知ってる?あなたにもできる異性との距離の縮め方

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いつもお世話になっております。ひよこです。羽毛のせいか・・・じっといしていても汗をかきます。汗臭いですアラフォーなんてやだねぇ。

さて、最近面白い恋愛話を聞いて、とっても勉強になったので、ここでシェアさせてくださいませ。

「産毛、生えてるよね?」から始まる恋もある

友人Aから聞いた話。久しぶりに再会した友人A。私に劣らず、肉食女子の彼女は、常に狩人。気になる殿方が居れば、「飲みに行きましょ~」と手当たり次第に声をかけて、殿方とのデートを楽しんでいました。

「数撃てば、いつかは必ず出会えるはず!」これが、彼女の合言葉。まったく同感です。

さて、久々に会った彼女、なんだかそわそわして、嬉しそうな様子。どうやら彼氏が出来たらしい・・・しかも、聞いてみると6か月も続いている、とのこと!

注※ いつも複数の殿方と楽しくデートをしている話は良く耳にしていたけれど・・・毎回、彼女のパワフルさに圧倒されてか、殿方と長く続かないのが悩みだった・・・あぁ、彼女を見ていると「類は友を呼ぶ」ということわざが頭をかすめます・・・私も、毎回短期戦、そして毎回負け戦・・・要するにふられちゃうんだよね・・・

と、そんな「※注」な友人Aが今回の彼氏とは、半年も付き合っている!どうして、どうして??? 心の底から祝福するとともに、その答えが知りたくてたまらない私!

「彼氏がね・・・まったく怒らないの」「彼といると、自分が負けても良いと思うの」「自然体でいられるの」

・・・耳を疑うような言葉の連発にびつくり仰天の私・・・「恋愛は、勝負事」「殿方には絶対に負けられない」「優位に立っていたい!」と、まさに吠えまくり(わが友ながら、たまに引いていた・・・)だった、彼女がすっかり牙を抜かれた猛獣状態・・・幸せそうに彼氏自慢を始めました・・・。

ときめきは少ないけど、安心感がハンパない、らしい

知り合ったきっかけは、友人と飲みに行った居酒屋で。たまたま隣に座っていた現在の彼氏(Bさん 仮名)と話が弾み、ちゃっかり連絡先を交換した彼女はさっそくいつものように、Bさんを飲みに誘いました、もちろん、自分からね!

最初のデートでも、いつものごとく浴びるようにお酒を飲む友人A(あぁ、恐ろしいくらい、私と同じだ・・・)。そんな彼女は、一応デートと言うこともあり、ばっちりお化粧もして、身だしなみも完璧にしていった・・・らしい。

が、帰り際、まさに別れる直前に・・・「Aちゃん、産毛が生えてるね」と、Bさんから捨て台詞?を言われて、唖然・・・

「え?産毛???」必死に、身支度していた時の自分を回想したそうです・・・「いやいや・・・ちゃんと口の周りの産毛も剃ってきたぞ」と。

どうやら、Bさんが言ったのは、額の周りのふわふわしている髪の毛を指して、「産毛」と言ったらしいのですが・・・友人Aはその日は、「なんて人なんだ!」と、複雑な心境だったそうです。

・・・私だったら凹むなあ、殿方に「産毛生えてるね・・・」なんていわれたら。とほほ。

でも、人の琴線ってどこにあるのか分からにものだ・・・友人Aはその日以来、産毛の彼、もといBさんが気になってしょうがなかったらしい。

口実を見つけて、すぐに2回目、3回目のデートにガンガンと誘って出かける友人A、たくましい・・・いや、頼もしい限りです。

まったくロマンチックな感じはなく、燃えるような恋愛を求めていた友人A(だと、私は思っていた・・・)が、いつの間にか、「産毛も可愛い♪」と言ってくれるBさんにはまってしまったらしい・・・他人の産毛うんぬん、口にするBさんは、無精ひげが生えまくっているらしい・・・。

「前は、俺について来いって男性が好みだったの・・・」←友人Aは、自分をわかってない・・・毎回、そんな殿方と出会っては、バトルを繰り返し(何せ、肉食女子ですから、素直に俺についていけないのです・・・)、長続きしない彼女が、Bさんの「産毛も可愛い」という言葉がよほど効いたのか・・・今では、「彼が、眉毛抜いてくれるの♪」・・・え?毛フェチ???

と、良く分からないのですが、・・・本人はとっても幸せそう。

外見じゃない、中身を見てくれる殿方に出会えた

友人A曰く、「一緒にいると、自分のコンプレックスをすべて受け入れてくれる」らしい。元来無精者だった友人A。常に、恋愛戦闘モードだった彼女が、Bさんの前では、「無理しなくても大丈夫」だ、とのこと。

10代、20代のころのような、どきどき、ときめきたっぷりの恋愛から、「結婚」につながると信じていた彼女(そういうところは意外と可愛らしいよね・・・現実を知らない、ともいうけど・・・)。

「俺についてこい」と、強引な男性に憧れていた友人A。男性には、かなりの厳しい条件(外見、年収、職業もろもろ)を求めていた彼女が、すっかり変わってしまった・・・。Bさんがどんな人かは良く分からないけれど・・・。

「一緒にいて背伸びしなくてもいい」「勝ち負けを気にしなくなった」「自分の言いたいことを言える」「相手のことを本当に大切に思える」

これって、当たり前すぎるくらいのことなんだろうけど、「婚活市場」を、肩で風切って突き進んでいた彼女には新鮮だったようだ・・・。

婚活をしている私は、すっごく良く分かる・・・いつの間にか、「結婚」が目的になってしまって、その目的を達成するために必要な「殿方」を見つけようとしていたんだと思う。

でも、本来の結婚、とか恋愛っていうものは、何かを達成するべきものではなくて、「自分が自分らしくいられる」そして、心から相手を思いやれることなんだと思う。

友人A曰く、「結婚したいって思っていた、だからいつも合コン行ったり、イベントに参加したりしていた」・・・彼女は今でも「結婚」は諦めていない、けれども、「前は、誰でも良い、結婚相手が欲しかった」でも今は、「一生、Bさんと一緒にいたい」だから、その先にあるのは「誰とでも結婚」ではなく、「Bさんと結婚(または、今後の人生を一緒に過ごす)」ことらしい。

私、ひよこは婚活大賛成派です。「結婚」というのが達成すべき目標であっても全然OKだと思う。

でも、出来ることならば、「今後の生活のため」とか、「ひとりではさみしいから」って理由だけで、目の間に現れた「そこそこ条件をクリアしている殿方」と結婚するのではなくて、あなたには、「安心できて、誰よりも自分らしく居られる人」を見つけて結婚してくれたらいいな、と思っています。

結婚観も変わってきたらしい・・・

友人Aは、今とっても幸せそう。「結婚したかったし、今でも結婚したい、とは思う。誰でも良いって思っていた時もあったけど・・・。産毛まで可愛い、なんて言ってくれる殿方が、この先現れるとは思えないから、ふふふ」

ちなみに、友人Aはものすごい、いびきをかく・・・大酒飲んだ日には・・・それはそれはとってもひどいいびきをかく(一緒に泊まった時もすごかった・・・)。

「彼のうちでお酒飲んで泊まった時に、朝起きたら、いびきを録音されていたの・・・」ひゃーー、そんな彼氏、私は嫌だわ・・・。

「携帯の着信音にしたいくらい、可愛いいびきって言われちゃった♪」・・・。いやいやいや~、確かにそこまで言ってくれる人はなかなかいないかもね・・・。

「彼といると、安心するの」「勝負しなくていい恋愛って本当にラクよ、ひよこちゃん」

・・・はい、私も、常に勝ち負けで恋愛考えちゃうからねぇ・・・気を付けます。

あなたにも、産毛も、いびきもすべて受け入れてくれる殿方が現れることを願っています!ってか・・・産毛は剃ってね、いびきは治そうね・・・。

久々、ほっこりした恋愛話を聞いて、嬉しかったのでシェアさせていただきました♪

では、またねん。

 

追記☆

「彼から’ラヌーゴ!’って、メールが来てね♪ なんだろうって調べたら・・・産毛って意味らしい。面白いよねぇ~」

・・・ある意味、恋愛している二人にしか分からない面白さだと思う・・・意味不明だよ、ラヌーゴってメール。
以前の友人Aなら、ブチ切れていただろうなぁ~・・・いやはや、素敵なことです。

この記事を書いた人

ひよこ
ひよこ
1970年代生まれのO型、肉食女子です。猪突猛進、と言われ続けて早20年。毎日、沢山笑って、沢山話して、沢山幸せを感じながら生活できるように、日々、精進中!趣味は、お酒と、読書。あと、合コンセッティング。

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