましょう・・・?」

 

ひよこ: 「面白い映画何かありましたか?」
殿方: 「そうですね、何かありましたか?」

結局、私ひとりがしゃべり続ける。

人の目を見ない

先日デートした殿方は、最初から最後まで、私と目を合すことがなかった・・・おかしいでしょ?
無理やり目を覗き込んだら、逸らされたよ・・・。

 

ネット婚活においても、草食系男子は沢山いる

むしろ、草食系だからこそネットという世界でのつながりなら上手に出来るのかもしれない。

でも、結局は現実に会って話をして、恋をすることになるので、ネット婚活に登録している草食系男子は、その最終段階をも見据えて準備をしておいて欲しい。

結論、プロフィールを読んでピンときたら・・・

プロフィールからある程度、殿方のタイプを判別することは出来る。でも、最終的に会ってみないことには分からない。

長々とメールのやり取りをし続けて、自分の中の妄想を膨らますよりも、さっさと「会いましょう」と出かけて、殿方本人に会ってみるのが一番だと思う。

冷めているかも知れないけど、「時間」がない、と思っているあなたには、ゆったりとメールで(妄想)愛を育む時間よりも、数撃てば当たる方式でどんどん、いろんな殿方に会ってほしいと思います。

そのためにも、プロフィールを読み解く目を養い、自分なりの法則を見つけ、出来る限り「勝率」を上げて行って欲しいと願っています。
私の友人のネット婚活の達人は、「やりとりして良かったから会ったけど”匂い”がダメだった」とのこと。

そういうのって、やっぱり会ってみないと分からないからね。

では、またねん。

この記事を書いた人

ひよこ
ひよこ
1970年代生まれのO型、肉食女子です。猪突猛進、と言われ続けて早20年。毎日、沢山笑って、沢山話して、沢山幸せを感じながら生活できるように、日々、精進中!趣味は、お酒と、読書。あと、合コンセッティング。

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