全然、良い人にめぐり会えない!そこのあなた、婚活あきらめる?【後編】

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お世話になっております、ひよこです。前回からの続き、ね。

あなたの、「理想の殿方リスト」出来ましたか?

で、眺めて見て、どう?どう?

チェックポイントは、二つ

1. 理想の殿方が好みそうな女性イコール、「あなた」ですか?

2. 何か「譲っても良いもの」はありますか?

「妥協しなくてもいいって言ったのに!」って、怒らないでね・・・。だってさ、相手の殿方にももちろん、選ぶ権利はあるわけだからね・・・あなたが相手に選ばれる可能性を少しでも高めたいからさ・・・出来るだけ条件は少なくしたいわけよ、後出しで悪いけど。

リストをじっと見てください・・・そして、過去に参加した合コン、婚活イベントで知り合った殿方を思い出してみてください。

その中でリストの条件に一番近い人は誰ですか?その人の何が嫌で、デートに出かけなかったのかしら?
リストとその人の相違点って、なんだった?

そして、その相違点は、「どうしても我慢が出来ない、譲れない点」だったのかしら?
もう一つ、突っ込んで聞くなら、「その点は、あなたが目をつむることが出来ないくらい大きな条件」なのかしら?

譲れない条件が沢山ある、そんなあなたはきっと自分もその「理想の殿方」に見合うように、釣り合うように日々頑張って女性磨きをしているのかも知れない、というか、そうであってほしい。

相手にだけ、理想を求めて、自分が相手の理想に近づく努力をしないなんて、それは本当に自分勝手以外のなにものでもないよね?

ハッキリ言えば、それだからこそ、今のあなたは「おひとり様」でいるのかも知れない。

結婚をしたい、つまり、現時点で出会っても居ない殿方と一緒に生活をしていくということは、「まったく違う生活をしてきた二人」が、同じ屋根の下で暮らす、ということ。

だったら、1から100まで、自分の我を通すことが難しい、ってことは分かるよね、あなたにも。

次回、合コンに行ったら・・・

理想の殿方リストは常に持ち歩いてください。日々、読み返して、理想の殿方をイメージしておくことはとっても大切です。実際に出会った時に、ピンとくる、その感度が上がりますのでね。

で、次回合コンに行ったら・・・リストと目の前にいる殿方を見比べてみてください。

少しでも、何か類似点がありますように・・・私は心からそう願います。そして、相違点については、「致命的なものか?否か?」と考えてみてください。

毎回、合コンに行くごとに同じことを繰り返してみてください。

ここからは、辛口になりますが・・・

実際に、理想の殿方はかなりの確率で存在しません、存在しません・・・。悲しいけど、事実です。

私の「理想の殿方リスト」・・・

  • 身長176センチ以上 ※以前付き合った彼よりも高いこと!
  • 年下または同じ年まで ※外見が若い人が好き!
  • 英語が話せること ※海外旅行でがっかりしたくない!
  • 年収1000万以上 ※出来る殿方イコール稼げる人!
  • お酒が強い ※酔った私を介抱して♪
  • ケチじゃない
  • 人にやさしい
  • マザコンじゃない
  • 長男でない
  • 同性の友達が沢山いる・・・

で、100万回合コンに行って、山ほど殿方に出会った私の意見は、「こんな人、いない」でした。

いくつかの条件が合う人には会ったけど・・・ぴんと来ない、って感じ。もちろん、そんな時にも確実に繋げてきましたけど。

さて、今回私が言いたいことなんですけど・・・。

理想の殿方リストを作成しましょう。そして、自分の本当に欲しいものをじっくり考えるきっかけにしましょう。

不思議なことに、このリストを判断基準にして合コンに行くとね、本当に、世の中に自分の理想の殿方っていないな、って思うんだよね。少なくとも、私の生活圏内には。

ずるいかもしれないけど・・・私があなたに気がついて欲しいこと・・・さんざん、理想は捨てなくていいって書いていたけど・・・「条件」って沢山あればあるほどに、自分を苦しめるだけのものかな、と思う。

理想と、自分が直面する殿方レベルのギャップに悩まされて・・・ふふふ。

現在の私が殿方に求める条件は、たった一つ。

面白い、こと。それだけ、本当に。

でも、この面白さには、私なりのこだわりがあるからさ、「尊敬できる、賢さのある”面白さ”」で、お願いします。ふふふ。

ある意味、100個書いてる理想の条件よりも、内面を知らないと見つけられないから難しいんだけどね。

上手く伝えられないんだけど、そして、ちょっと正論過ぎるのかも知れないけど・・・

殿方の内面を見て、そして惚れる。そんなあなたで、いてください。内面で判断する、そのためには、きちんといろんな人と向き合って、デートして、時間を過ごさないといけないよね?

結果、簡単には、お誘いを断れなくなるんじゃないかな?

私の経験から・・・

  1. 理想の殿方リストを作る
  2. 山ほど、出会いの場に出かける
  3. あ、理想は存在しないかも?となんとなく悟る・・・ふふふ自虐よね
  4. 本当に大切な譲れない条件とは何か、再考する
  5. どんどん、殿方と出かけてみる
  6. 絶対に「自分にぴったりくる」と思える人と出会えると信じて諦めない

これで、頑張ってみて。婚活疲れのあなた、絶対に「運命の人」は、います。それは、今のあなたが描いている理想の殿方ではないかも知れないけれど、絶対にどこかにいるから。あきらめないで。

一緒に、がんばろう、またねん。

この記事を書いた人

ひよこ
ひよこ
1970年代生まれのO型、肉食女子です。猪突猛進、と言われ続けて早20年。毎日、沢山笑って、沢山話して、沢山幸せを感じながら生活できるように、日々、精進中!趣味は、お酒と、読書。あと、合コンセッティング。

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