「肌が綺麗」はけっこう簡単。美肌の秘訣を教えます。

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納得いかないんです。こにくです。

こんにちは!

こにくは先日、女性たちはメディアに煽られて、
たくさんたくさんお金を使っている
というお話をしました。

まあ、もちろん、お買い物することは喜びでもありますので、
一概にメディアを悪だと決めつけることはできません。

しかし、こにく、どうしても、納得のいかない現象、プロダクトがございます。

それは一体なんなのか?
答えを言う前に、「それ」にまつわるこにくの見解を述べたいと思います。

美しい肌とはなんなのか

女性であれば、美しい肌に憧れない人はいないですよね。
美意識の高い方であればなおさら。

「美肌あるある」ですが、肌が綺麗な人、「どんなケアしてるの?」というと、
みんな口を揃えてこう言うはずです。

「特に何もしてない」と。

そしてそれを言われた方は「嘘ばっかり!!!!」と、思うかもしれませんね。

ええ、きっと嘘ついてる人もいると思います。

しかしですね、私事で恐縮ですが、
こにく、じつは「肌が綺麗」とよく言われるのですが(男女問わず)、
こにくに限っては、本当に何もしていません。

ていうか、なんなら、すべきことすら、していません。

美容院は半年に1度しか行かないこにく、すでにだいぶ女として終わっている感がありますが、
終わりついでに恥を承知で告白しますと、
朝シャワー派のこにくは、化粧はいつも、朝落としています。

つまり、だいたい毎日、夜は化粧をしたまま、寝ています。
バタンキューです。

はい。すみません。

不潔な女と言われても、ええ、おっしゃる通りでございます。
なんの反論もできません。
(読むのやめんといて!!!)

しかしですな、こにくがなぜこんなにズボラになったかというと
(元からであるという指摘は、まったく否定できませんけども)、

もう何年も、「馬車馬系」でつねに仕事はいくつも掛け持ち、
そしてさらに大酒飲みで毎日晩酌していて夜は酔っ払っていますから、
疲労も相まって、とにかくもう、一刻も早く、ベッドに直行したいわけです。

肌よりなにより、睡眠時間が優先なわけです。
メイクオフ(≒入浴)がもう、死ぬほどめんどくさかった。

そこで思ったのです。

「化粧なんか、結局落とすんやから、もう塗らへんかったらええんちゃうか」と。

昔はこにくも、きちんとファンデーションを塗っていました。

それこそ、学生時代は、資◯堂とかのシッカリファンデーションを、
それなりのお金出して買って、塗っていました。

しかし、学生が終わると同時に、こにくの馬車馬系ライフが始まりましたので、
一気にメイクは「時短」がメインになります。

そして疲れてヘトヘトで、メイクのままバタンキューの日々が続き、
そのなかで明らかにファンデーションを塗っていると肌がボロボロになると実感するわけです。

肌荒れの諸悪の根源はコイツやんけと気づいたわけです。
きれいに見せたくて使っているファンデーションで肌を汚くしていた日々。

皮肉なもんです。

あんなもん、今となっては、お金を払って肌を汚しているとしか思えません。

そう、本日こにくが大いに疑問を呈したいのは「ファンデーション」
これはもう、百害あって一利なしなんじゃないかと。

女性のみなさんに気づいて欲しい。

「肌が綺麗」を手に入れるために一番にすべきこと

「綺麗な肌」と、「肌が綺麗」は、ちょっと違います。

どういうことか。

「綺麗な肌」というのは、肌質そのものが健康で、美しいということ。

そしてそれは、悲しいかな、老化、ストレス、食生活、生活習慣、生活環境などの
フィジカルな問題がダイレクトに反映されますので、
非常にデリケートで、一朝一夕で手に入れるのは、難しかったりもします。

しかし、「肌が綺麗」というのは、
わりと簡単に手にいれることができます。

「肌が綺麗」とは、どういうことか?

つまりそれは「印象」である、ということです。
「『肌が綺麗』と思われること」は、けっこう簡単だったりします。

いま、こにくの周りを見回してみても、
街ゆく女性の肌を観察してみても、
そして、男性の意見を聴いてみても、

「結局、美肌のために大事なのはこれやな」という、抑えるべきポイントがあります。

そのためにまずなにより、ファンデーションをやめたほうがよいです。

ファンデーションを塗った肌は、確実に、ノーファンデの肌より汚いです。
「塗ってるなー。」という感じがもう、スッピンの美しさをぶち壊しています。

「無理!!ファンデなしで外を歩くとか無理!!!!」とおっしゃる方、
いらっしゃるかもしれませんが、
なにも、完全にスッピンがよいとこにくは言うてるわけではありません。

話が前後しますが、こにくのベースメイクは、
日焼け止めとルースパウダーだけです。
日焼け止めも、色のつかない、重くないやつを使っています。

そしてメイク道具を持ち歩くのがめんどくさいので、化粧直しもしません。

小鼻まわり、デコあたりにアブラが浮いてきたら、指かティッシュで抑えます。

それでも、なぜこにくが「肌が綺麗」と言われるのか、
自分なりに分析したのですけども、必要なのは「自然さ」やと思うのです。

逆に言うと、ファンデーションを塗った肌というのは、
毛穴が封じ込まれ、やたらピカピカし、やたらマットで、まったく「肌感」がないからです。
つまり「不自然」なわけです。

そして時間が経つと浮いてきたりヨレてきたりしますね。

生身の人間ぽい質感が、ファンデーションを塗ることによって消え、
なんなら「塗ってるな〜」という「ゲンナリ感」になってしまうのです。

この「塗ってる」感、「肌が綺麗」からもっとも対極にある状態です。

綺麗になりたくてファンデーションを塗ったのに、
それによってむしろゲンナリ肌になってしまうという現象、
こにくのまわりでは非常に多く見られる悲しい現象です。

同じ女として、ついこにくはお相手の肌は観察してしまいますが、
「ああ…。塗ってる…。ほんでもってヨレてる…orz」と、悲しい気持ちになります。

ファンデーションなんか塗らないほうがもっともっときれいなのに!!!!

ほんとにほんとに女性たちにはよーくよーく冷静に見て、考えてみてほしい。

ほんまに、ファンデーション塗った肌、きれいか??と。

しかしこれも、マーケティングのなせる技ですね。
かつて資◯堂のファンデーションを使っていたこにくですから、
当時は、なんの疑問も持たず、「メイクはまずファンデーションありき」と思っていましたから。

この「なにが本当に美しいのか」という目すら狂わせるマーケティング。
アタシらに「非常識」を「常識」と思わせるマーケティング。

恐ろしいです!!!

「肌が綺麗」の必須条件

でもでも、
「シミ、ソバカス、小じわ、肌荒れ、むちゃくちゃあるの!!絶対ファンデないと無理なの!!」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

ええ、それはそうかもしれません。
こにくにも、シミソバカス肌荒れ、ありますよ。はい。

こにくはニキビもできたらすぐつぶしてしまいますので、その痕も残って、
きっと肌はほんとは荒野のようかもしれません。

でも「肌が綺麗」と言われる。
至近距離でも、言われる。
年下のムフフな彼たちは「自分ら、裏で話合わせてんちゃう?」と思うくらい、
口を合わせて言うてくれはる。

いまさら年齢を明かすのもアレですが、こにくは1980年生まれですので
いわゆる「お肌の曲がり角」っちゅーやつは、とっくに曲がって久しいです。

しかしこの「曲がり角」を曲がってからむしろ「肌が綺麗」と言われるようになりました。

「もともとそういう肌質なんじゃないの??」とおっしゃる方もおられるかもしれないですが、
とんでもない、こにくはもともと超赤ら顔&超敏感肌でした。

田舎から、ちょっと開けた関西の街へ出てきてマンションで一人暮らしを始めた時は、
水が合わなくて、なんとシャワーの水で顔がかぶれたほどでした。

びっくりやろ!

それから数年を経て、いろいろな人体実験をしてきて、
こにくなりの「肌が綺麗」のコツを発見したのです。

その一つが、前述の「ファンデーションをやめる」なのだけど、
こにくが実践している「肌が綺麗」のコツを、最後にいくつかご紹介したいと思います。

1.肌を甘やかさない

これは、具体的に言うと、美容雑誌などで常識とされていることと逆のことをします。
つまり、
・高い化粧品(栄養たっぷりな化粧品)を使わない
・洗顔後すぐに保湿しない。しばらくほっとく
・こまめに丁寧に手入れしすぎない

ということです。

肌も人間といっしょで過保護になると自ら良く(綺麗に)なろうとする力が失せてしまうんちゃうかとこにくは思います。

人間には「自然治癒力」がありますから、
同様に、「自然美化力」とでも言いましょうか、ほっといても肌は美しくなるはずやとこにくは思っておるのです。

それを最大限引き出すためにも、ほっときます。

2.腸内環境を整える

腸は第2の脳と言われるほど大事な器官です。

便秘をはじめとする腸内環境の悪化は、肌には超ダイレクトに反映されるので、
こにくは化粧品は高いものは使いませんが、
腸内環境を整えるためのサプリメントは、きちんと自分に合う良質なやつを切らさないようにしています。

3.気にしない

はい。これが一番大事です。

なぜなら、こにくの肌をみて「こにくちゃん肌きれい」と言うてくれるみなさんは、
はっきり言ってこにくの「肌」を見ているわけではないと、こにくは思うからです。

だって、前述のように、シミもソバカスもニキビも、あるもん(笑)。

マスカラやアイラインなどのポイントメイクは自分なりにけっこうシッカリやっていますが、
ベースメイクはルースパウダーのみなので、基本的にシミもソバカスも大して隠れてないし。

じゃあ「こにくちゃん肌きれい」と言うてくれるみなさんは、なにを見ているのかというと、
単にこにくの「表情」を見ているのだと、こにくは感じます。

そう、「表情」で「肌が綺麗」は演出できます。

それはどんな表情か?

答えは簡単で、笑顔です。

ありきたりやけども。でも、やっぱこれって真実なんちゃうかなぁと、こにくは思います。
ニコニコしてれば、それだけで、人はツヤツヤピカピカするもんです。

それは、みなさんも、周りを見ていて、思うんちゃうかなぁ。
だって、シミだらけしわくちゃのおばあちゃんでも、ニコニコしてたらむっちゃ可愛らしいやろ?

そのくらい、人は「現実」を見ていないってことです。

「ファンデーションを塗った肌は美しい」という思い込みで見た肌は、
(よく見たら綺麗じゃないという「現実」があるのに)
無条件で「美しい」と思い込まされているように、

ニコニコしている人は、肌が荒れてたってシミができてたってすっぴんだって、
無条件で可愛らしい、と感じさせるものがある。

人間なんて、事細かな現実をいちいち情報処理していたら生きてゆけませんから。

なので、大概の人は、ものも人も「印象」で見ているとこにくは思います。
その「印象」に、後付けでもっともらしい理屈をのっけるだけ

人間なんて、理屈じゃなく、感情や情動などの、形のないもので生かされてる。

だから、あなたの肌に本当にシミがあるのかないのかは、
まったく大きな問題ではないわけです。

それよりも、ニコニコ笑っているだけで、相手の目からはシミなんて消えちゃうねんから!

ということで、前回に引き続き、メディアの紐解きから
「女子力」のかけらであるアイテム「ファンデーション」を今回はディスってしまいましたが、

もちろん、モデルさん、役者さんなど「(カメラ越しで)見られるお仕事」の方達には、必須のものであることも事実です。

また、ファンデーションを始めとするコスメが、
女性たちの心をときめかせてくれるのも、事実です。

こにくも、メイクは嫌いじゃありません。

でもやっぱ、「ニコニコ」がなによりの美容なんとちゃうかなー。

今回はありきたりでぜんぜんおもんないオチやけど、
でもこれは「真理」やと思うので、
自分のウケを犠牲にしてまでも、今回はこれで締めたいと思います。

では、また!

この記事を書いた人

こにく
こにく
遅咲きモテ系30代・広告クリエイティブ職のわりと肉食な女。独身。
お酒と仕事と下ネタと、人生を豊かにしてくれるカルチャーが大好き。
もと「こじらせ」で小デブ。関西在住。
愛と笑い溢れる世界になるように、今日も空きっ腹でビールをイッキ飲み。
一番大事なものは健康。

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1件のコメント

  1. Pingback: フランス流の美容話。簡単にできる2つのこと | Lifestyle & Co.

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