フランス人マダムと日本人ムッシューに学ぶ、外見と内面の若さを保つ秘訣。

0

 

ぼんじゅーる。

 

欧米のマダムたちの服装って派手だという印象はありませんか?

先日、旅行先でたくさんのマダムたち(60才以上にみえる方々)の洋服の色遣いを見て、つくづくそう思いました。

派手な柄物とかショッキングピンクとか何とも鮮やかです。

もちろん色は落ち着いていても、若者が着そうなデザインの服やアクセサリーを身につけているマダムたち、けっこう見かけます。

いやー若いなー。

 

自分が年とったらそんな派手派手ばーちゃんにはなりたくないと思いますが、周りを元気に明るくするような色ものや若々しいデザインのものを大胆に着こなしているのはカッコいいなと思います。(似合ってればね。。)

 

留学時代に60代のマダムの家に居候している時期があったのですが、そのマダムも格好はかなり若かった!

でも若いのは格好だけでなくインテリアも同様。

IKEAのカタログに載ってそうな部屋に住んでいました。

そんなマダムなので話していても年の差を感じませんでした。むしろ私より若いんじゃないかと思わされる事もありました。。

 

このお孫さんもいるマダム、離婚していて当時独身の身。

ある日、写真家の娘さんの展覧会のオープニングパーティーに誘われて行ったら、イケてるムッシューチェックに余念がない!

同年代の友達ときゃぴきゃぴ盛り上がってました。。。

やっぱり異性の目を気にするのは外見の若さを保つのに有効なのかな、、と思ったのでした。

 

精神的(内面)な若さを維持するには。。。

 

フランスに来て密かに気になっていたのが、若者が好みそうなテーマの映画や現代アートの展示会場にいる客の年齢層がとても幅広いことです。

 

さらに人気のレストランやおしゃれなカフェやショップの客層も幅広くて色んな年代が入り乱れている印象があります。

 

先日も近所の70に近いマダムにすれ違い、隣町の現代アートを展示しているイベントの話になりましたが私よりよく知っていた。。。

 

このマダムも見た目はおばあちゃんだけどいつも背筋がぴんと伸びていて、ヨガ教室にも通っていて元気はつらつなんですよね。

 

ここ数年、昔よく聴いていたCDばかり流し、昔好きだった映画ばかりを繰り返しDVDで観ている自分を反省。。。

 

新しいものを吸収し続けると心も若くいられるのかなと思います。

 

最後にこの夏、旅行先で出会った日本人ムッシューの話。

彼は2週間以上かけてフランスを自転車で旅していました。もちろん1人旅です。

私と出会った頃はすでに旅の終盤で前身真っ黒に日焼けしていました。

 

旅行業という仕事も兼ねているそうですが、なんでも「自分の足と目で確認して気に入ったものを商品にしたい」という熱い思いから、この旅を計画、実行したんだそう。

 

もともと旅行好きなようでヨーロッパをかなり旅していました。

 

このムッシューがまた若々しかった。

実際、自転車で旅しているくらいだから体力もあるんだと思いますが、心身ともに若々しくいられるのは、情熱を持っている人でもあるのかなしみじみ思っちゃいました。

 

総じて毎日を楽しむのが若々しく元気でいられる秘訣だなと思ったのでした。

 

って年寄りじみたテーマですみません!笑

 

ではまた!

この記事を書いた人

さくら
さくら
フランス在住。怖いもの知らずで日本を飛び出し各国を漂流。おかげで路上での仕事もお城暮らしも経験。やっと最近落ち着いてきた30代。旅行、食、本、映画、音楽が好き。

SHARE.

皆様のご感想をお寄せください!