周囲の誰でもなく、自分の幸せを見つけるために大事なこと

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こんにちは。ディレクターの岡本です。

2015年が明けて1ヵ月が経ちましたね。あっという間。でも今年はまだ11ヵ月もあります。

もう1ヵ月過ぎてしまったと考えるか、まだ11ヵ月あるかと考えるか。

まだ冬は終わっておりませんし春までもうすぐ。春夏秋冬。また一年の季節がやってくると、今年はどんな季節を過ごせるかしら?と思い馳せます。

わたしアラフォー独身女ですが、年を重ねるごとに自由でシンプルになってる気がします。

世間的に見たら、もういい加減、結婚して子供など育ててママ業に従事するのかもしれませんが、そんな生活とは遠い日々。

独り身の自由さと寂しさの両方を感じつつ、毎日、元気に過ごしております。

さて。

先日、「幸せってなんだろうか」と振り返る出来事がありました。

幸せって、カタチや条件ではなく、状態ではないかと思っております。

・○○できて嬉しい。

・△△と一緒に食べるゴハンが美味しい。

・×○という仕事ができてワクワクする。

などです。

上記の○○や△、×○というのはカタチだったり条件が入るかと思いますが、これをどう感じれるかというところに幸せがあるのかなと。(うまく説明できてるかな?)

希望の仕事に就けても楽しくなかったら幸せではないかもしれないし、誰かと一緒に過ごしていても楽しくなかったら仕方ない。そういうことです。

今日は、そんな幸せを感じられる状態を見つけるために大事なこと、について考えてゆきます。

 幸せの自分基準をつくる

わたし1月から3月までとあるプロジェクトに入って客先常駐の仕事をしております。これね、結構大型プロジェクトで良い経験になるの。そんでもって報酬も悪くない。個人的には出稼ぎをしてる感覚。

でもですね。

つまんないの!この仕事!!!!

あれ、仕事ってこんなにつまらなかったっけ?

嫌みな言い方かもしれませんが、本気で集中したら3時間で終わる仕事を2日かけてやってる感覚。

無駄な打ち合わせ、長い会議。意思決定が遅い。ダラダラだらだら。そんな印象が拭えません。

わたしにとって仕事は楽しさの追求、つまりエンターテイメントなんです。(え、この感覚おかしい?)

だからつまらない仕事は気持ちが上がらない。張り合いが全く出ないんです。

わたしにとって仕事というのはとても大事な位置づけ。人生の大半を占めるもの。豊かさの一つなんです。それが満たされないとわたし苦しくなる。

そんなことが分かりました。

女は幸せじゃなきゃいけない

わたし思うのですけど、人によって幸せのカタチって異なると思います。

わたしみたいに、仕事ジャンキーな人は楽しい仕事が生き甲斐。幸せ。

一方、子育て中の人であれば、子供の成長や子供の笑顔を見ることが幸せ。

なんというか、他人の芝が青すぎて、「○○がないから私はダメだ」という欠乏感からくる穴埋めではなく、今あるものに集中して自分のために何かをやる。自分が楽しいから選択する。

そういう意識、自分の中心と繋がる作業が必要なんじゃないかなと。

仕事もそうだし誰かとつくる幸せもそう。

そんななかで、女が幸せを感じられないのはとっても惨めなことだなと思いました。

いつも不満ばかり。自分のないものばかりを見てしまう。嘆いてばかり。

これってしんどいよね。こんな状態にいる女性はとっても痛いし見てると辛くなる。

どんな美しい顔、出で立ちをしていても、顔が恐いです。

人間だれしも、葛藤や痛み、不安や恐れなどを抱えているとわたしは考えます。そんな葛藤を抱えながらも自分を受け入れて前に進む。笑顔になる。

自分がどうあれば幸せな状態でいられるのかの線引きをしっかりする。

そこに曖昧さは要らない。そこを明確にしないと、「自分」ではなく「他人」が主語になってしまい、自分の人生じゃなくなってしまう。

わたしも失敗することや間違えることはたくさんあるけど、そうありたい。

そんな気がしませんか?

あなたが笑顔なら全方位幸せになる

先日こんなことがありました。

わたしが友人にとある相談をしました。いろいろ試行錯誤して悩み、どう対処してよいか分からないということを話しました。

で、彼女彼らに言われこと。

「で、どうしたいの?」

「えっ。」

わたしは答えを持ち合わせていなかったんですね。

うーん。わからない。わたしはどうしたいのか?わたしにとって何がベストなのか?

他人軸でモノゴトを考えすぎて、自分がどうしたいかということを置き去りにしておりました。

あぁわたし、判断を他人に委ねていたなと。

少し反省しました。

わたしの人生なのに。わたしの選択はわたしの責任でしかない。

もっとそこを逃げないでちゃんと見つめないとと。

そして少し考えて自分なりの結論を出しました。

そうするとね。自分で出した結論だから何の迷いもなくなる。

そして笑顔に戻れるんです。

友人たちに報告したら、みな笑顔で応えてくれる。応援してくれる。

「わたしが笑顔で楽しくしていたら、わたしの周囲の人たちもみな笑顔になるんだ」

と感じました。

無理に笑顔になる必要はないけど、自分で考えて自分で決めて行動する。結果、後悔があったとしても潔さが手に入る。

すっきり前に進める。そうすると自然に笑顔が戻る。

これって自分で自分を幸せにする、ゴキゲンな状態に持っていくプロセスかなと。

わたし、まだまだ大丈夫と思いました。

だって自分でちゃんと自分をゴキゲンな状態に持っていけるから。

迷ったときにビシっと意見をくれる友人たちがいるから。

そこは本当に感謝しています。

これからも試行錯誤して迷ったり落ち込んだりする日々がたくさんやってくるでしょう。

でもわたしは、「自分で自分をゴキゲンにする」ということを忘れずに紆余曲折していきたいと思います。

ねぇどう思いますか?

あなたも一緒に進んでみませんか?

この記事を書いた人

岡本 百加
岡本 百加
Lifestyle&Co.の編集長。ライター採用や記事の編集ディレクションを行っている。お酒に飲まれることが多くいつも泥酔。ORIXグループ、Deloitte、MUFGグループ(上海)でコンサルティング等に従事した後に独立。慶應義塾大学大学院(MBA)卒業。

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