【後編】冬の課題図書 合コンに行く前に読むべき一冊「スパルタ婚活塾」

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お世話になっております。

さて、【前編】冬の課題図書 合コンに行く前に読むべき一冊「スパルタ婚活塾」の続きです。

数回合コンに一緒に参加したKちゃん、なぜにモテないのか?をひよこ的視点からの考察を続けます。

 

5. 異様にテンションが高い

さすがに、30半ば以降にもなってくると、けっこう落ち着いて飲むことの方が多い。

そんな中で、ひとり黄色い声で、「すっごいイケメンですよねぇ~」だの、「え~、税理士さんですかぁ、すごーい」と発声されると、こちらが何だか落ち着かない。

一度の合コンで、2得、3得を取ろうとするから・・・だから結局八方美人的な対応になり、口から発する言葉にも薄っぺらさが出てしまうのだと思う。

幹事としては、メンバー全員をフォローしているつもりだけど・・・何せ、Kちゃんは、ひとりにしておいても積極的に話しているので(それは、幹事的には非常にありがたい!)、最初の数回は放置していたのですが・・・じっくりと観察していると、「あぁ、こりゃ、繋がらないわなぁ~」と思ってしまう。

 

というわけで・・・Kちゃん、そしてあなたにお勧めの課題図書はこれ!

先日、10年来の友人(同じ歳、既婚2児の母)から、「ひよこちゃん、これ読んで!」と言って、本を渡された。

その名も、「スパルタ婚活塾」。

「夢を叶えるゾウ」でも有名な、水野敬也の著書。男性目線で書かれている、女性向けの合コン/婚活マニュアルです。

ちなみに、私も大ウケしながら読みました。・・・そして、今はじっくりと3回目読み始めています・・・。

単行本のカバー折り返しの部分に書かれている文章・・・以下引用。

理想の男性と
結婚するために必要なのは
「容姿」や「若さ」ではない。

真実と向き合う「勇気」である。

本当、そのとーりだと思う。

今でこそ、自称合コン(幹事)マスターと言っているが・・・私にも合コン迷走期がながーくありました。

 

その時は、自分が何を求めているのか、自分がどうしたいのか、分からなかった。
Kちゃんを見ていてると、彼女自身どうしたいのか、が分かっていないのだと思う。

そして、そんな迷える女性達を私は沢山見てきました。

 

私のように、「幹事命」と割り切り、次に繋げることだけに集中することもできず、また、「彼氏」という存在ひとりを欲しいと望みながらも、どんどん目移りをしてしまって絞りきれない。

・・・ちなみに、一人に絞ったからと言って、それが上手く成就する可能性も100パーセントではない。

「好きになってくれた人ならだれでも(良い)・・・」 とか、「どんな人でも良いから彼氏が欲しい」とは、良く聞く言葉だけれど、結局のところ、そんな女性は居ない、と思う。

もし居たとしても、逆に魅力がなくて、殿方からはお声がかからないと思う・・・。

だって、考えてみてよ、「誰でもいいから彼女欲しい~」「好きになってくれたら、付き合ってもいい!」なーんて、豪語している殿方に、あなたは魅力を感じますか??

だからこそ、2015年の合コンシーズンを本格的に開始する前に、じっくりとまずは「自分自身と向き合って」欲しいと思う。

 

自分自身が、「欲しいもの」が分からないのに、合コンに出かけて行っても、何も手に出来ないよ?

もしかしたら・・・「合コン」って形態があなたの恋愛(出会い)スタイルにマッチしてないのかもしれない・・・。
ネット婚活で、個人戦の方が得意かも知れないし、自然な出会いの社会人サークルがぴったり合うのかも知れない・・・。

今までの合コンライフを振り返って、改めて、自分の欲しいもの、自分にマッチした出会いのスタイルを考え直すのも、重要なことだと思う。

ですが・・・ここでは、合コンについてもう少し語りたいと思います。なにせ、私は、飲み会で「趣味は合コンです!」と豪語するほどですので、伝えたいことは山ほどあるのよね。趣味も極めれば、プロになる!セミプロよ、私は!ひひひ。

 

ひよこが考える合コンの極意

合コンとは、接待ではありません。闘いです・・・相手を気持ち良くさせて何かを得るものではなく、相手に自分をアピールして自分を選んでもらうものなのです。

と言っても、合コンは団体戦です・・・重要なのは、チームプレー。
そして何より沢山の戦に出かけていくためには、多くの同志が必要なのです。

その同志こそが、あなたを合コンに連れて行ってくれるし、そして狩場(合コン)においてはあなたの強力なサポーターにもなってくれるのです。

一般的には、「合コン」と言うと、浮ついたようなイメージを与えますが・・・、初対面の人とコミュニケーションを行う場所なのです。これって結構なハードル高いチャレンジだと思う。

 

「スパルタ婚活塾」には、「アウェイ理論」なるものがあり、以下引用。

コミュニケーションにおいて重要なのは
「自然でポジティブ」なトークである。

それを身につけるためにはテクニックを学ぶのではなく、
自分の肩書や地位が通用しない場所(アウェイ)に
飛び込んで会話の訓練をすること。

 

Kちゃんは、私の友人だ。だからこそ、必死になって殿方にアピールする姿も私からしたらある程度までは好感が持てる。

が、しかし、それが度を越してしまい、合コンという場の雰囲気を壊したり、他の女性にとって面白くない状況を作るようならば、それは私の望んでいるところではない。

 

私の開催する合コンでは、女子同士が初対面という場合も多々発生する、いわんや男性は、ほとんどが初対面。

ということは、まさにアウェイな状況に参加していることになる。そんな中で、どれだけ自分のことをアピールできるか、それってすごく難しい。コミュニケーション能力がかなり求められます。

2014年、口をすっぱくして言ってきました、何事も経験だと。

合コンだって、1回目よりも、5回目、そして10回目、30回目の方がどんどん自分のスキルも上がってきていることを実感して欲しい。ハッキリ言って、この記事読んでるあなた、人生においてそれくらいの回数こなしてるでしょ?

むしろ、何回合コンに行っても、楽しめない、デートにつながらない・・・というようならば、自分の合コンスタイルそのものを見直したほうが良いと思う。

たまーに、「相手の男性がつまらなかった」などと、平気で他人に面白くなかった合コンの責任を押し付ける女性が居るけど・・・ちょっと待ってね!それって、相手も同じこと思っているからね。

自分が楽しめれば、相手も楽しめているはず!これくらいの心意気で、合コンには参加すること!
自分がまず楽しめなければ、相手が楽しんでくれるはずはないよ!

貴重な妙齢男女数名の時間が費やされているのです。

どんなご縁か知らないけれど、これだけの男女がだ存在する中で、一つの空間で数時間一緒に過ごすのです。

だったら、相手が多少好みから外れていようが、口下手だろうが、助べえであろうが、とにかく「自分が楽しむ」を念頭に盛り上がっていただきたい。

あ、ヒートアップしちゃったわ・・・

合コンでの立ち居振る舞いについては、課題図書の「スパルタ婚活塾」にしっかりと書かれているので、じっくりと読んでおくように。

何度も繰り返しますが、これは2015年、合コンシーズン開始前に読むべき必読書、「課題図書」ですので。

2015年、ひよこ合コン参加したい人は連絡ください(笑)

趣味も極めれば、プロになる!はず!

私、本気で合コン会社設立を目論んでいます。ふふふ。そのあかつきには、あなたを特別顧問にしてもいいからね、働きにもよるけど。

・・・最近、私が彼氏を作らないのは(作れない・・・とは言いたくないわ!とほほ)、合コンに行きたいからなのかも~、と本気で考えている・・・。さすがに、彼氏が出来たら、毎週合コンなんて行かないからね。

さ~、なーんてこと言いながら、2015年電撃結婚を密かに狙ってたりする、ひよこです。にゃはは。

どうか、どうか、あなたにとって素敵な出会いが2015年、訪れますように。

では、またねん。

この記事を書いた人

ひよこ
ひよこ
1970年代生まれのO型、肉食女子です。猪突猛進、と言われ続けて早20年。毎日、沢山笑って、沢山話して、沢山幸せを感じながら生活できるように、日々、精進中!趣味は、お酒と、読書。あと、合コンセッティング。

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1件のコメント

  1. 初めまして!
    いつもたのしく拝読しています^ ^
    たぶん同い年、同じ血液型、同じ星座と思われる
    ひよこさん、他人とは思えません!
    既婚者ですが、合コン会社設立の際は、そこでぜひとも働きたいです(笑)!
    いや〜、土日のみとか、急な時のヘルプでも良いんで。
    人の色恋沙汰に飢えてる既婚者女性も多いと思いますよ(笑)
    いい働きしますんで!ぜひ(笑)!!

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