イタリアのお菓子レシピ:イタリアのマンマの味☆クロスタータ(Crostata)を作ってみよ〜!

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ボンジョールノ!

って思いっきりボンジュールの国フランスにいますが、

先日、フランスに住むイタリア人家庭におじゃましてきました。

父はローマ出身、母は南イタリア出身、小学生の娘2人はフランス生まれ、そしてフランス生まれの猫1匹でイタリア語とフランス語が飛び交う賑やかな家庭でした。

アラフォー父はイタリアで日本のアニメを見ながら育ったそう。石ノ森章太郎や松本零士アニメのフィギアがずらりと並ぶ異空間が広がっているおうちでした。

しかしアニメに強いと海外では話題のネタが増えるもんだと、日本アニメの底力を痛感しました。

同じくアラフォーの仏人夫は「キャプテン翼」が好きだったそう。ちなみにフランス語の題名は「オリーヴとトム」(笑)。どうやら翼くんがオリヴィエで、翼くんの親友がトムという名前なようです。

ってこんな小ネタはいいから、早くレシピ書けー!ってことですね。

はいではさっそく、イタリア人直伝・めっちゃおいしくて簡単にできちゃうタルトのレシピをご紹介。

イタリアのおふくろの味・クロスタータです!

イタリアの代表的なお菓子で、クロスタータはタルトという意味だそう。

 

じゃ、材料からいってみよ〜!

 

☆小麦粉(できればタイプ55の中力粉) — 400g

☆砂糖 — 100g

☆ベーキングパウダー — 8g

バター — 80g

卵 —1個

レモン(できれば無農薬)— 1個

牛乳 — 少々

好きなジャム — 適量

 

ではさっそく作りましょ〜!

1.オーブンを160度に予熱する。型にバターを入れてオーブンで溶かす。

2. レモンの皮をすりおろす

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2. ボールの中にふるった☆と溶かしバター、卵と2を入れて大雑把に手でこねる。

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3. 2をテーブルにあけて山を作る。真ん中を凹ませたら牛乳を流し込む。手でよくこねて生地を作る。

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↑こんな感じになるまでよくこねる。

 

4. 生地を5mmほどの厚さに伸ばして型に敷く。その上に好きなジャムを塗って、上に飾り用の生地をのせたら160℃のオーブンで30分焼いて出来上がり!

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写真はアプリコットとさくらんぼのジャムを半分ずつにしています。

ジャムが甘いのでレモンの皮の酸味がほどよい差し味になってとても美味しいです。

ジャム以外のおすすめはヌテラ、リコッタチーズ&砂糖だそう。フルーツをのせてもOK!

ベーキングパウダーなしでもいけます。

簡単で見た目もかわいく切り分けて食べやすいのでパーティーなど人がたくさん集まる場にも良いですね。コストパフォーマンス高しなイタリアのお菓子でした!

ぜひ作ってみてください!

この記事を書いた人

さくら
さくら
フランス在住。怖いもの知らずで日本を飛び出し各国を漂流。おかげで路上での仕事もお城暮らしも経験。やっと最近落ち着いてきた30代。旅行、食、本、映画、音楽が好き。

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