フランス人から学ぶ!ステキな部屋作りへの第一歩はコレ

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ボンジュール!

4月初めの月曜日、フランスはイースター(復活祭)で祝日でした。

イースターの伝統行事といえば、親が卵を家や庭に隠して子供たちがそれを探すというものです。

イースターが近づくとスーパーやショコラティエは卵型を筆頭に、うさぎや鶏や魚などいろんな型のチョコレートを一斉に売り出します。

 

かなり華やかなお祭り的雰囲気が高まるんですがね、

 

それで私はイースターの連休に何をしてたかというと子猫のお世話をしてました。

というのもイースターの連休にご近所のカップルが帰省することになりました。

そしてそのあいだ、私が彼らの飼い猫イルマちゃん(2才)の世話を任されたのです。

 

それで彼らの家に朝晩通いつめてたんですが、何か素敵なんですよね〜家の中。

雑然としてるんですけどね。

なんでだろ〜って思ったら、わかりました。

 

植物が多いんです。

 

小鉢や大鉢などなど各部屋には緑がもりもりだったり、さりげなくあったり。

 

フランス人はホームパーティーが好きなせいもあってか、今までいろんな人の家にお邪魔してきました。

その結果、ある法則を導き出したんですが、それは「すてきな家には植物が多い」です。

 

単に見た目がステキなだけじゃなくて、そこに住む人の精神的余裕というか心のゆったり感なんかも感じられて、全体的にものすごいステキオーラを放ってるんですよね。

 

というのも、やっぱり家の中に植物がなくても人間生きていけます。

それで、もし植物が家の中にあったら彼らも同じく生きているので私たち人間が水をやって、日に当てたり、強い日差しから守ったりだの一応お世話してあげなきゃいけません。

手間ひまかかってメンドーなんです。

だから、自分の生活でいっぱいいっぱいだと、なかなか植物のお世話まで手が回らないのが実情です。

私もだいぶ前に自らの経験でもってしてこの法則を導き出したにも関わらず、自分の家+植物=ステキ空間という考えには長い間至りませんでした。

 

ステキうんぬんどこじゃなく自分の毎日のことだけで必死だったんですね。笑

そしてつい最近になってやっと観葉植物1鉢をゲットしました。

花屋で一目惚れしたんですけどね、名前はなんていうんでしょうかね。(写真の植物です)

 

ま、とにかくおかげで部屋の一角のみですがステキ空間が漂うようになりました。

(写真参照。え?ステキになってない???伝わりにくい写真ですみません 汗)

 

ちょっとずつ育っているのがわかって嬉しいし、植物の成長を喜べるほど自分の心にゆとりができたんだと変なところで感無量になっております。

それで味をしめてもっと植物を増やしたいなと思ったんですが、観葉植物ってけっこう高いんですね。

で、いいことに気づきました。

アボカドの種です。

「あ、これ育てられるんじゃないか」と思い立ったのです。

それでネットで探したら出てきました、アボカドの育て方。

観葉植物としてなかなかいけているし、安上がり?だし、もしアボカドの実がなったら食べれます。笑

目にも財布にも胃袋にも優しい。

って、まだ育ててないんですが、暖かくなってきたのでこの春はアボカドを育ててみようと思っています。

芽が出たら報告しますね〜。

 

あなたのお家には植物ありますか?

もしなければ、植物をさりげなくおいてみてはいかがでしょうか。

部屋がステキな感じになって、心も明るくなりますよ!

 

フレンチスタイルが好きなあなたにおまけです、、、

 

フランス発、インテリアがステキでやや人気めなInstagramを見つけました。

お花や植物がステキなかんじです☆

これとかこれとかこれもステキですね。

ところで、無事に戻って来たお隣さんからお土産に魚の形のチョコレートをもらいました!

もったいない気もしますが背に腹はかえられぬ、、、ということでさっそくバリッバリに割って食べました〜。

poisson

おいしかったです〜。

それではまた〜

この記事を書いた人

さくら
さくら
フランス在住。怖いもの知らずで日本を飛び出し各国を漂流。おかげで路上での仕事もお城暮らしも経験。やっと最近落ち着いてきた30代。旅行、食、本、映画、音楽が好き。

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