本音を知ってがっくり?冗談と本気、あなたはどこで見極めますか

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こんにちは、wakameです。

毎日暑い日が続いてますね。みんさん、夏バテしてないですか?

あんまり冷房の風が好きではなかったはずなのに、今年の暑さは冷房なしには生きられず、休みとなると一日中エアコンに頼っています。
でもやっぱり一日中エアコンの風にあたっていると、だるくなるし、そうなるとまた暑い中、外に出るのも億劫になり。。。  エアコンの下でだらだら、、、という悪循環です。
そんな私が言うのもなんですが、熱中症にはご注意くださいね。

 

さて、突然ですが、みなさん。
冗談は、うまくかわせるほうですか?

冗談なのか本気なのかわからないことってありませんか?
笑って流せばいいことなのか、本気で受け止めて応えた方が良いのか。
そしてどっちが相手にとって正解なのか(もしくは自分にとって正解なのか)わからないとき、みなさんはどうしてますか?

先日、1か月ほど入院生活を送っていた私の友人(男性)が無事退院しました。持病が悪化し、急きょ入院ということで心配していたのですが、治療を重ね、やっと検査結果でOKが出て退院できることとなりました。

無事退院したよ~という報告から数日、自宅療養中の彼から「今日は仕事?」とメールがきました。
なにか用事でもあったかな、と思い、「休みだよ、どしたの?」と返したら、「ただメールしただけ」と。

日頃からそんなにメールのやりとりをする間柄でもなかったし、それこそ何かあって連絡して来たのかもしれないと思い、「自宅にお見舞いに行こうか?」と半分冗談で連絡しました。

彼は彼で「マジで?来るなら、自宅の場所教えるけどドキドキするな~」とこれまた茶化して返信が。
この時点で、私は、勝手に、こりゃなんか思うところがあるんだな、と思いこんでしまったんですよね。

まだ自宅療養中で休んでいるから職場の同僚には話しづらかったり、それこそ奥さん(彼女とも交流あります)には言いづらい何か抱えちゃってんのかな~と。
自宅で話聞いてもいいけど、奥さんいないときにさすがにひとりで行けないよな、とか、でも奥さんいないの?って聞くのも意識しているようで変か?とか。
結局行こうか?と言ったまま、放置するのもなんだな~、と思って、「近くまで行くからお茶でもする?」と言ったのですが。。。

 

結果ね、私の冗談の自宅訪問メールに乗っただけらしく、別に他意もなくメールしたのもほんとで、となりには奥さんもいるし、近くまで来るって返ってwakameどした?って感じだったらしい。
ま、結局その後3人で会って笑い話になったのだけどね。。。

 

〝思いこみ”と〝勘違い”はただの言い訳?

なんていうか。
相手のひとことで妄想と思いこみが膨らんで、安易に受け流せない自分がいるんですよね。
ま、今回の話は結果、笑い話で済んだのだけど。

それが大事な誰かのひとことだったらなおさら。社交辞令もさらっと流せない。
まぁよくいる?勘違い野郎ってことですかね。
でもでも、勘違いするのって、そりゃ勝手に勘違いする方に問題があるのかもしれないけど、勘違いさせる「何か」があるからそうなったわけだよね?違うのかな。

え?みんなは勘違いしないのかな。
仲のよい仲間と飲んでて、だよなー!とかって隣の子にふいに肩抱かれた時にトキメいちゃったりすることとか。

正直私はする。
勘違い。ものすごくする。
だから、男のひとにボディタッチされるのに拒否反応を示します。
だって何とも思ってない&思われていない相手に勝手にドキっとなる自分が嫌だから。そして多分、それを笑われるのがとても恥ずかしい。

でもね、そういうことってありませんか。プライベートだけじゃなくても仕事上でも「勘違い」って。
上司の言ったひとことや同僚が何気なくいった冗談に反応する自分いませんか?

何が言いたいかっていうと。

冗談でも本気でも、受け取り手によって、それはそのまま伝わらないこともあるよね、ってこと。
これって当たり前のことなんだろうけど、つい、「私は」になる。
私は冗談のつもりだったのにな〜とか。私は本気で伝えたのに、とか。
「相手」も同じだよね。おんなじように思ってるよね。
伝えた側と同じ気持ちで相手に伝わるかなんて分かんないもの。

本気だけど、本気っぽく思われるのも嫌で半分冗談まじりで誘ってみたり、冗談と本気の境目なんてきっと曖昧で、受け取る側が決めることかもしれないですよね。
だからこの際、聴いちゃうのも手かな、って思うのですが、みなさんはどう思いますか?
私はそれ、冗談だと受け流すよ、とか、本気にするよ?とか。
これって重いのか?面倒くさいのか?
あれ?これじゃ結局見極められないってことですね。。。

まあいいじゃん。

だってなんだかんだ言っても、受け止めた「その時」「あなたの気持ち」一番重要なんだもの。

 

ではではまた♪

この記事を書いた人

wakame
wakame
30代後半既婚。新卒入社から同じ会社に勤務。女性管理職のサラリーマン。旅行とお酒と楽しいことが大好き。自他共に認める健康体。オバサンではなくオジサン化しつつあるのが悩める不安。

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