幸せを感じるためには、自分に正直に生きる勇気をもつこと

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いつもお世話になっております。ひよこです。

寒いですねぇ。この記事を、すきま風吹く、自宅にてパタパタと書いていますが、暖房を入れていても手がかじかむ・・・。

身体の芯から温めようと、ショウガ紅茶を飲んでいます。

毎度まいど、恋愛(自虐)ネタしか書かない私ですが、今回はちょっと人生の範囲を広げて、「考え方」について書いてみたいと思います。

 

「変わっている」は褒め言葉?

今も昔も、私は人から、「変わっているねぇ」と言われます。

人それぞれの「変わってる」に対する解釈は違うと思うのですが・・・私にとって「変わっているねぇ」とは、その字のごとく、「変な人だねぇ」となります。つまり、「変人」。

これって、全然褒められてないよね・・・。だから、人から「変わっている」と言われるたびに、なんだか悲しくなっていました。

が、しかし、「個性的」であることを売りにしている人にとっては、最上級の褒め言葉となるのかも知れません。

私は、人と同じで生きていきたい、目立ちたくない、そう考えていました。この考えの根本にあったのは、「自分に自信がない」から、でした。

自分に自信がないから、「変わっている = 人と違って劣っている」という認識でいました。

自分の外見、知能、考え方、経験、もろもろに対して、劣等感を持っていて、それを隠すためにもなんとか周りの人に合わせて、同じ色に染まろうと必死に頑張っていました。

人と同じでなくても良い、かもしれない・・・

人と同じで居ることに全くの「価値」を感じない人がいます。その人は、きっとものすごく自分に自信があるのだろうなぁ、と思っていました。

例えば、自己中の人、空気を読めない人、こういった人を、一般的に人は「普通とは違う、変わっている」と認識しています。でも、常に周りに合わせて、息苦しく生きてきた私にとっては、「空気が読めない人」って素敵です。

本人以外の周りがどんなに迷惑をこうむっていた、としても、本人は何も気が付かず、そして、自分に自信があって(あるように見えて)、私からしたら羨望のまなざしを向けないわけにはいきません。

空気の読めない人、はどこか自信に溢れている気がするのは、私だけでしょうか?

空気が読めない、イコール周りに合わせない・・・自分の言動が正しいと思っているからこそ、空気を読む必要がないと思っているのかなぁ、と考えています。

周りに合わせる必要って、本当にあるのかな、と最近は考えています。

あえて、「空気を読まない」

空気を読み過ぎると、息苦しくなります。まず、自分の意見というものが出せなくなる。会議などで、対立することが怖くなる。何かを発言したら、周りからどう思われるか、それだけに意識が集中する。

 

恋愛においても、相手に嫌われたくない、こんなことをしたら、彼が去って行ってしまうかもしれない・・・なんて考えすぎて、本来の自分を出せずに、我慢してしまう。こんなの絶対に長続きしないよね?

友人関係においても、いつも自分ばかりが我慢して、人に合わせている・・・無理をしている関係は長くは続きません。

逆に、「空気を読んだ」つもりの言動が、後で非難の的になったりした時の悲しさ・・・、私って・・・とがっくりしてしまいます。

「空気を読んでない人」の方が、物事がスムーズに行く、なーんて場面を目の当たりにしてしまうと、愕然・・・!

かといって、今すぐに、「空気を読まず、自分のやりたいようにやってみよう」なんて言ったところで、すぐには変われないよね。ずっと、自分を押し殺して、我慢して生きてきたあなたにとっては、「空気を読む」ことの方が習慣として身についてしまっているわけだから。

私もそうだったから、良く分かります。

まずは、自分の友人関係から、「空気を読み過ぎていた自分」を解放していきましょう。簡単なことで良いと思います。

「何を食べる?」って質問に対して、自分の意見を言う。

えーー、そんなこと?って思う人も居れば、あなたのように、そんなことすら言うのをためらう人も居るのですから・・・。

小さなことから、少しずつ頑張って、「自分の意見」を言って行きましょう。

ちなみに、最近は、仕事先で「空気の読めない人」と言われました、ある意味賞賛だと思っています。

最低限、人に迷惑をかけなければ、「空気の読めない人」ってのは、そんなに嫌われることはないと思います・・・そう思いたいものです。ふふふ。

では、またねん。

この記事を書いた人

ひよこ
ひよこ
1970年代生まれのO型、肉食女子です。猪突猛進、と言われ続けて早20年。毎日、沢山笑って、沢山話して、沢山幸せを感じながら生活できるように、日々、精進中!趣味は、お酒と、読書。あと、合コンセッティング。

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