色っぽい女はエロイ女ではない

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色っぽい女の特徴

色っぽい女はエロイ女ではありません。

それでは、エロイ女と色っぽい女の違いとは、何でしょうか?

それは

エロっぽい女は物欲しそうにする
色っぽ女は物悲しそうにする

物欲がミエミエならばエロっぽく、
わびさびを心得た感じならば色っぽい

というのが日本人の一般的な男性のご意見のようです。

色っぽい女の共通項を探る

色っぽい女性には次のような共通項があります。

1、口数が少なく、しゃべり方がゆっくり
2、髪が美しく、黒目が大きい
3、揺れるもの、巻いたもの、透けているものをさりげなく身に着けている
4、あまり飲まない

この項目にあてはまっていなくても、色っぽい女性はいますが、一般的に「色っぽい」と言われる女性には当てはまりますので参考にしてみると良いかと思います。

男からみた一般的な色っぽい女の具体例

男性から見た色っぽい女についてウェブ上の情報をごっそりと拾ってみました。

抜群のスタイルを持つ
目が上目使い
目がウルウルしている
口が半開きでポカーンとしている
幼児体型
ぼってりした分厚い唇
ぽっちゃりして丸みを帯びている感じ
艶やかな髪
すらりと伸びた脚
艶やかな色白肌
ラインで魅せるうなじ
プリッと可愛い二の腕
ちらりとのぞく脇
膝の裏
肌艶が良い
歯がきれい
ぽってりとした唇と艶
デコルテライン(首筋から方のライン)
手指がきれい
脚がきれい
いい香り
色っぽい仕草

ポイントは「女っぽい見た目」。
ちょっと努力すればだれでも色っぽい女になりそう。

男受けする色っぽい女を実践してみる

男受けする色っぽい女をもし実践してみるなら、こんな感じになります。
トライしてみて男心をもてあそんでみるのも、悪女っぽくって楽しそうですね。

浴衣

夏の定番ですね、「浴衣にアップスタイル」が受けます。
花火大会には、浴衣を羽織って髪をまとめてアップにしてみると、男性から熱い視線を浴びます。

チラリズム

「ちらっと見えてしまった、胸の谷間や肌にドキッとする」
これは思春期の男の子でなくとも、大人の男性にとっても刺激的のようですね。

脚を組み替える動作が何とも悩ましいようです。
脚の間のパンツが見えそうで見えない、このドキドキ感がたまらないらしいです。

どこか不幸そうな雰囲気

喪服姿が女性を最高潮に色っぽくするようです。
喪服の似合う女性はどことなく影もあり、男性の心に響くようですね。

流行を追わずゴーイングマイウェイ

流されず、我が道を行くような女性が男性に受けるようです。
ミーハーっぽいのは、色気が台無しになりますね。
きっと韓流スターなどに燃え上がっている女性には、どんなに美人でも男性は色気を感じないのでしょう。

色っぽい女になるためのキーポイント

色っぽい女になるためのキーポイント押さえておきましょう。

艶と潤い

髪の毛とお肌は艶っぽく、
唇はぷるぷるな潤いは必須です。

香り

香りはやはり「フェロモン」を発するような香水が良いですね。
きつい香りではなく、ふわりと残る感じがグッド。

しゃべり方

大声で早口でまくしたてるのは、NGです。
おっとりと、ゆっくり話すしゃべり方が色気を出してくれるようです。

メイクと服装

色っぽいメイクは、ナチュラルっぽいのが良いようですね。
服装はちらっと見えそうで見えない感じで透けていてふんわりしたもの。
どこからどう見ても、女性っぽい服装です。

全ての女性は女優の素質がある

フランスの哲学者サルトルの恋人だった、
シモーヌ・ド・ボーヴォワールは、「第二の性」という著書の中で

「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」

と言っているように、女性はそのままでは女性になれないようです。

これは、女性らしさというコルセットで男性に縛り付けられていた時代、20世紀の格言です。

女性は昔から、周りの女性たちを研究して真似して女性っぽくなっていくようですね。

女性っぽさというのは、きちんとした定義があるわけではありませんが、
女性は女の子から女性になるまでに、
何となく女性っぽいものを、身につけて行くようです。

女性っぽいものに定義がないならば、色んなバリエーションの女性っぽさがあって当然です。

つまり、女性っぽさは洋服のようなもの

です。

女性っぽさは、自分で作るものであり、
TPOに合わせて着用するものと言っても良いかもしれません。

例えば、

ジャージを着るシーンもあれば
正装をしなければならないシーンもあり、
ドレスアップするシーンもあり、
制服を着なければいけないシーンもある

女性っぽさも

男性が作った女性像に合わせるシーンもあるし
トコトン自分が居心地の良いスタイルで通すシーンもあるし
色気を出せば有利になるシーンもあるし
ボーイッシュな感じに振る舞うシーンもある

色んなシーンで自分の持つ女性っぽさを、ファッション感覚で使い分けてこそ、楽しいんじゃないかな。

色っぽい女も女性っぽさのアイテムの中に入れて、色っぽい女を身にまとうのも一つの楽しみではないでしょうか?

色っぽい女も楽しんでみる

21世紀の女性は、もっと遊び心があると良いかななんて思っています。

21世紀の格言

「人は女に生まれるのではない、女を楽しむのだ」

世界中の女性たちが、もっと女性を楽しんでもらえることをお祈りして!

この記事を書いた人

はなび
はなび
東北生まれの純和風女子。子どもの頃「猫のように生きる」と決めて本当に猫のような暮らしを手に入れる。野良猫だろうと飼い猫だろうと、彼らは私の人生のお手本です。自分勝手でわがままで自由奔放を堂々と貫き通しています。温泉をこよなく愛し、全国の湯治場に出没中。

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