わたしが走る理由。嫌なことがあった日は少しだけ距離を伸ばすということ

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こんにちは。岡本です。

今日はGWの最終日です。ゆっくり過ごせましたか?

わたしは都内での用事をいくつか済ませ、友人と会ったり部屋の掃除をしたりとのんびり過ごしておりました。

しかしあっという間に最終日、という感覚です。

こんなまとまった時間、何しようかな?と思っていたのは連休の初日。

気が付いたら最終日になっておりました。

さてさて。

わたし。最近、毎日走っております。

もちろん健康のためもあるのですが、どちらかというと心身のメンテナンスのためというほうが正しいかもしれません。

ダイエット効果を狙うというよりも、メンタルメンテナンスの意味あいが強いです。

今日は走ることとについてお話していきますね。

だるくても走る!

わたし、こう見えて高校時代陸上部でした。

とはいいつつ、ほとんど走らずにマネージャーなどをやっていたのですが、部員のみんなとストレッチしたりタイムを計ったりとしておりました。

わたしにとって走ることは、比較的身近な存在かもしれません。

陸上競技って基本的に個人競技なんですよね。

個人競技ってちょっと地味ですよね。ストイックというか。

1人でもできる手軽さはあるのですけど、自分に向き合う感じがしておりちょっと暗いイメージがありました。陸上部に属しながらこんなこというのも何ですが。

さてさて。

そんなわたしが、なぜ走るようになったか。

走るといっても1回あたり3−5kmくらいの軽いランです。

まだ走り始めたばかりなので10kmも走れず、少しずつ負荷を与えている状況です。

3ヵ月くらいしたら10km走れるようになるかな?

ちょっと息があがる位のペースで走ったり歩いたりを繰り返しています。

とにかく続けることが大事。

カラダって素直なもので慣れてくるんですよね。

昨日は3km走った。今日は歩かずに3km走ってみよう。もし歩いてしまってもまぁ許そう。

近いうちに歩かずに走れるようになるはず、といったゆるいマインドで臨んでます。

そして走り始めたきっかけは、とにかくカラダを動かしてストレス発散したい!という、なんとも単純すぎる理由でした。

 

嫌なことがあったときは少しだけ距離を伸ばし負荷をかける

何が楽しくて走るかというと、アタマが空っぽになることです。

自分の脚を前に進め呼吸することだけに集中します。というか、そうせざるを得ない。

何か考えごとしていても忘れてしまう。

そして走り終わった後はカラダが軽やかになる。

決して体重が落ちるということではないのですが、血行が良くなるせいかカラダが軽く感じます。

そして色々考えあぐねていたことを忘れてしまう。

それこそ走ることの醍醐味です。

ダイエットのために走るのではなく、自分のマインドや気持ちの状態を整えるために走る。

心身ともにすっきりするためにです。

そして気持ちが滅入ることがあったときは、いつもよりも負荷をかけます。

距離を伸ばす、走る時間を長めにとるなどです。

すこしだけ負荷をかけることでカラダはいつもよりも疲れます。

疲れてぐったりしたまま眠ってしまう。

疲労感のまま寝てしまうんです。

寝てしまったら何も考えずに済むし起きたら朝が始まる。

そんな風にやり過ごしていると、気が付いたら嫌なことも忘れてるんです。

一日のうちで嫌なことや落ち込むことがあったときは、わたしは走ることにしています。

 

1人でもできるリフレッシュの方法を持つ

毎日過ごしていると気持ちの波があります。

楽しいときは良いのだけど落ち込んだり、悲しいこともある。

そんなとき、あなたはどうしていますか?

わたしは、友人に話を聞いてもらったりしていました。

でもそれぞれ生活がある。

1人で健康的に気分転換できる、リセットできる方法はないものかと。

そう思ってわたしは走り始めました。

お金かからないし。

ランニングシューズがあればOK。

手軽に始められてとても効果があるものです。

これで痩せてきたらもっと良いんですけどね!

基本は自分の足でしっかり立つ。

辛いときは友人を頼る。

そして友人が辛いときはサポートに回る。

そんなことの繰り返しかなと。

自分なりのペースをつかむために、わたしは今日も走ります。

季節の良い今日この頃、走ることはオススメですよ。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

もしダイエット効果もあればまたお知らせしますね。

それではまた。

この記事を書いた人

岡本 百加
岡本 百加
Lifestyle&Co.の編集長。ライター採用や記事の編集ディレクションを行っている。お酒に飲まれることが多くいつも泥酔。ORIXグループ、Deloitte、MUFGグループ(上海)でコンサルティング等に従事した後に独立。慶應義塾大学大学院(MBA)卒業。

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