結婚できない女の特徴と結婚のデメリット

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結婚できない女は欠陥品?

世間では結婚できな女性への風当たりは強いですね、未だに。

例えば、怒り新党でマツコデラックスがこのようにおっしゃっていました。

「男と女は決定的に違う、女の35歳は手遅れ、男は余裕」
「女の30歳はギリギリ」

女性の寿命は20代までというのが、世間の一般男性の認識かもしれません。

30過ぎて「女子」なんて言ってるようでは、かなり痛い目で見られているようです。

結婚は、子どもを生んで育てること

という価値観の元でのご意見ですね、こういうのは。

結婚しない女は脅される

20代の頃、結婚しないとどんなひどい世界が待っているか脅されたことがあります。

「結婚しないと恥ずかしいよ」
「結婚しないと寂しい老後を送るよ」
「結婚しないと年をとったら後悔するよ」

「恥ずかしいよ」「孤独だよ」「寂しいよ」

両親や親戚から「あんたが結婚しないから心配で心配で夜も眠れない」だのとプレッシャーを与えられ、結婚しない女の人生はお先真っ暗だというイメージを植え付けられ、

大好きはおばあちゃんからは

「早くあなたのひ孫がみたいわ」なんて言われた経験はおそらく多くの女性があるのではないでしょうか?

そこで責任を感じ、慌てて結婚する人ももちろんいるだろうし。

結婚できない女性の特徴

一般的には世間では結婚できな女性はこんな風に見られているようですね。

1:ダメ出しが炸裂
2:嫉妬深い
3:「あなたが全て!」と自分の生活がない

男の本能に嫌われてしまう「結婚できない女性」の特徴3つ!!! これは納得?

間違った女子力
常に上から目線
自己アピールが過剰
理想が高すぎる

結婚できない女の特徴と共通点とは?

1:いい歳して依存が強い
2:ブランドで身を固めている/ファッション雑誌のカッコを真似た武装女
3:一人でやってけそうな自立した女
4:子供が苦手そうな女/人のことをかまわない女
5:過去の栄光に浸る女/若い時に中途半端にモテてきた女
6:愚痴が多い女/ネガティブネガ子さん
7:奢ってもらえて当たり前
8:エセなお嬢様/お嬢様もどきな女
9:何かひとこと言わないと気が済まない女

男からみた“結婚できない女”“結婚を避けたい女” 9パターン

言いたい放題です。

結婚できない女の特徴にすっぽり当てはまっていても結婚できている女がいる現実

結婚できない女の特徴にすっぽり当てはまっていても結婚できている女性もいます。

逆に、結婚できない女性に全く当てはまっていないにも関わらず結婚していない女性もいます。

結婚は誰でもできるもので、性格の善し悪しや容姿などとは全く無関係なものかもしれません。

現実的に結婚していない女性について

結婚していない女性は、
結婚したくてできないのか、結婚したくないからしないのか
この2つで大きく異なります。

結婚したくてできない女性

結婚したくてできないのは、

「選ぶ男を間違えている」

好きという感情を優先して、結婚しない男性とつきあっても結婚することはまずありません。

結婚するつもりのない男性を選んだところで結婚なんてハードルがとてつもなく高くなりますからね。

結婚したくない女性

結婚したくなくて結婚していない女性は、結婚のデメリットを知り尽くしています。

美人で頭も良くて、家事が得意でもちろん仕事もできるから、男性からモテモテの女性がいました。
しかし彼女は結婚にはまるで興味がないのです。

彼女はどうして結婚しないの?と聞かれると決まって、

「私よりも能力が低い男の安月給で我慢して、その人の子どものおむつを取り替えて、偉そうにされるくらいなら、自分で稼いで好きなことしている方が良いわ」

結婚のデメリットをそのまま語っていました。

多くの男性は、社会のヒエラルキー下で頑張っているせいか、正悪の二元論の世界に生息し、上下関係を作りたがる傾向にあります。

それは会社だけでやっていけばよいのに、家庭まで持ち帰って、自分が正しいと主張し、奥さんの前で威張ちらしてしまいます。

奥さんが忍耐強く、主婦という仕事以外に逃げ場がないという人であれば押さえつけておくことができますが、今の時代、そんな男と一緒にいることに耐えられる女性なんてほとんどいません。

このような昔気質と言うか時代錯誤の男性と一緒にいるのは相当の苦痛です。

「そんな人ホントにいるの?」と独身の女性は引いちゃうかもしれませんが、男性の8割がそうだと断言しても良いくらいです。

せっかく結婚したのに離婚する、もしくは家庭内別居状態になるというのも少なくないですし、実際、熟年離婚は増える傾向です。

ひと昔前は結婚は女性の就職先でした

結婚は女性にとっての就職先でした。
そして今でも結婚はそのような意味合いがあります。

三食昼寝付き住み込みの仕事で、
専業主婦という職種の職業なのです。

家政婦もやり、風俗もやり、育児もやる

こんなことを放言したら専業主婦たちからブーイングがくるかもしれませんが、

専業主婦に求められていることと言えば、
旦那がご機嫌よく稼いでくれるために旦那の身の回りから下のお世話までやることです。

これからの結婚は男性を従業員として雇う

これからの結婚は男性を雇用してあげるくらいの勢いで行きましょう。

女性が欠陥品だから結婚できないわけではなく、
男性の稼ぎも少なくなって、
雇用先(結婚できる経済力ある男性)が減っている環境のせいもあります。

なので、結婚が就職という考えは捨てて、
結婚して男性を雇用してあげるくらいの稼ぎを女性が持ち、
旦那を誠実でまじめな従業員として使うくらいになれば、マツコも文句は言わないでしょう。

女性の身の回りのお世話を喜んでやってくれるような下僕のような男性を選んでみてはいかがでしょうか?

結婚できない女性という世間の冷たい視線も浴びる必要はないですからね。

この記事を書いた人

はなび
はなび
東北生まれの純和風女子。子どもの頃「猫のように生きる」と決めて本当に猫のような暮らしを手に入れる。野良猫だろうと飼い猫だろうと、彼らは私の人生のお手本です。自分勝手でわがままで自由奔放を堂々と貫き通しています。温泉をこよなく愛し、全国の湯治場に出没中。

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