世の中の2割の人間が8割の人間を抑え世の中のルールを作っているという現実

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こんにちは。岡本です。

いやー世の中はクリスマス一色ですね。

なんというか、クリスマスで浮かれるというよりは「ヤバい!もう年末。ええと。あの仕事、この仕事、終わってない。終わらせなきゃ〜〜!!」という思いのほうが強いわたし。

そうはいいつつも、今年はクリスマスらしいことを楽しもうと思っております。たまには女子っぽさを楽しんでも良いよね。(女子っていう年齢じゃないですが)

今日はですね。先日お誘い頂いたパーティで感じたことをお伝えしていこうと思います。

先日、とあるNPOの1周年パーティに誘われたんです。そのNPO団体が扱うテーマは途上国支援!

キラキラ女子ばかりで戸惑いました

お店に入って驚いたのがみんなキラキラしてること。キラキラした目でビジョンを語る。キラキラした思いを言葉にできる。

・・・・すごいな。みんな。

もちろん、わたしも自分のビジネスを熱っぽく語ることはあります。でもわたしはそんな大それたことは語れない。途上国の貧困層支援とか教育格差とか解決すべき課題があることは分かる。

なんかすごい!という圧巻でした。

わたしは遠くの誰かよりも、手の届く半径5mの人の課題や問題を解決したいと思ってしまう。というか、わたしにとってはリアルが大事なんだよな。

おそらく彼らは技術に明るいので、技術による社会への貢献について身をもって知ってるから視野が広い。それが「世界を変える」という情熱に繋がるんだろうなぁ。

技術を使って世界を変える。ITは人を幸せにする、みたいな。(わたしこのフレーズ好き)

超文系のわたしには遠い世界。かっこいい!憧れます。。

みんな英語できる。高学歴ハイキャリア。見た目美しい。男も女も。

参加してる人たち、みなさん、英語できました。というか外国人もいたし。

英語はコミュニケーションの道具というのは十分すぎるほど理解してるのですが、その道具と使いこなしてる人をみるとやはり羨ましい。。

わたしも中国上海で仕事しておりましたが、わたしのコミュニケーションにはホワイトボードが必要でした。そう。絵を描くのよ。いつも。絵とか矢印とか図とかね。外国語を使うだけじゃ伝わらないので、必ず絵を描いてコミュニケーションしてました。絵ね。超大事!

参加者の方々、英語だけでなく、超高学歴で 華やかな経歴。いわゆるハイスペックな方々です。

さらには見た目も美しい。女性陣はみな髪が長くてツヤツヤ。お化粧キレイ。爽やかな笑顔。すらっとしてスタイルもいい。

男性は皆さん素敵なスーツ着てました。

わたしはユニクロのニットを着てました。一緒に同席した友人は、、、わかりません!(笑

でもさ。世の中ってこういうもの

わたしがひいこら仕事してるあいだ、彼らは熱いビジョンを語り、団体の一周年パーティを六本木で開催する。

英語と技術を使いこなせるスキルに加え、高学歴ネットワークで人的リソースも潤沢。そして見た目も美しい。

もう誰もが納得します。「この人たちなら、きっと世界を変えられる。大きいことを成し遂げちゃうのかもしれない」って。

だってそれだけの説得材料があるのだもの。悔しいけど。

一部の限られた人たちが世の中のルールを作り、新しい産業や経済を作っていくんだよなぁって思いました。

あなたはどっち。ルールを作るほう?それとも?

この限られた人たち、いわゆる2:8法則の2割の人たちです。

知ってますか?

売上の8割は全従業員のうちの2割で生み出しているとか、ビジネスにおいて売上の8割は全顧客の2割が生み出しているとかのあれですよ。

そーいう法則があるんですよ。経済学で検証されてるんですよ。(パレートの法則

わたしも頑張ってるほうだとは思いますが、上には上がいます。本当にキリがない。

そういう人を見るとちょっと悲しくなるけど、それが現実です。

そのなかでも、自分がどう立ち回るか。そしてどう立ち回っているか。ちょっと見直しても良いかもしれません。

そんなことを思わされたパーティでした。

わたしはわたしのできることを粛々とこなし、いつかもっと遠くまでいきたいなと思っています。

いかがでしたか?

世の中の情報やメディアに踊らされるのではなく、この情報は誰が発信しているのか。そして情報を発信する意図はなにか。少し考えても良いかもしれません。知らないうちに搾取されるのではなく、リアルを踏まえて毎日を楽しみましょう。

というわたしも、多分に情報に踊らされてると思いますがね!笑

それではまた。

この記事を書いた人

岡本 百加
岡本 百加
Lifestyle&Co.の編集長。ライター採用や記事の編集ディレクションを行っている。お酒に飲まれることが多くいつも泥酔。ORIXグループ、Deloitte、MUFGグループ(上海)でコンサルティング等に従事した後に独立。慶應義塾大学大学院(MBA)卒業。

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