恋に悩む女子たちへ。いつも心に風呂敷を。愛を語る。【後編】

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結構家庭的です。こにくです。

こんにちは!
なんだかんだで寒くなってきたこの季節。

皮膚はわりと脂肪によって厚めにガードされてるはずなのに、
なんでこんなに寒さを感じるねんと、突っ込まずにはいられません。

そんな折、先日友人からけっこうな量の栗をいただきました。
こにく、自宅でごはんはわりと作る派です。
まあ、基本的には酒のアテになるものばかりですけれども。

しかしその栗ですが「そらもう栗ごはんにするしかないやろ」と思い、
10年以上ぶりに、栗ごはんのために栗むきの作業を行ったのでした。

しかしこれ、思った以上にやはり骨の折れる作業。

この時期、栗むきだけの期間限定の商売やったら
それなりに儲かるんとちがうやろかと思った次第です。
(まあそんなんしてはる人むっちゃいてるやろうけど)

そんななかで、栗と格闘しあうこと2時間。
筋力と集中力の限界で、栗むきを終えたのですが、むけたのは頂いたぶんの半分ほど。

「おのれ、栗め。恐るべしやな」と思いつつも
むけたぶんだけで栗ごはんを作り、美味しゅういただきました。

残り半分で、もっかい栗ごはんですよ、この秋は。
お腹いっぱいやな〜。

さてさて。

前回、こにくはちょっとまじめに「愛ってなんやねん?」ってところを語ったのだけど、

こにくがやたら愛や愛やと言うのには
もひとつ理由があるのです。

それを今回はお話します。
前回に引き続き、今回もちょいと真面目にいくで!(笑)
人肌恋しなる季節やし。しゃーない!(笑)

でも今回は、恋する女子のみなさんにもぜひおすすめしたい、
「心に風呂敷」のススメ!

楽になるには、包み込んじゃうしかない

たとえば、こにくとて、当然ながら「好きやわあ♥」と思う相手との関係が
思い通りにルンルンな状態がいつもあるわけじゃない。

それなりに、寂しくなったり嫉妬したりヤキモキしたり、あるわけです。

そんなときこにくは、いつも「もっとでっかく考えよう」と思うわけです。

それはどういうことかって言うと、
前回話した、

この自分の行動には相手に対する愛があるか。
この自分の言葉には相手に対する愛があるか。

これをなるべく意識する、ってことともつながるけど、
「この彼への気持ちは愛かな?」
「いまできる、愛のある行動て何かな?」
「この彼に対する不安の正体は何かな?」
って考える。

そうすると、やきもきしたりする気持ちも、思い通りにならない彼に対しての苛立ちも
結局、楽になるためには
それらまるごと包み込んでしまう作戦
しかなくって、
ものためにもっとでっかい思想を持たないといけないわけです。

そう、それすなわち「愛」なんですな。

「連絡くれへんーバカバカ!」とか
「アタシのこと好きなくせにこいつ好きて言いよらへん。ムカつくわ」とか
「会いたいな。でも会われへんな。しゅん」とか
そういうときって、目の前のむっちゃ些細なことに、気を取られてるかんじ。

よう考えたら、ほんまに下らんなと、こにくは思う。

人間て愚かなもんで、例えばそれは
世界中で起きてる悲惨で残酷な事件や病気や戦争よりも、
デートの日の朝にできちゃった鼻の下のニキビのほうに凹む
、ってことと同じで。

世の中、もっと大変なこといっぱいあるっちゅーねん!と、
突っ込まずにはいられない。

目の前の小さなことに囚われて、ジタバタイライラモヤモヤして苦しむくらいなら、
それらも、彼も自分も、ぜーんぶまるっと飲み込んでしまうでっかい思想、
すなわち「愛」のことを考える。

それは時には「許す」ということになるかもしれないし
時には「学ぶ」ということになるかもしれないし
またあるときには「離れる」ということになるかもしれない。

愛は、そのときそのときで姿を変えます。

そのときあなたが持ちうる限りの愛で、
何をどう選択するか、考える。

そうすることで、少しだけ、楽になります。
そして、少しだけ、人として大きくなれる気もする。
ちょっと強くなれるような気もします。

心は広がるねん。

目には見えないけど、こにくは心はむっちゃ広がると思っていて
この、自分がモヤモヤしているときは、
モヤモヤしている自分も、彼のことも、全部まるごと包み込んでしまうための
でっかい風呂敷みたいな心を、自分が持ってるようなイメージを持つ
ようにしています。

それは、ほんとに心のなかで
対象となる彼とか、ウジウジイジイジイライラしてる自分とか、
そんな「下らん」ことを全部飛び越して、
もっと大きなことに思いを馳せるってことね。

長い目で見た自分のあり方とか、
大好きな彼との、長い目でみたこれからの関係とか
(きっと今うまくいってないから、モヤモヤするわけやから、
そのためにも、大きく思いを馳せるって、関係をぶち壊さないためにも大事)、
今より超・愛のある自分になっていくこととかね。

そうすると、目の前で起きてるくだらんことなんて
ほんまにマジでくだらんことに思えてきます。

あ、起きてる出来事が本当に下らんかどうかということはこの際問題じゃないで。
きっと、本当にあなたにとっては、彼女にとっては
一大事なことなのかもしれないから、
そこを「下らん」と決めつけることはできない。

ただ、大きな愛のもとでは、それらは比較すると、小さくしぼんで見えてしまうという
対照の問題です。

彼から連絡がないことが何やねんと。
仕事ばっかして会う時間を作ってくれへんことが何やねんと。
他の女のとこへ行ってしもたことが何やねんと。
そもそも、男がおれへんことが何やねんと。

そういう「下らんこと」飛び越えて、
些細なことでは動じない、強い「愛」を身につけるべく、
こにくはビジュアル的にもでっかい風呂敷で「下らんもの」を包み込んじゃう
イメージをしたりします。

その「愛」の風呂敷で、ぜーんぶ、まるごと包み込んじゃうのだ!

KANはええこと言うたわ。

90年代初頭、大流行した名曲「愛は勝つ」。

こにく、実は、当時も今もこの曲が大好きなのだ。
歌詞の内容すべてに「うんうん!」と思うわけではないのだけど、
やっぱ、最後に愛は勝つよな〜と、思ったりします。

まあ「勝つ」っていうのはあくまで比喩表現で、
基本、愛に勝ち負けなんてないのだけど、
でも、確かに自分を強く、優しく、自由に、楽にしてくれるものであることは
間違いないよなー、と、こにくは思うから。

だから、「下らんこと」にお悩み中の女子のみなさん、
ぜひ、心に風呂敷作戦、お勧めです。

だってこれ、決して現実逃避じゃないし、
自分を成長させるために必要な「孤独」も与えてくれる作業。

彼との関係にモヤモヤイライラしてる時にとった行動なんて、
十中八九うまくいきませんから。
むしろ、何もしない方がベスト。

あなたにもデッカイ愛は必ずあるはずで、
それで、ぜーーーーーんぶ包み込んで、飲み込んじゃいましょう。

デッカイ愛は、あなたを本当に「愛のあるモテ女」にします。
そしてそれはとてもあなたを成長させ、セクシーにします。

できるだけがんばりたい。

しかし、こんなこと言うたかて、愛とか他者への理解って、ほんまに難しい。

でも、諦めたくないねんなー。
自分のわがままさ、弱さ、身勝手さ、生真面目さが
嫌になることむっちゃあるけど、
でも、できるだけ、生粋の「愛」に寄せてゆきたい。

心の中の、妄想の風呂敷じゃなく、
本当の強さの「愛」を身につけたい。

できるだけ、自分で感じて、嗅ぎ取って、
ちゃんと「愛」がある行動をしたり見極めたりしたい、
と、こにくは思うのでした。

だってむっちゃ「愛」あったら、
みんなこにくから離れられへんようになるやん♥︎

…って、そんなスケベ根性あるうちは、アカンと?
結局そこかい、と?

だはは!!!

そのとおりでございます!!!
だってモテたいんやもん!!!

出直します!!!!(笑)

では、また!

この記事を書いた人

こにく
こにく
遅咲きモテ系30代・広告クリエイティブ職のわりと肉食な女。独身。
お酒と仕事と下ネタと、人生を豊かにしてくれるカルチャーが大好き。
もと「こじらせ」で小デブ。関西在住。
愛と笑い溢れる世界になるように、今日も空きっ腹でビールをイッキ飲み。
一番大事なものは健康。

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3件のコメント

  1. Pingback: ていうか、そもそも、愛ってなんやねん?愛を語る。【前編】

  2. たかこもどき★ on

    初めまして♪
    最近、こにくさんの記事に辿り着いた者です。
    どの記事を読んでも、元気が出て
    解りやすく、優しい文章でとってもほっこりするこにくさんの記事とても好きです。

    それが『愛のある』って事なのかもしれませんね(^^)納得!

    書かれてる事にも共感しまくりです!
    私も色んな事を色々考えてしまうんですが、上手く自分の思っている事をなかなか言葉に出来なくて。

    なので、勝手にとても尊敬しています!

    本当はガチ根暗との事w、あまり無理なさらないで、楽しく愛に包まれて、不真面目に執筆なさって下さいね。

    これからも楽しみにしています。

    • こにく

      たかこもどき★さん!
      コメントありがとうございますー!!とっても嬉しいです!
      &恐縮でございます、尊敬なんて!(^^;
      でもでも、こにくもそう言っていただけると、むっちゃ愛を感じます。
      その言葉が、こにくのパワーになります!
      これからももっと楽しんでいただけるように、不真面目に(笑)がんばりますね。
      ありがとうございます(^^)v
      これからもどうぞごひいきに!!

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