何が正解?正解なんてどこにもない!あなたらしく生きること

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こんにちは。岡本です。

最近は食べすぎです。ええ、飲み過ぎかもしれません。

なんだか、、、カラダが重くて。ええ。ひどいです。

美味しいゴハンもお酒も好きなわたしは、なかなかダイエットができず。

とりあえず仕事が早く終わった日は二駅ほど歩いています。手軽な有酸素運動ですね。

週2〜3日、歩くことで少しでもダイエットに貢献できたらと思っております。

さてさて。

突然ですが。

「自分らしさ」って聞いてあなたは何を思い浮かべますか?

アナと雪の女王が流行ったことが示すように「ありのままで」いることができそうでできないこと。やはり世間体や人に合わせることが多いなかで「ありのままで」いることが難しいからこそ、アナと雪の女王は多くの人の共感を得られたのではと思います。

みんな「自分らしく、ありのままで」いられたらあの映画、流行んないでしょ?

みんな「自分らしく、ありのままで」いたいんだよね?

ね。

そんな世の中の風潮の中であなたは「自分らしく、ありのままで」いますか?

で、実際どうよ?

既婚・未婚、キャリア・事務職、20代・30代、子供あり・子供なし、役職あり・役職なしというように、女性は細かい分類のクラスタの中で生きています。

なぜかこのクラスタを横断的に動くのは難しい。

「○○さんは結婚してるから」

「××さんはキャリア系でお給料もいいから」

などという分類があり(嫉妬?)、他のクラスタの人たちとの繋がりは持ちづらいと言えるでしょう。

一瞬ご一緒する機会があっても「やっぱりさ、、」みたいな感じで離れたときに違和感を感じる。共感できないというか。

なんかね。

寂しいけどね。

みんな自分を優先させたいからね。

こんなに多くの分類があるなかで、一般的によしとされるライフスタイルや価値観は多くの人にマッチしないだろうし、時代錯誤、しいては現実に合わないと思いませんか?

実際、あなたの価値観に合う人、少なくない?

あえて多様性を受け入れる

自分と違う背景の人を受け入れるって難しいですか?

既婚者なら独身者を。

独身者なら既婚者を。

キャリアなら事務職の女性を。

事務職ならキャリア女性を。

たぶん背景は違うけど、みんな精一杯生きてるんじゃない?

余裕がなくて価値観や基準が一緒の人と話す方がラクなのは分かる。

でも尊重することはできると思いませんか?

合わせなくていいの。

尊重するだけ。

「こんな人もいるよね。うんうん。頑張ってるね」という感じ。

なぜわたしがここにこだわるかというと、価値観の違う女性を批判する女性があまりに多くて残念に思うから。違う人たちと関わることで視野が広がり世界が広がるから。結果、新しい興味に繋がります。

なんでだろう?共存できないのかなーって思う。

みんな、それぞれ精一杯生きてるのに。どっちが優れてる・劣ってるじゃなくて、たまたま今、そういうところにいるだけなのに、なんでもっと対等な目線で関われないのかなって思うときがあります。

それにね。自分とは違う人と付き合うことで得られるメリットもあります。

みんな精一杯。みんなでHappyになる。そんな心意気。

価値観の違う人や背景の違う人を受け入れて何がいいの?

そんな面倒くさいこと、やる必要あるの?って思いますか?

わたしはある、と思います。

なぜならば、これだけ多様性にあふれた生き方をする人が多い社会の中で、自分と価値観が合う人は少ないはずだし閉塞感を感じることも多いと思うからです。

限られた価値観のコミュニティのなかで生きるのは、楽な部分もあるけど窮屈に感じるときはありませんか。

いつでも「隣の芝は青い」んです。

価値観が合う人はラクだけど窮屈なときもあり、違う人たちを見ると羨ましく感じる。

人間の常ですよね。

自分の居場所や付き合う人を変えることがラクなときもある。

彼女たちは自分を理解できないかもしれないけど、それが逆に気楽だったり外の世界を知るのは楽しい。

そんな気持ちになったりしませんか?

いつもと違う人たちと接することで新しい自分が見つかる

自分とは違う人たちと付き合うことで新しい興味が見つかる可能性があります。

自分とは違う人たちは、自分からすると想定外のことばかりやってます。思いつかないことや驚くようなこと、価値観が違う人たちはそれを教えてくれます。たぶん。

そんな風に考えられたら、クラスタの違う人たちとの関わりも楽しくなるんじゃないかな。

閉塞感を感じるのではなく、視野を広げる工夫をしていく。

それが付き合う人を広げることなのだと思います。

そんなことを重ねて「自分らしさ」が浮き彫りになるんじゃないかな。

他人を通じて自分の好きなことが分かる。価値観の違う人と接して改めて自分のことが分かる。

自分らしさ。ありたい自分。そんなことわかる。

結構、自分のことって自分じゃ分からなかったりしませんか。

一般的な価値観ではなく、自分がしたいこと。ありたい自分を知ることから始める。

正解はないんです。自分で見つけるしかない。

一般論に従うのは思考停止。自分のアタマで考えることを放棄しているに等しい。

明日、いつものお友達ではない、ちょっと違う人に連絡してみませんか?

それが1ヵ月後のあなたが新しいことにワクワクすることに繋がるかもしれません。

わたしは明日、独身の私とは違う、ママである友人に久しぶりに連絡してみようと思います。

ぜひあなたもチャレンジしてみてください。

楽しいこと、見つかるといいな。

それではまた。

この記事を書いた人

岡本 百加
岡本 百加
Lifestyle&Co.の編集長。ライター採用や記事の編集ディレクションを行っている。お酒に飲まれることが多くいつも泥酔。ORIXグループ、Deloitte、MUFGグループ(上海)でコンサルティング等に従事した後に独立。慶應義塾大学大学院(MBA)卒業。

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