彼氏の「浮気」に苦しんでる女性たちへ。真実をこにくが言うてしまうで!

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目のピントが合いません。こにくです。

こんにちは!

こにく、なんだか最近目のピントが合わなくて、困っています。
ていうか、なんだか急に視力がすっごい落ちたような感じです。

最初気付いたのは、
月曜日やのに、次の日朝イチでクライアントさんとの打ち合わせがあるのに、
夜中の2時頃まで飲んだくれてベロンベロンになったときでした。

次の日、当然のごとくわりと二日酔いで、
まだ酒が残っていたのか、ふらっとしていて、目の焦点が合わず。

まあ、まだ酔うとるからやろと思っておったのですが
次の日以降も、イマイチ目のピントが合わず。
遠くの文字とか、読みにくいかんじです。

酒の飲み過ぎで、乱視が強まるとかあんのかな??
てか、仕事しすぎ的な??

とりあえずルテインとかを多めに採ろうと思う今日この頃でございます。

さて。
先日ネットサーフィンをしていたおりに、こんな記事を見つけてしまったこにくでございます。

見逃してない?彼氏が浮気しているときのサイン9選

ほー!
まあ、男の浮気はすぐわかると言いますし、9つどころかもっとありそうですけども、
こにく、人様の男をお借りしていることも多いですので、
こういった記事はわりと読みます。

それはひとえに、相手の嫁に「バレないようにするリスクヘッジ」のためなのですけども。

大好きな人が苦しんだり困ったりするのは、こにくの本望ではないので、
嫁や彼女との関係も良好に保ち、かつこにくとも楽しく過ごすため、
バレるなんてことは絶対あってはならんですので。

しかし、こにく、コレ読んでげんなりしてしもた…。

なんか、虚しい

書いてあることって、ほんとに些細なことで、
浮気しててもしてなくても、起こりうることばかり。

世の女たちは、こんなことに目を光らせてるんか?と思うと、
なんともやるせない気持ちになってしまいました。

疑心暗鬼になってしまえば、どれもこれも浮気のサイン。

まあ、これに書いてあるポイントをそのまま鵜呑みにしているひとなんて
たくさんいないであろうことを祈るねんけど。

しかし、もっとゲンナリしたのは、本文よりもコメントのほう。

「くたばればいいのに」とか、

そんなんこにくなんか、100回くらいくたばらなあかんやん。

てか、でもこにくはほんとに不思議なのだけど、
みんな気持ちって、動かへんのやろか?
気持ちって変われへんのやろか?

毎日生きて、仕事したり勉強したり遊んだりして、
彼女や嫁や彼氏や旦那以外の人にもたくさんたくさん会うのに
そこで、気持ちやひいてはお互いの関係性って
付き合い始めの、好きになり始めのウッキウキなときから、
みんなは、変われへんのやろうか、と、
すごく不思議。

「気持ち」は一瞬たりとも止まらない

ていうか、こにくは、
人の気持ちや感情や成長っていうのは、一瞬たりとも止まることなく動いていると思っていて、
それはたとえば川の流れみたいなもので
勢いよく流れるときもあれば、ちょっと淀んで滞ったりすることはあれど、
まるでスナップショットのように止まることなんてないって思っています。

こにくは、とくに一カ所に止まっていることが苦手で、
それは精神的な意味でなのだけど、だから仕事も好きなボーイフレンドも友人関係も
わりと流動的なほうだと思うのです。

「面白くない」「楽しくない」「成長してるって感じられない」ってなことを思ったら、
もうそれは、こにく的には次へいくタイミング。

「離れる」「関係を切る」というよりは「卒業する」っていうかんじ。

でも、そんなふうにじっとしていられない性分だからこそ、
変わらないで続いていく関係性や気持ちを
とっても貴重でとっても愛おしくて、とっても素晴らしいって思うのです。

人の気持ちは変わる」っていう至極当たり前の大前提のことをハラ落ちしてたら、
「浮気する奴なんかくたばれ」なんていう発想には
なれへんはずやねんけどなぁ、って思うのです。

そして、一瞬たりとも止まることない中で、
お互いへの思いや興味も、どんどん変わっているはずなのだけど
でもその変化の波や成長度合いの波長が合う人っていうのが残っていく。

それは、恋人でも友達でも。

そもそも「浮気」っちゅーもんは、ないんとちゃうやろか

「浮気する奴はくたばれ」がナンセンスなのは、
「男はそもそももういう生き物だから諦めろ」とか、そういう話じゃないで。

こにく、人っちゅーのは基本的には「善意のある生き物」だと思っているのです。
だって、付き合っている相手をあえて「苦しめてやろう」なんて思って
他の男や女に手を出す人なんて、おれへんし。

だから、世に言う「浮気」っちゅーのは、
ただ単に「そのときの自分のテンションがMAXになる相手が今コレ」ってだけの話やと思うのです。

つまり、瞬間的に、自分の中の「好きな人ランキング第1位」が
シャッフルしてる
だけの話やと、思うのです。

こと、セックスが絡むときはなおさら。
本能のなせる技だし、男でも、お金を払ってサービスしてもらうとき以外は
一瞬でも好きでなければ、女を抱けないと思う。

まあ、その「好き」の感情は、限りなく「性欲」に近いけど。

こにくは肉食で、感覚が男に近いので、
この「限りなく『性欲』に近い『好き』の感情」が、ようく分かる気がします。

その一瞬は、その相手を愛してるねんなー(笑)。

でも、そのあと、またセックスすることもあれば、ないこともある。

でも逆に、セックスと、セックス以外の交流や会話がその後も続いていく相手であれば、
関係は前述のように、一瞬たりとも止まることなく、
お互いを少しずつ知り合いながら、一瞬ごとに形を変えながら、
続いてゆく場合も、あります。

だから「性欲に近い好き」の感情から、
いろんな形の「好き」に変わってゆきます。

「愛」になることもある。

このへんは、普通の恋愛もそうなんとちゃうやろか。

そう、人と人との交流って、
男女関係にとどまらず、一瞬一瞬のふれあいの連続。

すっごい繊細で、すっごい貴重で、奇跡みたいなものの連続なわけです。

「浮気」がないほうが、ありえへん

そういう意味でいうと、
アタシたち人間は、一瞬ごとに「浮気」してることになります。

好きな人が、一度にひとりだけ、なんてことのほうが、少ないんとちゃうやろか。
こにくはそう思います。

まあ、こにくの「好き」には、老若男女も恋愛感情の有無も、無関係なのだけど。

でも、多くの女子たちは、きっと「恋愛感情」を抱く相手は
一度に一人なのかもしれなくて、だから冒頭の記事のように、
相手の細かい動きをチェックしたくなるんやと思うんやけど。

でも、こにくが思うのは、どれだけあなたが彼を独占したくても、
彼はあなたの「もの」ではないから、ってこと。

彼は、彼のものやもん。
彼の気持ちも、彼の人生も、彼のものやもん。

あなたの思う通りには、なりません。

彼が、あなた以外に興味を抱きはじめて、それはいわゆる「浮気」だったとしても
それを止めることは、できません。

だって、彼の気持ちも彼の人生も彼のものだから。

そして「浮気」したとして、それは決してあなたを苦しめるためにしているわけじゃない。

だから、辛い気持ちになるやろうけど、
そこを悲しんだり怒ったり嫉妬したりするのもこれまた、ナンセンスなのです。

まあ、こにくだって、こんなん言うといてけっこう凹んだり傷ついたり嫉妬したり、
もちろんあるのだけど、でもほんとにこればっかりは、どうしようもない。

もっと、世の中の恋愛指南書や恋愛コラムは、
「いやーもう、そらどーしょーもないで。諦め。」と、真実を伝えるべきやと思うねんけどなー(笑)。

ということで、こにくが言うてみました。
だはは!

でもまあ、最後にひとつ、自信持って言えるのは、
冒頭の記事とかを真に受けて、疑心暗鬼になっちゃってる粘着質な女よりも、
細かいことにはこだわらず、明るく強くおおらかに、
デッカイ器でもって愛する相手に微笑める女であれば、
きっと男は放っとかへんよねってことね!
そんな愛溢れる太陽のような女であれば、
たとえ一度離れたとしても、男は戻ってくるんとちゃうやろか。

だから、女性のみなさんは、デッカイ器と笑顔を大切に。

そして、彼の人生は彼だけのものであるように、
あなたの人生もあなただけのものだから。

大切に、死ぬほど楽しまんとね!

では、また!

この記事を書いた人

こにく
こにく
遅咲きモテ系30代・広告クリエイティブ職のわりと肉食な女。独身。
お酒と仕事と下ネタと、人生を豊かにしてくれるカルチャーが大好き。
もと「こじらせ」で小デブ。関西在住。
愛と笑い溢れる世界になるように、今日も空きっ腹でビールをイッキ飲み。
一番大事なものは健康。

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3件のコメント

  1. こんにちは、びーるです。
    新たな年が始まりましたね。
    四十に手の届く年になった私の今年の目標は「イイオンナになる」です(笑)

    今回の、こにくさんの『細かいことにはこだわらず、明るく強くおおらかに、デッカイ器でもって愛する相手に微笑める女』、これってまさにイイオンナだと思うんですよね。
    愛するってオトコだけじゃなくて、職場の仲間だったり家族だったり、自分の大切な人たちに対して、明るく強くおおらかに、デッカイ器で包み込むくらいのあたたかい心を持ちたいと思います。
    そんなわけで、今年もこにくさんの記事、楽しみにしています^o^

    • こにく

      びーるさん!
      明けましておめでとうございます!!新年一発目のコメントどうもありがとうございます!
      こにくも目下、ええ女になるべく奔走中でございます。
      ここに書いてるコラムは、自分の「こうありたい」というコミットをみなさんに共有させていただいてるという一面もあるのだー。
      そですね、大切な人すべてに、でっかい器とでっかい愛でもって、微笑みながら生きてゆきたい。
      ともに本年度も、ええ女になるべくゴリゴリ楽しんでいきましょうっ!!!
      いつもありがとうございまーーす!!!

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