【フランスからお届け】3つ星シェフ、ポール・ボキューズの町フランス・リヨンへ行ってきたよ!

0

みなさま、ぼんじゅーる。

日本にもレストランがあってミシュラン3つ星シェフとして有名なポール・ボキューズ。

彼の料理、おいしいですよね〜♪

なーんて、もちろん行ったことありませんが、先日ポール・ボキューズが修業を積んだ町、リヨン(Lyon)に行ってきました。

彼の本物(?)のレストランはリヨン郊外にありますが、リヨン市内にもポール・ボキューズにまつわるあれこれがあります。

ではさっそく探訪してみましょ〜!

あ、ちなみになんで突然ポール・ボキューズかというと、最近なんとなく買った料理本の前書きをポール・ボキューズが書いていた→それにより彼の存在を知った私→興味が湧いてきた。

という流れによるものです。

 

まずは『リヨン中央市場-ポール・ボキューズ』からスタート! 

ここは屋内市場で肉、魚、野菜、チーズ、パン、ケーキ類、ワインなどいろんな食材が揃います。

1

アスパラが旬でした。

2

肉屋さん

3

チーズ屋さん。

4

パン屋さん。

5

注目はこのピンクのパン。

プラリーヌといってこの町の名物です。

砂糖でコーティングされていて甘くて美味しい。

見た目がピンクで女子女子してます。

6

プラリーヌのタルトなんかもあります。

もう見て回るだけでお腹いっぱいになりそうです。

レストランのシェフなどプロフェッショナルな人たちもここに買い物に来るようで鮮度や質の良いものが揃っているみたい。

しかしポール・ボキューズの名前はついているけど彼は直接この市場に関わってないらしい。。。

のっけからまんまと釣られました。

でも食に興味ある人にはおすすめの場所です!

 

お次はポール・ボキューズの料理学校に行くわよ〜!

7

はい到着。

ここは料理学校兼レストラン。

中に入ってみたかったけど日曜だったので閉まってました。。。

一般の人も気軽に料理教室を体験できるようで、いつかトライしてみたいです。

隣は5つ星ホテル『ルロワイヤルリヨン』が併設されていて、ホテルの食事はポール・ボキューズの弟子たちが作った料理らしい。

死ぬまでに1泊でいいから宿泊したいわ。。。。

ポールはここ以外にもたくさん料理学校を持っていて、日本の料理学校とも提携しているよう。

ポールはかなりやり手ですね。

フィナーレはポール・ボキューズのレストランへ行くわよ〜!

あ、すみません。間違えました。

ポール・ボキューズプロデュースのブラッスリーに行ってきました。

レストランとブラッスリーではだいぶ違ってきます。

レストランは敷居が高いですがブラッスリーはサービスもカジュアルなので庶民派の私は大好きです。

行ったブラッスリーはここ

前菜はパテのパイ包み。フツーにうまい。

8

メインはまぐろのグリル。

9

下にナスと赤ピーマンのキャビアが敷かれています。

塩やオリーブオイルも味が濃くて香りがあっておいしい〜。

このキャビア、再現に成功したら次のレシピシリーズで紹介しますっ!

デザートはシンプルないちごのタルト。

10

手作りの生地がサクサクしっとりでおいしかった〜!

日曜の昼下がり、3時間くらいここにいました。

ちょうど奥まったテーブル席で店員さんもほっといてくれたので落ち着いて食事を楽しめました。

さて、ポール・ボキューズのゆかりの地を尋ねる旅もこれにて終了でございます。

あ〜うまそー、食べたい〜!と思ったあなた、フランスはリヨンにカモン!

って、日本のポール・ボキューズのレストランの方がもっと日本人の口にあってていいみたい???

そんなレヴューを見かけてしまいました。。。汗

やっぱりね。。。

そうなんですよ。

結局たいていのものは日本にあるんですよね。

いいなー日本。。。。

ではまた!

この記事を書いた人

さくら
さくら
フランス在住。怖いもの知らずで日本を飛び出し各国を漂流。おかげで路上での仕事もお城暮らしも経験。やっと最近落ち着いてきた30代。旅行、食、本、映画、音楽が好き。

SHARE.

皆様のご感想をお寄せください!