「○○○○女」に要注意!「チューリップ」に学ぶ、恋愛相談相手を選ぶコツ!

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実はやってます。こにくです。

こんにちはー!こにくでーす!
こにく、実はひっそりFacebookページなど立ち上げております。

こにくのくだらない日常と、ふと思ったことや、
「こにく」としてしかシェアできないであろうネタなどを、
牛歩ではありますが、アップしておる次第でございます。

先日、そのFacebookでメッセージをくださった方がいらして、
その方は「こにくさんの言ってることが、別れた彼とドンピシャで…」と、おっしゃってくださっていました。

おおお!
こにくの「男性思考」が役に立っている!!と、とても嬉しい気持ちになりました。

そう、こにく、ほんまにけっこう「その発想マジで男やな」と言われること、あります。

それはもう、こじらせ絶好調だった20代前半の頃から、片鱗はありました。

こにく、初めてセックスした男(彼氏ではない)とのことを友達に話したときに、「(こにくが)セックスしたいがために(彼と)会ってると思われたら嫌じゃない?」と発言し、だいぶ引かれました。

女友達「こにくそれ男の台詞やで」
こにく「!!!!」

そう、当時はまだ恋愛の「れ」の字も、愛の「あ」の字もわかっていなかったときですので、
相手に対する自分のモヤモヤを「恋」だと思っていたのですが、
なんちゃない、男をつなぎ止めておきたい目的の大半は当時から「体」でございました。てへ♥︎

それをはっきり認識したのはちょうど30歳頃でございました。

そんなこにくですんで、デフォルトでけっこう男性思考が搭載されているようでございます。
もちろん、経験値で学んできたこともあるんやけど、
色恋の話をしているときは、女の子よりも男の子の意見のほうに共感してしまうほうが圧倒的に多い。

男女のトラブルというのは、その思考や性癖の違いによるところが大きいですので、
その部分をすりあわせて理解するって、できない人はほんとにできないですからね。

男女間は言うに及ばず、人種でも同様。
アメリカ人はアメリカ人ならではの思考があり、
日本人には日本人のそれがあり、これは分かる人は分かるけども、
わからない人はもうほんとにわからへんよね。

で、さらに、お互いに「相手がなぜ分からないのか」がわからない、という、
何重にも重なる誤認識の悪循環になってしまいます。

太古の昔から、男女はその間の深い溝を埋めるべく、
たくさんの「偉い人」や「すごい人」が、
泣いたり笑ったりはたまた絵に描いたり歌を詠んだり、いろいろ残してきてくれたのに、
いまだアタシたちは、その溝を埋められないまま。

だから、それはもう自分で理解しようとすること自体に無理があるので、
分かる人がいるなら、その人に教えてもらった方が早いのだ。

だからってそれを男に直接訊いても、たぶん納得のいく答えはもらえないし
なんたって野暮というもの。

「なんでそんなに浮気するの?」と訊かれて
正直に「おまえと別れたいってほどでもないけど、飽きてきたし、セックスと女が好きだから」と答えてくださる方は、
通常の知的レベルをお持ちの男性であればほぼいないんじゃないかと。

そこで大活躍してくれるのが、「男性思考女」
男性の言動を、女性のフィルターを通じて「翻訳」してくれるわけですね。

だから、恋に悩む女子たちは、身近に「男性思考を持つ女友達」を置いといたほうがいいんじゃないかと思うんです。

そう言われて「じゃあ、焼き鳥屋で一人で砂肝とこころをツマミに、瓶ビール(大)とかをぐいぐいいけちゃう、サバサバした女の子??」と、お思いか??

違うっちゅーーーねん!!!!
そんな表面だけで判断はできません。これはステレオタイプな「オッサン女」やよね?

「オッサン女」と「男性思考女」は全く違う生き物です!!!
「オッサン女」には逆に、恋愛相談はしたらあかんで!!

モテたいならオッサンになったらアカン

世の中には「女だけど中身はオッサン」(以後「オッサン女」)という生き物がいてますが、
こにく、自分はそうではないと強く強く主張したいし、
そう言われて喜んでいるもしくはそうなろうとしている女性には警鐘を鳴らしたい!

「おっさん女子」のおっさんぶりに戦慄した

こにくはあくまで「(中身は)男」であると。
「オッサン」ではありません!!!!!!!

焼き鳥とビールと芋焼酎はこの上なく好きですが、でもこにくは「オッサン女」なつもりはありません。

ここの違い、とっても重要です。

こにく、やたらと自分が「オッサン女である」というアッピールをしたり「サバサバ」を装ったりする女には、
とてもキナ臭さを感じてしまい、ちょっと敬遠してしまいます。

なぜなら、そういう人に限って、ものっすごい粘着質でめんどくさくて、
「逆にむっちゃ女」だったりするから。
「私、中身オッサンだから」とかもう、ほんまに口だけ。

ちょっと怖くさえありますね。
たとえば女優の米●涼子とかがまさにそうで、もうほんまにキナ臭い。
もちろん勝手なイメージと印象のみなのだけど、
もう、見るだけでこにくはガクブルで、身近にいても仲良くはなれなさそうやなぁ、と思ってしまいます。
(まあ、キラキラしてて「この人、こじらせたこととかないんやろうな…」という相容れなさも感じるので余計に脅威)

オッサン女になろうとしてしまうのも、ある意味自分の中の「粘着質」を無意識に自覚し、
嫌悪しているからこそ。

オッサン女になることで、「わたしはサバサバしていて扱いが楽ですよ!怖くないよ!」ということを
まわりにアピールしたくなってしまうのでしょう。
こにくはそこに感づいて、怖くなってしまいます。

もしくは、同性からの圧力から逃げるための作戦かもしれませんね。
「私なんて、ガサツでかわいいものなんて全然好きじゃなくて女らしさなんて全然なくてモテないから、
男の気を引こうなんてしてないよ!あなたの男を取らないよ!」というアッピール。
女性の一部は、「とても女性らしいかわいい女性」には、「自分だけモテようとしやがって!」という嫉妬心から、
攻撃体制に出ることもありますから、これはこれで立派なサバイバルスキルとも言えましょう。

でもしかし、モテたいなら、いやそうでなくても、
オッサン女にはなってはいけないと、こにくは思います。

これは、かつてのこじらせていた自分を振り返っての自戒でもあります。

こにくもだいぶ「サバサバ」しとった

まずですね、基本中の基本で、女は女なんやから、無理にオッサンぶる必要はありません。

だって、「オッサン」から連想されるイメージって何?
「汚い」「臭い」「下品」「ガサツ」「慇懃無礼」「アホ」「疲れてる」「酒好き(酒癖は悪め)」とかやろ?

あかんやん!!!!
こんなやつ、女でも男でもいややわ。
ちょと引くわ。

って、しかしかつてのこにくも、こじらせていましたから、
自分が女であることが、デブの自分のルックスが、大嫌いでした。
そんなデブな自分が女らしくしても、キモチワルイだけやと思ってたから。

自分のなかの「女性性」を受け入れることができないので、男のような振る舞いをすることで、
なんとか生きるために、自分のスタンスを「サバサバした男みたいな女」というポジションに設置したわけです。

だって、自分の「女性性」を自分が表現してしまって、ちゃんと「女性らしく」したとき、
それで誰にも受け入れられなかったら、もう女として生まれてきたこにくは、生きていられないことになってしまいますから。
だから、「サバサバ男女」を装うことで、そもそも「女として扱わ『せない』」という手段に出たわけですな。

勝負しなければ、負けることもない。
傷つくのが怖いわけです。
そして、女であることを楽しめている女子たちには「いいなぁぁあああ!!!」と歯ぎしりする思い。

先に述べた「オッサン女は実は粘着質」ってのは、
この、こにくの実体験による反芻からも言えることです。
だいぶこじらせてるし、ネチネチウジウジやろ?(苦笑)

でも、紆余曲折を経て、そんな自分の女性性を受け入れられるようになったとき、
「サバサバ男女」な自分はなんてイタかったんや、と、顔から火が出る思いです。

当時は必死やったんやけどね。
好きな人はもちろん、友達にも嫌われたくなかったし。

なので、当時は若さゆえもあり、「サバサバ男女」でしたが、
これがそのまま成長していたらきっと立派な「オッサン女」になっていたはず。

ひー!恐ろしや!!!

財津和夫はええこと言うたわ。

だから、こんな「オッサン女」に恋愛相談なんかしようもんなら、
センター前ヒットを狙ったはずが肩に力入りすぎてショートゴロでゲッツー、チェンジ、みたいな残念アドバイスしかもらえない可能性大なんじゃないかと。
(野球好きは必ずしもオッサン女だけではない)

まあ、つまり、冷静な目で見た適切な恋愛相談の答えはもらいにくい、っちゅーことですな。

ぶっちゃけ、恋愛相談なんかしても大半が無駄なんやけど(あ、言うてしもた)、
それでもせずにはいられない、聞いてほしい、ってことは、あると思うので、大事なのは「誰に相談するか」ってことですね。

建設的な意見がほしいなら、きちんと「男性思考女」を選んだ方がよいとこにくは思います。
しかし「オッサン女」と「男性思考女」、これって似て非なるもの、どうやって見分けるか??

ひとつ、基準になるヒントがあって、
それは「わがまま」のなかにあるんちゃうかと、こにくは思うのだ。

こんな名曲がございます。

♪わがままは男の罪
それを許さないのは女の罪♪

こにく、これ、昭和歌謡史に残る超名曲、超名フレーズだと思うのだけど、
ほんまにそうやなと思うのです。

そう、男も女もわがままなんやけど、その質が違うねんなー。

つまり、男のわがままって、「○○したい
女のわがままは、「○○してほしい」なんです。

男は、なんやかんやで、自分ひとりの世界が必要で、そこで没頭していろんなことを「俺はしたい!」っていう気質。
そこに他人の共感や指示は関係ありません。

対して、女の場合は「誰々に〜してほしい!」っていうわがまま。人をして、成すことになる望み。
「かまってほしい」「話を聞いてほしい」「わかってほしい」「安心させてほしい」などなど。

そして、男女ともなにかしたいことがあって、それを周りやだれかに反対されたとして、
それに対する反応も特徴的。

男「なんでほっといてくれないんだ!好きにさせてくれ!」
女「なんでわかってくれないの!わたしの気持ちを理解してよ!」

あくまで、こにく個人の考察であり、かなりざっくり極端に表現したのだけど、
これはあながち的外れじゃないんちゃうかと思います。

ここで述べた男の特徴、「○○したい」「ほっといてくれ」の特徴が言動に当てはまる女性は、
わりと「男性思考女」である可能性が高いんじゃないかと、思います。

恋愛相談相手を選ぶときのご参考に、どうぞ!!!

でも、最後はおきまりの「あれ」

良薬口に苦しとはよくいったもんで、
自分にはグッとくる(良い意味でも悪い意味でも)ことを言うてくれる友達は、貴重です。
だから、なんだかんだで、恋愛のアドバイスを求めるなら、「キツイことを言うてくれる相手」が、適切だったりするかもしれません。

だからってこにくは、けっこう言うのも言われるのも苦手なので、シリアスな場面は逃げがちなのだけど
(こういうビビリなとこも男っぽいな…)
でも、男性思考があろうがなかろうが、いちばん大事なのはやっぱり「愛」ですな〜。

人として、の部分ね。これ。

相談する相手はきっとそこに勇気が必要なこともあるだろうし、
その相談内容(恋愛に限らず)に対して、理解できずとも、
事実を事実として冷静に受け止めて、良いとか悪いとかをジャッジしない、っていうスタンスを持つ人に、こにくは憧れます。

世の中で起きることに「いい」とか「悪い」とかは、ないとこにくは思っています。
「正しい」とか「間違ってる」とかなんて、そんなもんのほとんどは、国や時代や文化が違えば覆ってしまうことばっかり。

自分がジャッジしていると思っているかもしれないけど、
多分、メディアや世間や時代や今までの人間関係や人生経験で、なんとなく「ジャッジさせられている」だけにすぎない。
価値観なんて、そのくらいのあやふやなもの。
本当の意味での「自分の価値観」なんて、ないんちゃうかとこにくは思います。
あなたの今持ってる価値観は、メディアや世間や時代や今までの人間関係や人生経験で「自分の意思とは無関係に形作られたもの」なんちゃうかと、思うのです。

こにくも含めてね。

だから「いい」「悪い」のジャッジは、無意味です。
でも、ついつい、気持ち的には収まりよくしたいから、ジャッジしてまうねんけども〜。

そこも、「愛」やっ!!
「愛」で乗り切るんやっっ!!!

「ジャッジしない人」目指します!!

では、また!

この記事を書いた人

こにく
こにく
遅咲きモテ系30代・広告クリエイティブ職のわりと肉食な女。独身。
お酒と仕事と下ネタと、人生を豊かにしてくれるカルチャーが大好き。
もと「こじらせ」で小デブ。関西在住。
愛と笑い溢れる世界になるように、今日も空きっ腹でビールをイッキ飲み。
一番大事なものは健康。

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  1. Pingback: 「男」とは?「女」とは?その① 「らしさ」とかは嘘。

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