「やりたいこと」って簡単には見つからない、だからね・・・【前編】

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いつもお世話になっております。ひよこです。

最近、私は就職活動にいそしんでおります。2014年11月末にお仕事していた会社との契約期間が終了したために、現在は完全なるフリーアルバイターとして働いておりまして・・・そうね、「コンパニオン」だけが私のお仕事となっております。

合コンなどで、自己紹介の際に、「フリーターしています」「コンパニオンです」というと、ちょっとだけ場の空気が変わる、気がします。

それまで和やかな雰囲気だったのが、「あ、触れちゃいけない?アラフォーで、フリーター???」的な感じで、ちょっと男性陣が引き気味になります(被害妄想か?)。

みんな自分の価値観を元に、ものごとを判断している

ちなみに、以前だったら、私自身も「現状の私のステータス」については、こんな感じで考えていました・・・。

「アラフォーーにもなってフリーター・・・?まともな職にもつけないような人格なのかしら?」
「コンパニオン?もっと、違うことして稼げないのかしら?」

偏見の塊でございます・・・。実際に自分がフリーターになってみて、コンパニオンをしてみて分かったことは、「どんなお仕事、どんな業界でも、働くことは、大変で、そして尊い」ということ。

どんな職業にも、それのプロ、はいます。プロのコンパニオンって言ったら、本当に素晴らしいよ、そのホスピタリティのすごさ。

実際に、プロ級のコンパニオンの先輩には、指名客がついている。大切な接待の席に指名したコンパニオンを呼んで、ゲスト側(お客様側)を楽しませるために、コンパニオンの力は必須だと考えている。決して、色っぽいことや女性を武器にしたものではなくて、その会話術、接客術で、お客様が心地よくなるように全力をかけている。

「コンパニオン、良いなぁ、続けてもっと勉強したいなぁ」と先輩コンパニオンに憧れる私は、単純にそう考えたのですが・・・しかし、ここで大きな問題が・・・。

生きていくためには、きちんと「稼ぐ」ことが大切

コンパニオンとしてもひよっこのひよこは、何せ時給が安い・・・プラス、12月1月はお仕事も沢山あったけど(忘新年会、賀詞交歓会、社員総会、決起集会等)、これからのシーズンは、とにかく宴会が無くなるらしい・・・つまり、時給で働く私には稼ぐ場がなくなるってこと・・・。

12月1月のお給料だって・・・何とか家賃が払えるくらい、だったのでこのままコンパニオンだけを続けて行くのは難しい、生活の上でね。

ということで、楽しかったコンパニオンのお仕事はいったん離れて、これからはまた事務職のお仕事を探して、日銭を稼ごうと思っています。

本当は、好きなことだけして働いて、お金が稼げたらどんなにいいんだろうね・・・。

「やりたいこと」はなかなか見つからない、働きながら考えよう

先日、30前半の友人Cさんから、「相談したいことがあるので・・・」と呼び出された。

可愛い女性には大甘の私、ほいほいと予定を空けて、彼女に会いに行きました。

「今の仕事が、辛いんです、楽しくないんです」
「私には、向いてない気がするんです・・・この先好きな仕事をして生きていきたいんです」

べっぴんCさんは、眉間にしわを寄せて、そんな打ち明け話をしてくれました。

「自分には、(今の仕事が)向いてないと思うけど・・・だけど、何が自分でも好きな事なのか分からない・・・」
「でも、今のもやもやした気持ちを持ちながら、この先も働いていくのは嫌だなぁ、と思って・・・」

うんうん、良く分かるよぉ。

私も似た感覚、持ったことあります。私の場合は、「好きじゃない仕事は続けたくない」って気持ちだった。

すでにやりたいことを見つけていた私は、余計にその時やっていた仕事に対して、「これが私のやりたいことじゃない」って強い否定する気持ちがあったから・・・毎日の業務にどんどんやりがいを見つけることが難しくなってきていたんだよね・・・。

それって、結局、「私のため」にも、そして「会社のため」にもならないよね、って気が付いたから、会社を辞める決意をしました。

「正社員」「名の知れた企業」「生活に困らないお給料」「充実した福利厚生」そして、「周りからの評価」そうしたいろんなものと、何の確約もない「やりたいこと」を天秤にかけて、私の場合は、「やりたいこと」が圧勝をした、だから、「退職届」を提出しました!

続きは、次回。

この記事を書いた人

ひよこ
ひよこ
1970年代生まれのO型、肉食女子です。猪突猛進、と言われ続けて早20年。毎日、沢山笑って、沢山話して、沢山幸せを感じながら生活できるように、日々、精進中!趣味は、お酒と、読書。あと、合コンセッティング。

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