モテるってどゆことやろね?こにく的「モテる」考

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季節は変わるよ。こにくです。

こんにちは!

木枯らし吹く昨今。

こにくの勤めている会社の近くは、
ついこないだまで、いつも昼頃に「わらび餅屋」が来ておりました。

おっさんの野太い声で「わらび〜もち〜♪」と何度も聞こえるのがいつもお昼頃。

「わらび餅て。儲かっとるんかいな」と思っておりましたが
そのわらび餅屋が、いつのまにか「石焼き芋屋」になっておりました。

「わらび〜もち〜♪」→「いしや〜きいも〜♪」と。

おお。
季節の変わり目というのは、こういうときに感じるもんです。

四季のある日本に生まれた喜びを感じる一瞬でございますな。

まあ、だからってわらび餅も石焼き芋も買いませんけどね。
ええ。
だって酒のつまみになれへんし。

さてさて。

こにく、こちらのメディアにて、さんざん「モテます」と言うておりますが、
今更ながら、ふと「モテるってどういうことやろな」と、思ってしまいました。

自分で言うといて、何なんですけども。ええ。スミマセン。
大いに突っ込まれるところかと思います。

しかし、こにくの思う「モテる」と、他の人の「モテる」って、きっと違うはず。
「モテる」っちゅーのは実にふわっとした抽象的な表現ですね。

そう思い、本日はこの「『モテる』とはどういうことか問題」を取り上げてみたいと思います。

そもそものとこから

ひとまずいったん辞書を引いてみました。

も・てる【持てる】
[動タ下一]《持つことができる意の「も(持)てる」から》
1 保たれる。維持される。「座が―・てない」
2 人気がある。人から好意をもたれ、よい扱いをうける。「年上の女性に―・てる」
(提供元:「デジタル大辞泉」)

今回取り扱いたいのんは、2の方ですね。

辞書を見るに、「モテる」っちゅーのはなんかアイドル的な感じです。
さくっと人気者、ということです。誰にでも好かれる感じの、
毒にもならなけりゃジャマにもならん存在です。

まあそれはひとつ、要素としてあるでしょうね。

しかし、こにくの思う「モテる」っちゅーのは、これとはちょっと違います。

こにくの「モテる」基準を披露したいわけではない

さて辞書を引いたところで、
今日はこにくが「モテるっちゅーのはこういうことや」と言いたいわけではないのです。

今日いいたいことはふたつ。

1.みんなモテたいやろ?

みんな、モテへんよりはモテたいはず。
そうやろ?
だっていろんなひとにいっぱい優しくされたり可愛がられたりサービスされたり助けられたりしたら嬉しいやん。

それはそのままあなたのサバイバルスキル、
ひいては仕事力にも直結します。

これからの時代、「モテる」人じゃないと生きてゆくのがとっても厳しくなるとすら
こにくは思います。

もひとつ言いたいこと、
2.あなたにとっての「モテる」ってのはどういうことか。自分で決めましょう。

こにくは、みんなそれぞれが「モテる」の基準を作ったらいいと思うわけです。

前述のように「モテる」はとっても定義があいまい。
だからこそ、自分が満足のいく「モテ方」を、自分で決めて、
それが達成出来れば「モテてる」ってことでいいと、こにくは思うのです。

決め方は自由。

自分がモテちゃってる今の現象を、そのまま自分の「モテる」の定義にしてもいいし、
「こうありたい!」っていう理想の「モテてる」状態を定義するのでもいい。

大事なのは、あなたが納得してて、かつ
今の自分で届くとこに設定するってことね!

まず決めるのはターゲット

じゃー具体的な自分なりの「モテ」基準の作り方をご説明。

まず決めるのはターゲット。
どんな人に好かれたら、あなたは「モテてる」と思えるのか。
どんな人に好かれたいのか。どんな人が自分の近くにいてほしいのか。

これはきちんと決める必要があります。

76歳の「趣味がゲートボールと釣り、好きなのは藤あや子」のおじいちゃんをオトすための戦略と、
25歳の「信用金庫勤務の茨城県出身、好きなのはワンオクとか」の男子をオトすための戦略と
32歳の「フリーのイラストレーターで生まれも育ちも大阪、好きなのはレッチリ」の男子をオトすための戦略は
すべて違うはずですよね。

だからこそ、あなたがモテたいのはどのゾーンか、どんな人か、
ターゲットをしっかり決めた方がよいですね。

相手のハートに刺さるものが何かっていうのは
その人のバックグラウンドや価値観などに大きく左右されます。

世に出回っている「モテテク」的なものも、
自分のターゲットに見合ったものじゃなければ全く意味がない、
なんなら逆効果です。

モテテクを採用するにしても、セレクトする上で自分のターゲットに合った戦略を練る必要がありますので、
だからこそターゲットはきちんと決めた方がよいですね。

まあでも、これは簡単に言うとあなたの「好み」やねんけどね。

次に決めるのはゴール

ターゲットが決まったら次に決めるのはゴール。

あなたのターゲットが、どうなればあなたのゴールが決まるのか。
どうしたくて、どうなりたいのか。
どうなれば、満足なのか。

それを決めましょう。

仲良くなりたい、
デートしたい、
恋人にしたい、
なにかいっしょに作りたい、
セックスしたい、
結婚したい、などなど。

あなたの「ターゲット」との、達成したい関係性。達成したい距離感。

その基準を決めましょう。

それを達成出来ればあなたはモテる。
イコールあなたのゴール、すなわち「あなたの納得がいく関係」の出来上がりってことになります。

この「ターゲット」と「ゴール」が決まることによって
戦術(目先の技術)と戦略(長期的な自分のあり方、恋愛観)が決まります。

それすなわち、あなたの生き方そのもの

そう、「誰にどうモテるか」っていうのは、
あなたが「どう生きるか」ってことそのものなんやで!

モテない人はいない

そう、モテるか否かなんて、自分を軸に、自分基準で、
勝手に決めちゃってよいのです。

あなたの人生はあなたのもの。
あなたの世界はあなたのもの。

思いっきり、あなたに都合の良いように、モテ基準なんか勝手に作っちゃえばよいのです。
相手がたとえ女の子でも。
たとえ5歳のションベンくさい幼稚園児でも。
たとえ50歳の加齢臭漂うオッサンでも。

モテてることに変わりはない。

大事なのは、それであなたが自信を持つことなんです。
そして言い切っちゃえばいい。

「私はモテるよ」と。

ほんで、心の中で「おっさんにやけどね!」って、笑いながら自分に突っ込んだらええねんと、
こにくは本気で思います。

絶対、どんな人も、誰かにはモテてるんやから。

みんな人のこと見てへん

みんな、自分が思う以上に他人のことは見てません。
みんな、あなたのことなんて見てません。

同時に、あなたもみんなのこと、他人のこと、友達のこと、見てません。

それはあなたが悪いわけでも、周りの人たちが冷たいからでもなく
「人ってそういうもん」ってこと。

とくに、アタシたち、考えること、やるべきこと、いっぱいあるよね。
良くも悪くも、そんなに周りの人たちのこと見つめていられません。

だからこそ、採点されるわけでも揚げ足取られるわけでもない。

あなたが望む相手に、望むように愛されていれば
それは間違いなく「モテる」ってことです。

だから堂々と「私はモテる」と、決めていい。

その自負があなたを輝かせ、真に素敵な「人たらし」にあなたをしていくのやと
こにくは思うのです。

せやからやっぱこにくはモテる(って言いたいだけ)

世の中モテる人ばっかりですよ。
なんて素敵。
こにくはモテる人が大好きです。

あ、ちなみに最後に、こにくの「モテる」基準はなんなんかっちゅーと、

・自分が好きと思った人に、自分と同じレベルで相手にも好きと思ってもらえること。
・好きと思った相手と楽しくセックスおよびデートができること。

この2つです。

人間関係はシーソーみたいなもんやとこにくは思っていて
自分の「想い」と相手の「想い」が、同量でバランス取れていないと
楽しくなくなっちゃうと思うのです。

上がりっぱなしでも、下がりっぱなしでも、シーソーって面白くない。
均一に、水平になる瞬間って一瞬やとしても
でも「きっごんばったん」して、リズムよく過ごしていけることが素晴らしい。

だからこにくは、自分の好き度と相手の好き度とを
程よいバランスで保てるように、慎重に観察することを心がけています。

それは、お互いが心地よく楽しく、お互いを好きでいられるために必要なこと。
なので30代になってから、ちょっとずつ自分が納得出来るレベルでモテるようになってきました。

そして目下、まだまだモテるために、奔走中!
シーソーが水平になる一瞬が、少しでも多くなるようにね!

では、また!

この記事を書いた人

こにく
こにく
遅咲きモテ系30代・広告クリエイティブ職のわりと肉食な女。独身。
お酒と仕事と下ネタと、人生を豊かにしてくれるカルチャーが大好き。
もと「こじらせ」で小デブ。関西在住。
愛と笑い溢れる世界になるように、今日も空きっ腹でビールをイッキ飲み。
一番大事なものは健康。

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